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公開日:2021年7月7日 更新日:2021年7月7日

新型コロナウイルス対策本部会議開催情報(令和3年4月、5月掲載分)

 

5月31日(月曜日)

1 6月1日以降の各施設の利用制限等について

(1)各施設における利用制限等は以下のとおりとする。ただし、緊急事態宣言下における人流抑制のため、基本的には今後も全ての区施設について、利用の自粛を継続して要請する。

ア シアター1010、西新井文化ホール、天空劇場

  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間は午後9時までとする

イ 庁舎ホール

  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間は午後8時までとする

ウ 住区センター、地域学習センター
※地域体育館、トレーニングルームはキを参照すること

  • 開館時間は午後8時までとする
  • 入場整理の実施

エ 郷土博物館【再開】

  • 入場整理の実施

オ ギャラクシティ【再開】

  • 利用時間は午後8時までとする
  • 入場整理の実施

カ 屋外スポーツ施設(野球場、テニスコート等)

  • 利用時間は午後8時までとする

キ 屋内スポーツ施設(体育館、トレーニングルーム、屋内プール等)【再開】

  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間は午後8時までとする
  • 入場整理の実施

ク 地域図書館

  • 開館時間は通常時間(午後8時まで)どおりとする
  • 入場整理の実施

ケ 生物園【再開】

  • 1日あたりの入場者の上限を150名とする
  • 入場整理の実施

コ 桜花亭

  • 利用時間は午後8時までとする

サ 北鹿浜公園(交通広場)及び大谷田南公園(交通広場)【再開】

  • 入場整理の実施

シ 定員100名以上となる会議室等(竹の塚ホール、梅田地域学習センターホール、勤労福祉会館第一ホール等)

  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間は午後8時までとする

(2)すでに予約済の方で、かつ利用料金払込済の方が、施設を利用しない場合は利用料金を返金する(シアター1010を除く)

(3)施設利用の新規予約について(シアター1010を除く)
6月1日(火曜日)から新規予約を再開する。
なお、利用日が7月1日(木曜日)以降となる場合については、以下のとおりとする。
ア 学習室、レクホール、体育館等
6月1日(火曜日)から7、8月分を受け付ける。
イ ホール、講堂

  • 緊急事態宣言期間外のため、予約を受け付ける。
  • 6月1日(火曜日)に11、12月分を抽選する。

ウ 屋外スポーツ施設

  • 6月1日(火曜日)から7月分の抽選受付を開始する(予定)。
  • 6月23日(水曜日)からテニス、24日(木曜日)から野球、サッカーの受付を開始する(予定)。

2 6月1日以降のイベント(区主催以外)の開催制限について【変更なし】

(1)緊急事態宣言期間中は開催の自粛を要請する
(2)やむを得ずイベントを開催する場合は、足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに従うものとする

3 6月1日以降の区立中学校の部活動については原則中止

ただし、次の(1)(2)を除く。
(1)実施可能期間について
大会初日を起算日として14日前からのみ実施可能としていた練習や都県をまたがない練習試合等について、期間制限をなしとする。
(2)対象の大会について
東京都中学校体育連盟、中学校吹奏楽連盟等の大会に加え、8月以降に行われる新人大会や秋季大会の出場につながる練習についても実施可能とする。

4 6月1日以降の学校開放及び学校施設貸出について

(1)通常の学校開放及び学校施設貸出について
部活動が原則中止のため、引き続き中止とする。なお、受領済の使用料については振替(還付)対応とする。
(2)法令に基づく催事について
都市計画決定に伴う説明会や選挙における個人演説会等については、原則として新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに則った利用を可能とする。

【参考】令和3年東京都議会議員選挙
ア 選挙期日
投票日 7月4日(日曜日)〔告示日 6月25日(金曜日)〕
イ 個人演説会場使用申請受付期間(各日、午後5時まで受付)
6月25日(金曜日)から7月1日(木曜日)まで
※演説会開催日2日前の午後5時まで使用申請を受付けている。
ウ 個人演説会場使用期間(各日、午後10時までに終了)
6月27日(日曜日)から7月3日(土曜日)まで

