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更新日:2020年1月17日

 利用案内

このページの目次

 はじめに

図書館の資料は足立区民の貴重な財産です。汚損・破損がないように大切に取り扱いましょう。

汚損・破損の修復が困難な場合や、紛失した場合は、同一資料で弁償していただきます。

ご利用にあたっては図書館の規則や利用のマナーをお守りいただくようお願いします。

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 所在地・開館時間・休館日について

図書館の開館時間や休館日は、館によって異なります。施設案内休館日のご案内ページでご確認ください。なお、臨時に休館することもありますので、詳細については各館へ直接お問い合わせ下さい。

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 図書館を利用するにあたって

  • 本やCD・ビデオ・DVDを借りる場合やCD・ビデオ・DVDを図書館内で視聴する場合には個人貸出カードが必要になります。
  • 個人貸出カードの登録資格は原則として、区内在住・在勤・在学の方(緑色の個人貸出カード)、その他当区が認めている近隣地区(23区、草加市、八潮市、川口市)に居住されている方(黄色の個人貸出カード)です。
  • 登録または再登録の際には、住所・氏名を確認できるような身分証明書が必要です。在勤や在学の方はご自分のお住まいの住所を確認できる証明書と勤務先の確認できる証明書や在学が確認できる証明書が必要です。各図書館に利用登録申請書がありますので、申請書に必要事項を記入して、カウンターへ申請書と身分証明書等をお持ちください。なお、足立区立図書館で発行された個人貸出カードは、区内の全図書館共通でご利用できます。
  • 個人貸出カードの有効期限は、区内在住の方が5年間、区内在学在勤の方と区外利用の方が3年間です。貸出期限を1ヵ月以上過ぎても返却がない場合、貸出・予約等の利用が制限されます。
  • 原則として、個人貸出カードは記名の方のみ使用できます。代理人による貸出には、委任状が必要になります。ただし、自分で借りることのできない乳幼児のために、保護者の方が代理で児童書(絵本・児童向け読みもの)を借りることができます。

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 貸出

平成29年1月5日から、CD・ビデオ・DVDの貸出期間が2週間以内に変更となりました。

図書・雑誌

貸出冊数 全館で20冊以内(区内在住・在学・在勤以外の方は10冊以内)
貸出期間 2週間以内

一部の雑誌の他、最新号は次の号が出るまで借りることはできません。

CD・ビデオ・DVD

貸出枚数 CD3枚以内、ビデオ・DVD2枚以内
貸出期間 2週間以内

CD・ビデオ・DVDは中央図書館だけが所蔵しています。CDは区内の他の図書館およびインターネットから予約をすることができますが、ビデオ・DVDの貸出と予約は中央図書館だけのお取り扱いとなります。

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 返却

  • 足立区内図書館の所蔵本、CD・ビデオ・DVD・紙芝居であれば、区内のどちらの図書館でも返却できます。
  • 図書館が開館している時間帯であれば、カウンターへご返却ください。閉館時間帯や休館日の際は各図書館にブックポスト(本の返却ポスト)がありますのでご利用ください。ただし、CD・ビデオ・DVD・紙芝居は中身の確認を行いますので、必ず図書館のカウンターへご返却ください(CD・ビデオ・DVD・紙芝居は破損しやすいので、ブックポストへの返却はしないでください)。
  • 足立区外から取り寄せた本は、受付した図書館のカウンターへお返しください。

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 延長

次の条件を満たしている場合に限り、貸出期間を1回だけ7日間延長することができます。

  • 延長したい本・雑誌・CD・DVDに次の予約が入っていないこと
  • 足立区立図書館の所蔵資料であること(足立区外の公立図書館から借り受けた本は延長できません)
  • 延長したい本・雑誌・CD・DVDが延滞していないこと

手続きは、インターネット(パソコン・スマートフォン・携帯電話)の場合は利用者メニューで、図書館内にある利用者用検索機(OPAC)でも受け付けています。

  • 利用者メニューを使用するには事前の手続きが必要です。

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 図書館資料の探し方

図書館にある資料を探したい時には、各図書館に利用者用検索機(OPAC)があります。この利用者用検索機(OPAC)を使って、書名・著者名・出版社名・発行年・ジャンルなどを指定して本や雑誌を探すことができます。CDの場合は、歌手名、演奏者などから探すこともできますのでご利用ください。

