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公開日:2020年2月13日 更新日:2026年1月13日

区内の6つの大学には、現在、18,000人をこえる学生が在籍しています。
各大学は専門分野がそれぞれ異なっており、区ではその特色を生かしたさまざまな連携の取り組みを進めています。
多くの人に区内6大学のことを伝えるため、各大学が実施する講座やイベント、地域との取り組みなどをまとめたパンフレットを作成しました。ぜひご覧ください。

区内の6大学がそれぞれの専門性を活かした講座をリレー形式で実施しています。
大学生が区内企業や地域団体等と交流し活動していく中で、新たなつながりが生まれ、大学生が区に愛着を持つようになり、地域での活動がさらに広がることや、卒業後も足立区との関わりを持ち続けてもらえることを目的として活動しています。
区内にある放送大学、東京藝術大学、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学、文教大学の学長と足立区長・副区長・教育長をはじめ各部の部長が一堂に会して意見交換を行うことで連携を深める「学長会議」を開催しています。
「学長会議」は、平成21年度に5大学学長会議として初めて開催し、平成27年度(第7回)に文教大学を迎え、六大学学長会議として実施しています。

最初にそれぞれの学長がスピーチを行い、大学が地域に向けて開催するイベントや講座、ワークショップなどの実例を紹介いただきました。
続いてディスカッションでは、主に少子化社会の中で大学が子どもたちにできることを議論。大学を身近に感じられるイベントや、子どもの興味関心を育てるような講座の必要性について話し合いました。
ほかには、日本語を母語としない子どもの一部が学校になじめず、日本語学習のモチベーションも低い現状が議題に。これに対して東京藝術大学の日比野学長は、「コミュニティに居続けたいという思いが言葉を学ぶモチベーションになるはず。大学が人と知り合う場を作ることができれば」とコメントし、居場所づくりが課題の解決につながるという考えを示しました。
最後に各大学から今後の区との連携について、「授業の一環として、学生が地域課題を解決するような実践的な学びを展開したい」「子どもが区内の大学に通い、いつかは区内の小中学校で教員になる。そんな人材の地産地消が目指せると良い」といった話しをいただきました。今回議論された内容をもとに区と大学の連携を推進し、地域と大学がより身近な存在になるよう努めていきます。
足立区と区内大学、また大学間の連携強化・情報共有の場として、「実務者会議」を年3回程度開催しています。
(平成5年設置)

テレビとラジオを媒体として、様々な目的で勉強をしたい方が学習しています。そのため、高齢の学生も多く、いくつになっても自分のやりたいこと、かなえたい夢を実現できる大学です。
(平成18年開設)

唯一の国立総合芸術大学として120年を超える歴史を誇り、音楽・美術・映像の新領域を開拓し続けています。まさに、世界レベルで芸術の伝統と革新を追求し、体現している大学です。
(平成19年開学)

「技能と心の調和」を教育理念に、専門的知識の習得と人間性あふれる温かな心を持つ社会人の育成をめざしています。専門職教育機関として資格の取得はもちろん、理論と実践のバランスを重視した大学です。
(平成22年開設)

生命・環境・医療、そして教育分野で活躍できる人材の育成をめざしています。「いのちをまなぶキャンパス」をスローガンに、多くの命に触れ、様々な人と出会うなど、学生自らの体験と、地域との交流を大切にし、様々な資格が取得できる大学です。
(平成24年開設)

「技術は人なり」という教育・研究理念の下、現代社会を多様に支える高度な知的専門職の人材育成を行っています。産業との連携、社会との連携により、技術で社会に貢献する人材の育成をめざす大学です。
(令和3年開設)

2021年4月に「東京あだちキャンパス」が開設されました。既存の越谷キャンパスと湘南キャンパスと併せて、首都圏1都2県にまたがる3キャンパス体制となり、国際学部、経営学部が全学年一斉に湘南キャンパスから移転してきました。
区内にある6つの大学との連携をさらに深めるため、大学の認知度や講座等の活用状況の確認、参加してみたい講座・ワークショップなどのニーズを把握するため、区民の皆さまにご協力いただき、アンケートを実施しました。
【令和5年度実施分】アンケート集計結果はここから(PDF:846KB)
【令和3年度実施分】アンケート集計結果はここから(PDF:638KB)
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