5月28日(金曜日)

※5月28日(金曜日)に発表された東京都の緊急事態措置等への対応については、検討中である。

1 区内における感染状況について

(1)5月19日(水曜日)から5月28日(金曜日)午前9時までの陽性者数は156人
(2)これまで(5月28日午前9時現在)に区内で発生したクラスターは55件、クラスター関連の陽性者数は944名で、全体の約1割強を占めている

区内の感染状況の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
区内での新型コロナウイルス感染者の発生状況

2 新型コロナウイルスワクチンの予約及び接種等の状況について

(1)接種予約の状況(集団接種 高齢者)【5月28日(金曜日)午前9時現在】
予約者数 109,294人(予約率62.1%)
(2)接種の状況【5月27日(木曜日)現在】
ア 接種者数(集団接種)
(ア)合計 25,761人(予約者数25,945人、接種率99.3%)
(内訳)

  • 5月15日(土曜日)から5月19日(水曜日)まで11,996人(予約者数12,042人、接種率99.6%)
  • 5月22日(土曜日)4,979人(予約者数 5,030人、接種率99.0%)
  • 5月23日(日曜日)4,476人(予約者数 4,499人、接種率99.5%)
  • 5月26日(水曜日)4,310人(予約者数 4,374人、接種率98.5%)

イ 接種者数(個別接種)
(ア)合計 2,197人
※ 国のワクチン接種記録システム(VRS)から抽出
(3)接種券の発送状況【5月27日(木曜日)現在】
ア 65歳以上の方
176,070人へ発送
イ 16歳から64歳で基礎疾患を有する方のうち申請された方
4,439人へ5月21日(金曜日)に一斉発送
ウ 高齢者施設の従事者
5,136人へ5月21日(金曜日)に一斉発送
(4)医療機関で行う個別接種の予約システム等による受付について
次の医療機関について、6月1日(火曜日)午前8時からインターネットの予約システム及び予約・相談ダイヤルで受付を開始する。

  • 博慈会記念総合病院(土曜日、日曜日で接種を実施)
  • 東和病院(月曜日から土曜日まで接種を実施)

(5)新型コロナウイルスワクチン接種会場の空き状況の周知について
5月31日(月曜日)から区ホームページに掲載する。
(6)64歳以下の方への接種券の発送スケジュール
次のとおり8グループに分けて順次発送する。

  • 6月28日(月曜日)(対象年齢62歳から64歳、対象者数 約20,000人)
  • 7月1日(木曜日)(対象年齢60歳から61歳、対象者数 約15,000人)
  • 7月5日(月曜日)(対象年齢53歳から59歳、対象者数 66,026人)
  • 7月8日(木曜日)(対象年齢46歳から52歳、対象者数 82,598人)
  • 7月12日(月曜日)(対象年齢39歳から45歳、対象者数 67,649人)
  • 7月15日(木曜日)(対象年齢30歳から38歳、対象者数 76,988人)
  • 7月19日(月曜日)(対象年齢23歳から29歳、対象者数 63,781人)
  • 7月24日(土曜日)(対象年齢16歳から22歳、対象者数 45,211人)

(7)10月以降の集団接種枠について
10月以降の接種会場について、12会場を候補として準備を進めている。

1ブロック 2ブロック 3ブロック
梅田地域学習センター 伊興地域学習センター 佐野地域学習センター
興本地域学習センター 鹿浜いきいき館 勤労福祉会館
生涯学習センター 江北地域学習センター 東和地域学習センター
中央本町地域学習センター 新田地域学習センター 花畑地域学習センター

(8)接種会場においてキャンセル等で発生する残余ワクチンの取扱いについて
保育士及び学童保育など子育て関連施設従事者への接種を開始する。
なお、接種要件等は次のとおりである。

  • 接種を希望する方
  • 区内在住者
  • 午後5時以降に接種会場に来場できる方
  • 2回目の接種は個別接種とする
  • まずは接種希望調査を「保育ママ」、「小規模保育室の職員」の順番で実施し、順次対象を拡大する