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 お探しの本が棚にないとき

  • 図書館にある利用者用検索機(OPAC)で検索した結果、本のデータと足立区内各図書館の所蔵状況、場所、状態などが表示されます。
  • 所蔵欄の在庫数が1以上の場合、表示されている図書館に所蔵があり、在架となっています。「予約カートに入れる」というボタンが表示されている場合は、当館に所蔵がなかったり、貸出中であった場合です。予約をしていただければ、他の図書館に在架であれば取寄せます。貸出中であれば予約の順番で本のご用意ができます。「閉架請求」のボタンが表示されている場合は、当館の閉架書庫に在架となっています。ボタンを押して閉架請求書を印刷し、必要事項を記入して個人貸出カードと一緒にカウンターにお持ちください。
  • 足立区内の図書館が所蔵していない本を「リクエスト」することもできます。リクエストを受けた場合、その本を購入したり、他自治体の図書館などから取り寄せることで提供します。リクエストは足立区内在住・在勤・在学の方(個人貸出カードが緑色の方)のみ利用できるサービスです。
    なおリクエストについては、ご要望をいただいてから購入までに検討期間をおくことや、他自治体の図書館に対して貸し出しを依頼し、借り受ける関係上、依頼してから数カ月以上お待ちいただくこともあります。また、諸般の事情からリクエストを受けた資料をご用意できず、やむなくお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 区内大学連携事業のページはこちら

予約・リクエスト受付件数

  緑色の個人貸出カードをお持ちの方 黄色の個人貸出カードをお持ちの方
予約件数 予約とリクエスト合わせて20冊まで 予約のみ10冊まで
  • 予約とは足立区立図書館が所蔵している図書・雑誌の予約をすることです。
  • リクエストとは足立区立図書館が未所蔵の図書・雑誌について購入・取り寄せ等を希望することです。

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 団体登録の利用について

団体とは

10人以上で構成されている足立区内に所在地があり、営利を目的としない下記①~⑥に当てはまる団体について、登録の申請ができます。申請をして認められた団体は、図書の団体貸出が可能となります。

①官公署
②学校、PTA、幼稚園
③保育所、児童施設、老人施設、病院、学童保育室、学校図書館ボランティア、児童サービスボランティアその他これに類似する団体
④社会教育団体
⑤会社、企業、NPO法人
⑥町会、地域・家庭文庫及び読書会等で図書資料を使用する団体

※ただし、構成人数が10人以下で登録できる団体もあります。詳しくはお近くの図書館窓口にお問い合わせください。

登録申請

「団体登録申請書」(下記参考資料①)を提出してください。登録の際には、来館者様の住所と氏名が確認できる身分証明が必要です。

また、社会教育団体または企業、NPO法人、地域団体等一部の団体については、団体規約、団体構成員名簿、及びパンフレット等の確認が必要です。

申請につきまして、詳しくはお近くの図書館窓口にお問い合わせください。

<参考資料>

団体貸出登録申請書(PDF:111KB)

登録の更新等

団体貸出カードの有効期限は、申請日から年度末(3月31日)までです。翌年度も更新を希望される場合は、執行の1カ月前から手続きができます。詳しくはお近くの図書館窓口にお問い合わせください。

また、カードを紛失したり、団体名等に変更があったときは手続きが必要です。詳しくはお近くの図書館窓口にお問い合わせください。

サービスの内容

  1. 利用できる図書資料
    区内所蔵の図書資料、大型絵本、パネルシアター、大型紙芝居。
    ただし、視聴覚資料は借りることができません。
    また、利用が重なる資料は貸出を制限する場合があります。
  2. 貸出冊数
    50冊以内。
    パネルシアターは3点以内、大型紙芝居は1点(前後編のものは2点可能)の貸出ができます。
    パネルシアター用布、大型紙芝居舞台の貸出も冊数に含みます。
    ただし、予約・貸出・返却ともに各図書館受付カウンターのみの対応です。
  3. 貸出期間
    1か月以内。
    ただし、図書資料によっては1週間貸出を延長できる場合があります。
    大型絵本、パネルシアター、大型紙芝居、雑誌は2週間以内。課題図書の貸出期間は1週間以内です。
    また、利用が重なる資料は貸出を制限する場合があります。
  4. 貸出方法
    団体貸出カードを持参してください。区内すべての図書館、図書受け渡し窓口で貸出できます。
    仮パスワードの交付申請後は、貸出図書資料について区公式ホームぺージのマイページで確認できます。
  5. 返却
    図書館・図書受渡窓口の返却カウンターにご返却ください。
    ブックポストへのご返却はできません。
  6. 予約、取り置き
    図書館受付カウンターで50冊、インターネット及び利用者用検索機(OPAC)では20冊予約ができます。
    所蔵している図書館での取り置きは、電話で受け付けます。ただし、予約は電話ではできません。
  7. 図書資料の収集
    図書資料の収集が必要な時は、「団体貸出申込書」(下記参考資料③)を図書館受付カウンターに提出してください。
    本の収集を希望される場合は、来館予定日の10日前までに連絡をしてください。
    詳しくはお近くの図書館窓口にお問い合わせください

<参考資料>

団体利用のご案内(PDF:196KB)

③団体貸出申込書

その他

  1. 借りた図書資料は、団体の代表者の方が責任をもって管理してください。
  2. 図書資料の紛失、汚損・破損等がありましたら借りた図書館に連絡してください。
  3. 貸出期限までにご返却をいただけない場合や、図書資料の取り扱いに問題がある場合は、利用を停止させていただくことがあります。