(9)コールセンター対応件数について【5月27日(木曜日)対応分】

  • 総着信数 2,118件
  • 入電数(オペレータ待ち) 1,692件
  • 応対数 1,481件

5月21日(金曜日)

1 新型コロナウイルスワクチン集団接種における接種券発送及び予約等の状況について

5月21日(金曜日)午前9時時点の各種状況については以下のとおり。

(1)接種券の発送状況
ア 対象:65歳以上の高齢者
イ 発送件数:176,070人

(2)接種予約の状況
ア 予約者数:109,360人
イ 予約率:62.1%

(3)接種の状況
ア 接種者数(集団接種)
(ア)合計 11,996人(予約者数12,042人、接種率99.6%)
・5月15日(土曜日)4,332人(予約者数4,346人、接種率99.7%)
・5月16日(日曜日)4,325人(予約者数4,340人、接種率99.7%)
・5月19日(水曜日)3,339人(予約者数3,356人、接種率99.5%)

2 ワクチン接種予約臨時代行窓口における受付期間の延長について

(1)受付を延長する期間
5月22日(土曜日)から7月31日(土曜日)まで
※日曜日、休館日及びワクチン接種日は受付休止(区役所本庁舎を除く)

(2)受付時間【変更なし】
午前10時から午後5時まで

(3)5月22日(土曜日)から受付期間を延長する施設(8施設)
ア 区役所本庁舎
イ 生涯学習センター
ウ 江北地域学習センター
エ 佐野地域学習センター
※5月31日(月曜日)で受付終了
※6月1日(火曜日)からは郷土博物館に変更
オ 竹の塚地域学習センター
カ 東和地域学習センター
キ 花畑地域学習センター
ク 鹿浜いきいき館

(4)5月21日(金曜日)で受付を終了する施設(7施設)
ア 伊興地域学習センター
イ 梅田地域学習センター
ウ 興本地域学習センター
エ 新田地域学習センター
オ 中央本町地域学習センター
カ 舎人地域学習センター
キ 保塚地域学習センター

3 新型コロナウイルスワクチンの接種間隔について

厚生労働省が示す「新型コロナワクチンQ&A」を踏まえ、ファイザー社ワクチンの2回接種の間隔について、区の方針は次のとおりとする。
(1)2回目の接種は「1回目から3週間後」が標準となっている。ただし、3週間を超えた場合でも「1回目から6週間後」までに接種することを目安にすること
(2)7週間以上の間隔で予約している方で、接種日の変更をご希望される場合は、「かかりつけ医による個別接種」をご検討いただくか、6月1日(火曜日)から集団接種会場の6月、7月の接種枠の拡大を予定しているので予約を取り直していただくこと

5月10日(月曜日)

1 区内における感染状況について

(1)4月28日(水曜日)から5月4日(火曜日)までの陽性者数は226人
(2)これまで(5月10日午前9時現在)に区内で発生したクラスターは52件、クラスター関連の陽性者数は909名で、全体の約1割強を占めている

※区内の感染状況の詳細については、下記のリンクをご覧ください。
区内での新型コロナウイルス感染者の発生状況

2 緊急事態宣言期間延長に伴う不特定多数が集まる施設の休園等について

臨時休園・臨時休館等としている区施設の一部について、休園等の期間を緊急事態宣言中は継続する。
(1)対象施設
ア 郷土博物館
イ ギャラクシティ
ウ 生物園
エ 北鹿浜公園(交通広場)
オ 大谷田南公園(交通広場)

3 緊急事態宣言期間延長に伴う住区センター、地域学習センター、スポーツ施設等の利用制限について

(1)5月12日(水曜日)から6月1日(火曜日)以降分の新規予約の受付を再開する
※5月12日(水曜日)から5月31日(月曜日)までの新規利用の受付はしない
(2)全ての区施設について利用の自粛を継続して要請する
(3)既に予約済みの方で、かつ利用料金払込済の方が、施設を利用しない場合は利用料金を返金する(シアター1010を除く)
(4)各施設における利用制限等は以下のとおり
ア 緊急事態宣言期間延長に伴い変更する施設
(ア)シアター1010、西新井文化ホール、天空劇場
【変更前】
利用する場合には無観客開催を要請する
【変更後】

  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間を午後9時までとする

(イ)庁舎ホール
【変更前】
利用中止とする
【変更後】

  • 5月12日(水曜日)から利用を再開する
    ※5月12日(水曜日)から5月31日(月曜日)までの新規利用の受付はしない
  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間を午後8時までとする

(ウ)定員100名以上となる会議室等(竹の塚ホール、梅田地域学習センターホール、勤労福祉会館第一ホール等)
【変更前】
指定管理者に対して閉鎖を要請する
【変更後】

  • 5月12日(水曜日)から利用を再開する
    5月12日(水曜日)から5月31日(月曜日)までの新規利用の受付はしない
  • 利用する場合は、収容定員の50%以内を上限とする
  • 利用時間を午後8時までとする

イ 緊急事態宣言期間延長に伴う変更がない施設
(ア)住区センター、地域学習センター(地域体育館、トレーニングルーム除く)

  • 開館時間を午後8時までとする
  • 入場整理の実施

(イ)地域図書館

  • 開館時間は通常時間(午後8時まで)どおりとする
  • 入場整理の実施

(ウ)屋外スポーツ施設(野球場、テニスコート等)

  • 利用時間を午後8時までとする

(エ)屋内スポーツ施設(体育館、トレーニングルーム、屋内プール等)

  • 利用中止とする

(オ)桜花亭

  • 利用時間を午後8時までとする

4 緊急事態宣言期間延長に伴う学校開放及び学校施設貸出について

引き続き中止とする。
なお、受領済の使用料については振替(還付)対応とする。

5 緊急事態宣言期間延長に伴うイベント(区主催以外)の開催制限について

(1)緊急事態宣言期間中は開催の自粛を要請する
(2)やむを得ずイベントを開催する場合は、足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに従うものとする
※期間延長前後で変更なし

6 ワクチン接種予約臨時代行窓口について

65歳以上を対象とした、新型コロナウイルスワクチンの接種予約開始にあたり、電話がつながらない状態が継続しているため、臨時の予約代行窓口を設置する。
(1)設置場所
ア 本庁舎中央館2階区政情報課前
イ 各地域学習センター等(合計14か所)
※生涯学習センター、鹿浜いきいき館を含む
※鹿浜地域学習センターは改修中のため除く
(2)開設期間
ア 5月11日(火曜日)から21日(金曜日)まで
イ 5月12日(水曜日)から21日(金曜日)まで
※ア、イとも15日(土曜日)、16日(日曜日)を含む
※各地域学習センター等は17日(月曜日)休館日ほか実施できない日あり
※状況に応じて、開設期間の短縮・延長の場合あり
(3)受付時間
本庁舎、地域学習センターとも午後1時から午後8時までとする
※最終受付は午後7時30分を目途

7 その他

(1)本庁舎正面玄関の閉庁時間の変更について
5月12日(水曜日)から午後8時から午後8時30分に変更する。
(2)65歳以上で無症状の方における自己負担2,000円のPCR検査について

  • 5月10日(月曜日)から開始
  • 16か所の医療機関で可能

4月27日(火曜日)

1 緊急事態宣言期間中における郷土博物館の閉館について

令和3年4月27日(火曜日)から休館とする。

4月24日(土曜日)

※4月24日(土曜日)に開催した会議では、4月23日(金曜日)に開催した会議の案件を一部変更した。
以下、変更箇所は表題を赤字で表記する。

1 令和3年4月23日発令「緊急事態宣言」及び「東京都における緊急事態措置等」に対する区の対応方針について

令和3年4月23日に発令された「緊急事態宣言」及び東京都から通知された「東京都における緊急事態措置等」を受け、「人流の抑制」を目的に、区として下記の内容を中心とした対策を講じる。