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 活字を読むことが困難な方のために

活字を読むことが困難な方のために、録音・点字図書の貸出や対面朗読などを行っています。詳しくは「ハンディキャップサービス」ページをご覧ください。

「ハンディキャップサービス」ページへ移動する。

 図書館へ来館が困難な方のために

身体の障がいなどの理由により、図書館へ来館することが困難な方を対象に、図書資料を郵送でお貸し出しします。詳しくは「ハンディキャップページ」をご覧ください。

「ハンディキャップサービス」ページへ移動する。

 CD・ビデオ・DVDの視聴について

  • CD・ビデオ・DVDは中央図書館内で視聴できます。
  • 聞いてみたいCDやビデオ・DVDがありましたら、棚から選び、個人貸出カードと一緒にカウンターへお持ち下さい(視聴する際には個人貸出カードで貸出処理をしてからご利用していただきますので、個人貸出カードを必ずお持ち下さい)。

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 インターネット端末の利用について

各図書館には情報検索用にインターネット端末を設置しています。

利用条件

  • 利用対象者は中学生以上です。(小学生以下でも保護者の同伴があれば利用可能です。)
  • 利用希望の方は、利用申請書をご記入いただき、個人貸出カードまたは本人確認できるものをカウンターにご提示ください。
  • 受付時間は各図書館の開館時間から閉館時間の30分前まで
  • 利用時間は1回30分です。
  • 端末は利用終了時に再起動されます。再起動とともに利用履歴を削除します。

閲覧範囲

  • 閲覧できる範囲は無料サイトです。これに加え、中央図書館ではオンラインデータベース(4コンテンツ)の閲覧と印刷も可能です。
  • 公序良俗を保つために、各端末にはフィルタリングソフトを導入しており、閲覧できないサイトがあります。あらかじめご了承ください。
  • 中央図書館で閲覧できるオンラインデータベース以外のページの印刷はできません。

禁止行為

以下の行為は禁止しています。

  • メールの送受信、掲示板への書き込み、チャット・ゲーム等閲覧以外の行為
  • 図書館が複写に関して著作権者の承認を得ているコンテンツ以外のプリントアウト
  • ダウンロード、ソフトウェアのインストール、音楽の配信
  • プログラムの改変、設定の変更
  • 外部記憶装置の使用
  • 図書館のサービス目的である、調査研究・学習・教養の範囲を逸脱した利用(例:アダルトサイト、出会い系サイト、暴力残虐画像を集めたサイト、他人の悪口や誹謗中傷を載せたサイト、犯罪を助長するようなサイト、毒物・薬物情報を載せたサイト等のアクセス)
  • 著作権を侵害する利用
  • プライバシーを侵害する利用
  • 音を出す利用
  • その他、館長が不適切と認める利用

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 オンラインデータベースの利用について

中央図書館では、オンラインデータベース(4コンテンツ)の閲覧と印刷ができます。ご希望の方は、インターネット端末の利用申請時にお申し出ください。

オンラインデータベースには著作権があります。印刷は著作権を逸脱しない範囲に制限されます。あらかじめご了承ください。

オンラインデータベースの印刷

オンラインデータベースの印刷は有料です。料金は以下のとおりです。

  • モノクロ10円
  • カラー(B4サイズまで)50円
  • カラー(B4サイズからA3サイズまで)50円

利用できるオンラインデータベース

オンラインデータベース名

内容

聞蔵IIビジュアル
(朝日新聞社)

  • 朝日新聞記事データベース(1985年以降の記事検索)
  • 週刊朝日(ニュース面)(2000年4月以降の記事検索)
  • AERA(1988年5月以降の記事検索)
  • 朝日新聞縮刷版(1945年から1999年までの紙面と記事検索)
  • 朝日新聞縮刷版(概ね1935年から1999年までの全国の地域面)
  • 知恵蔵(最新版現代用語約8,000語)

日経テレコン21
<公共図書館版>
(日本経済新聞デジタルメディア)

日経4紙の記事検索

  • 日本経済新聞(1981年10月以降)
  • 日経産業新聞(1981年10月以降)
  • 日経流通新聞(MJ)(1985年10月以降)
  • 日経金融新聞(1987年10月から2008年1月)

見出しのみ1975年から検索できるものもあります。

法情報総合データベース
D1-Law
(第一法規株式会社)

  • 現行法規(現行法検索)
  • 現行法規(履歴検索)
  • 判例体系
  • 法律判例文献情報

官報情報検索サービス
(独立行政法人国立印刷局)

1947年(昭和22年)以降の官報の検索
(本紙、号外、政府調達公告版、資料版、目録)

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 その他のお知らせ

  • 教科書センターは中央図書館内にあります。詳しくは教科書センターにおける教科書展示のページをご確認ください。
  • 図書館には法人・個人を問わず、日々様々に資料情報が寄せられます。中には資料の売り込み情報で回答を求めてくるものもあります。こうした情報につきましては、図書館として参考にさせていただきますが、回答は一切行いません。

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お問い合わせ

地域のちから推進部中央図書館

電話番号:03-5813-3740

ファクス:03-3870-8415

Eメール:tosyokan@city.adachi.tokyo.jp

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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