本対策は、東京都が令和3年4月23日に発表した「新型コロナウイルス感染症対策に係る東京都の取組み -新たな局面を乗り越える-」を参考に決定した。

(以下、東京都の措置の一部抜粋)

  • 緊急事態措置として、都民に日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛を要請するとともに、全ての都立施設の休館、都主催イベントの延期・中止等を実施
  • 医療機関への通院、食料等の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請

2 区内における感染状況について(4月23日 午前9時現在)

4月14日(水曜日)から4月20日(火曜日)までの陽性者数 197人。

なお、これまで区内で発生したクラスターは46件、クラスター関連の陽性者数は852名で、全体の約1割強を占めている。

3 医療従事者向け優先接種における区職員(保険医療専門職等)の新型コロナウイルスワクチン接種について

(1)主な対象者(合計296名)
ア 保健医療専門職(270名)
・今後、保健所が感染症対策で逼迫した際、応援の可能性もあることから、衛生部以外の保健師、歯科衛生士、管理栄養士も対象
・衛生部内は健診事業に従事する会計年度任用職員も対象
イ 上記職員の他、積極的疫学調査に入る福祉部(16名)および教育委員会(10名)の職員
(2)実施予定日
5月3日(月曜日)、4日(火曜日)、5日(水曜日)
(3)場所
足立区医師会館(足立区中央本町3-4-4)
(4)2回目のワクチン接種予定日
5月29日(土曜日)、30日(日曜日)

4 新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインの改訂について

主な改訂箇所は次のとおり。
(1)収容率
【変更前】 100%以内
【変更後】  50%以内
(2)人数上限
【変更前】 収容定員の100%
【変更後】 収容定員の 50%
※屋内の施設利用において、大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
(3)利用時間
【変更前】 制限なし
【変更後】 午後8時までとする。
(4)地域の祭りや屋外での音楽祭等
【変更前】 人と人との距離を十分確保し、大声を出さず、感染防止策をとれば開催可能とする。
【変更後】 原則自粛を要請する。ただし、やむを得ず開催する場合には、人と人との距離を十分確保し、大声を出さず、感染防止策を実施すること。

5 不特定多数が集まる施設の休園等の期間延長について

令和3年4月25日(日曜日)まで臨時休園・臨時休館等としている区施設の一部について、休園等の期間を緊急事態宣言中は継続する。
(1)対象施設
ア 生物園
イ ギャラクシティ
ウ 北鹿浜公園(交通広場)
エ 大谷田南公園(交通広場)

6 緊急事態宣言期間中における住区センター、地域学習センター、スポーツ施設等の利用制限について

(1)全ての区施設について利用の自粛を要請する
(2)既に予約済みの方で、かつ利用料金払込済の方が、施設を利用しない場合は利用料金を返金する
(3)緊急事態宣言期間は新規予約を受け付けない
(4)足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインを遵守する
(5)各施設における利用制限等は以下のとおり

ア 住区センター、地域学習センター(地域体育館、トレーニングルームを除く)
(ア)開館時間を午後8時までとする
(イ)入場整理の実施

イ 地域図書館
(ア)開館時間は通常時間(午後8時まで)どおりとする
(イ)入場整理の実施

ウ 屋外スポーツ施設(野球場、テニスコート等)
利用時間を午後8時までとする

エ 屋内スポーツ施設(体育館、トレーニングルーム、屋内プール等)
利用中止とする

オ シアター1010、西新井文化ホール、天空劇場
(ア)利用自粛を要請する
(イ)利用する場合には無観客開催を要請する

カ 庁舎ホール
利用中止とする

キ 桜花亭
開館時間を午後8時までとする

ク 定員100名以上となる会議室等(竹の塚ホール、梅田地域学習センターホール、勤労福祉会館第一ホール等)
指定管理者に対して閉鎖を要請する
※地域学習センター等における入場整理については、制限内容を施設管理者に別途通知する
※団体利用については、関係団体に利用の制限を別途通知する

7 緊急事態宣言期間中におけるイベントの開催制限について

(1)開催の自粛を要請する
(2)やむを得ずイベントを開催する場合は、足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに従うものとする

8  緊急事態宣言期間中における区立中学校の部活動について

令和3年4月23日付け3教総総第279号「緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症対策の一層の徹底について(依頼)」で示された部活動に関する主な方針は以下のとおり。

この方針に則り、区立中学校の部活動について中学校校長会に通知する。

参加する大会の名称、期間等の概要は別途教育委員会へ報告させる。

なお、大会等に係る保護者等の観戦については自粛を要請する。

(以下、東京都の措置の一部抜粋)

  • 全ての部活動を中止とする。
  • ただし、各学校長の責任の下、大会等への出場は可とし、大会等参加に伴う練習及び都県をまたがない練習試合や合同練習等は認めるが、4月29日から5月9日までの間については、出場する大会等の初日を起算日として14日前からのみ、練習及び都県をまたがない練習試合や合同練習等を認める。
  • 活動に当たっては、必要最低限の活動日数・時間及び参加人数にする等の感染症対策を徹底する。

9 緊急事態宣言期間中における学校開放及び学校施設貸出について

中止とする。
なお、受領済の使用料については振替(還付)対応とする。

10 保育所等の運営及び保育料等について

(1)緊急事態宣言中も原則として開所とする(方針)
(2)5月1日から11日までの登園日が0日の場合に限り、5月の保育料から25分の9を減じた額を減額する
(3)新型コロナウイルス感染症発生に伴い通園している園が臨時休園となった場合は、臨時休園期間の日数分を減額する

11 学童保育室の運営及び保育料等について

(1)緊急事態宣言中も原則として開所とする(方針)
(2)緊急事態宣言発令中においては、可能な方には家庭での保育を依頼する
(3)緊急事態宣言期間中登園しなかった日数分を日割り計算により減額し返還する
(4)新型コロナウイルス感染症発生に伴い通室している室が臨時休室となった場合は、臨時休室期間の日数分を減額する

12 ゴールデンウィーク期間における福祉部の臨時相談窓口開設について

新型コロナウイルス感染症の影響による失業等に伴う住居喪失者などの相談体制を整えるため次のとおり臨時相談窓口を開設する。

(1)開設日時
令和3年5月3日(月曜日・祝日) 午前9時から午後4時まで
(2)開設場所
本庁舎別館1階 くらしとしごとの相談センター
(3)対応体制
くらしとしごとの相談センター(生活困窮担当)職員と福祉課(生活保護担当)職員が一体となって総合相談窓口を設置する。
(4)その他
ア 開設日(5月3日)以外の日は、通常どおり、コールセンターに生活相談があった場合には、その都度折り返し電話をかけて状況を確認しながら個別対応する
イ 周知方法については区ホームページ、SNSなどで発信する予定

13 その他

(1)二酸化炭素濃度測定器(CO2モニター)等を導入する
ア 二酸化炭素濃度測定器(CO2モニター) 312台(予定)
イ 空気清浄機                28台(予定)
(2)緊急事態宣言の発令を受けて区長メッセージを発信する
(3)防災行政無線を活用した注意喚起を再開する

4月23日(金曜日)

※国の緊急事態宣言及び都の方針を踏まえ、特にホールや劇場の利用、部活動等の対応に変更があれば修正を行う。

1 令和3年4月23日発令の緊急事態宣言に対する区の対応方針について

国の緊急事態宣言発令を受け、区としては「人流の抑制」を目的に、以下に記載する内容を中心とした対策を講じる。

2 区内における感染状況について(4月23日 午前9時現在)

4月14日(水曜日)から4月20日(火曜日)までの陽性者数 197人。

なお、これまで区内で発生したクラスターは46件、クラスター関連の陽性者数は852名で、全体の約1割強を占めている。

3 医療従事者向け優先接種における区職員(保険医療専門職等)の新型コロナウイルスワクチン接種について

(1)主な対象者(合計296名)
ア 保健医療専門職(270名)
・今後、保健所が感染症対策で逼迫した際、応援の可能性もあることから、衛生部以外の保健師、歯科衛生士、管理栄養士も対象
・衛生部内は健診事業に従事する会計年度任用職員も対象

イ 上記職員の他、積極的疫学調査に入る福祉部(16名)および教育委員会(10名)の職員

(2)実施予定日
5月3日(月曜日)、4日(火曜日)、5日(水曜日)

(3)場所
足立区医師会館(足立区中央本町3-4-4)

(4)2回目のワクチン接種予定日
5月29日(土曜日)、30日(日曜日)

4 新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインの改訂について

主な改訂箇所は次のとおり。
(1)収容率
【変更前】 100%以内
【変更後】  50%以内
(2)人数上限
【変更前】 収容定員の100%
【変更後】 収容定員の 50%
※屋内の施設利用において、大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
(3)利用時間
【変更前】 制限なし
【変更後】 午後8時までとする。
(4)地域の祭りや屋外での音楽祭等
【変更前】 人と人との距離を十分確保し、大声を出さず、感染防止策をとれば開催可能とする。
【変更後】 原則自粛を要請する。ただし、やむを得ず開催する場合には、人と人との距離を十分確保し、大声を出さず、感染防止策を実施すること。

5 不特定多数が集まる施設の休園等の期間延長について

令和3年4月25日(日曜日)まで臨時休園・臨時休館等としている区施設の一部について、休園等の期間を緊急事態宣言中は継続する。
(1)対象施設
ア 生物園
イ ギャラクシティ
ウ 北鹿浜公園(交通広場)
エ 大谷田南公園(交通広場)

6 緊急事態宣言期間中における住区センター、地域学習センター、スポーツ施設等の利用制限について

上記5で指定している施設以外の施設については次の取扱いとする。
(1)原則として利用の自粛を要請する
(2)やむを得ず施設を利用する場合は、足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに従うものとする
(3)すでに予約済みのものについては、午後8時までの利用とするよう自粛を要請する
(4)新規に予約するものについては午後8時までの利用を条件とし、それに係る費用は減じない

7 緊急事態宣言期間中におけるイベントの開催制限について

イベントの開催については次のとおり取り扱うものとする。
(1)原則として開催の自粛を要請する
(2)やむを得ずイベントを開催する場合は、足立区新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインに従うものとする

8  緊急事態宣言期間中における区立中学校の部活動について

現在、公益社団法人東京都中学校体育連盟主催による各種大会の予選会が実施されており、緊急事態宣言期間中にも予選試合が組まれている。こうした状況を踏まえ、区立中学校の部活動について次のとおり対応する。
(1)予選会参加の可否について
東京都の判断に従う。
(2)日常の部活動について
事前の練習や体力づくりを行わずに予選会に臨んだ場合、怪我をする恐れがある。そのため、日常の部活動については、人数を絞る、時間を短縮する、大声を出さない、接触を避ける、密を作らないなどの感染予防策を講じた上で実施可とする。
ただし、東京都から部活動中止の判断が出た場合はそれに従う。

9 緊急事態宣言期間中における学校開放及び学校施設貸出について

中止とする。
なお、受領済の使用料については振替(還付)対応とする。

10 保育所等の運営及び保育料等について

(1)緊急事態宣言中も原則として開所とする(方針)
(2)5月1日から11日までの登園日が0日の場合に限り、5月の保育料から25分の9を減じた額を減額する
(3)新型コロナウイルス感染症発生に伴い通園している園が臨時休園となった場合は、臨時休園期間の日数分を減額する

11 学童保育室の運営及び保育料等について

(1)緊急事態宣言中も原則として開所とする(方針)
(2)緊急事態宣言発令中においては、可能な方には家庭での保育を依頼する
(3)緊急事態宣言期間中登園しなかった日数分を日割り計算により減額し返還する
(4)新型コロナウイルス感染症発生に伴い通室している室が臨時休室となった場合は、臨時休室期間の日数分を減額する

12 ゴールデンウィーク期間における福祉部の臨時相談窓口開設について

新型コロナウイルス感染症の影響による失業等に伴う住居喪失者などの相談体制を整えるため次のとおり臨時相談窓口を開設する。

(1)開設日時
令和3年5月3日(月曜日・祝日) 午前9時から午後4時まで
(2)開設場所
本庁舎別館1階 くらしとしごとの相談センター
(3)対応体制
くらしとしごとの相談センター(生活困窮担当)職員と福祉課(生活保護担当)職員が一体となって総合相談窓口を設置する。
(4)その他
ア 開設日(5月3日)以外の日は、通常どおり、コールセンターに生活相談があった場合には、その都度折り返し電話をかけて状況を確認しながら個別対応する
イ 周知方法については区ホームページ、SNSなどで発信する予定

13 その他

(1)二酸化炭素濃度測定器(CO2モニター)等を導入する
ア 二酸化炭素濃度測定器(CO2モニター) 312台(予定)
イ 空気清浄機                28台(予定)
(2)緊急事態宣言の発令を受けて区長メッセージを発信する
(3)防災行政無線を活用した注意喚起を再開する

4月12日(月曜日)

4月12日(月曜日)から5月11日(火曜日)まで適用となる、「まん延防止等重点措置」において、区としての当面の対応方針を次のとおり取りまとめた。

区施設の利用時間について

地域学習センター等の区施設について、利用時間の変更はしない。

区内小・中学校における自然教室(魚沼・鋸南・日光)の実施について

9月以降に延期する(例年は5月から実施)。

鋸南自然の家等の一般利用について

鋸南自然の家、日光林間学園の一般利用について、措置期間中の利用を中止する。

4月6日(火曜日)

「区内における感染状況」について

4月5日 午前9時現在

  •  区内在住感染者数
    5,984名
  • 区内死亡者数
    110名
  • 回復者数
    5,577名

区内の感染状況の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
区内での新型コロナウイルス感染者の発生状況

新型コロナウイルスワクチン接種事業の基本的な考え方について

  1. ワクチン接種の目標値
    足立区人口約70万人の5割 35万人の接種を目標とする。
    ※ワクチンは1人2回接種する必要があるため接種回数は70万回
  2. 集団接種及び個別接種の実施想定

新型コロナウイルスワクチン接種事業の基本的な考え方

接種スケジュールについて

接種スケジュール

医療機関における個別接種について
  1. 接種を実施する医療機関 ※ファイザー社製ワクチンの場合
    (1)ワクチンを管理・分配・接種する基本型接種施設 → 45施設
    (2)ワクチンの分配を受け接種するサテライト型接種施設 → 207施設
    ※医療機関一覧は、区HPで随時お知らせ
  2. 接種開始予定
    医療従事者優先接種が終了次第、5月下旬以降開始
  3. 接種予約
    かかりつけ医による接種となるため、区の予約システムは利用せず、医療機関ごとに予約

個別接種イメージ図

公務における会食の禁止および歓送迎会等の自粛について

  1. 名目や参加人数のいかんにかかわらず、公務における会食を禁止します。
    ※公務における会食とは、各種団体開催の総会等にともなう懇親会等を対象とします。
  2. 歓送迎会・打ち上げ等の私的な会食についても、人数のいかんにかかわらず、控えます。なお、やむを得ず冠婚葬祭等により私的な会食に出席する場合には、次のことに留意します。
    (1)換気等の感染症対策を講じている飲食店を選ぶこと。
    (2)あくまでも短縮を要請している営業時間内の利用とすること。
    (3)少人数で小一時間程度の会食とするなど感染拡大防止に心がけること。
    (4)食事と会話の時間を分け、食事中は会話を慎み、会話をする際には必ずマスクを着用すること。
     ※昼食時にレストラン等にて複数人で会食をする場合も同様に対応すること。
  3. 休憩時間に自席等で食事をする場合は、可能な限り周囲との間隔を取り、食事中は会話を控えます。

過去の掲載分については、以下よりご覧ください。

 

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