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公開日:2021年3月23日 更新日:2021年3月23日

足立区バリアフリー地区別計画(江北周辺地区編)を策定しました

 足立区では、高齢者、障害児、障害者、子ども、子育て中の方、外国からの方等の移動や施設の利用における利便性、安全性の向上を図るため、バリアフリー新法に基づき、平成28年7月に「足立区バリアフリー推進計画(重点整備地区選定の考え方)」(以下、区全体計画という)を策定しました。

 区全体計画では優先的にバリアフリー化を進めていく、一体的なバリアフリー化の必要性及び効果が高い地域として、区役所、北千住駅、綾瀬駅、西新井駅、竹ノ塚駅、梅島駅、江北、総合スポーツセンター、花畑の10地域を選定しました。この10地域を対象に、今後の開発やまちづくりの動向を踏まえつつ、足立区バリアフリー地区別計画(以下、地区別計画という)を策定することとしています。

 今回は江北周辺地区が、三次救急医療、地域災害拠点中核病院等に位置付けられた、東京女子医科大学附属足立医療センターを核とした江北エリアデザイン計画に基づくまちづくりを進めていることから、誰もが円滑に移動できるよう一体的なバリアフリー化を推進するため、地区別計画を令和3年3月に策定しました。

 

 

足立区バリアフリー地区別計画(江北周辺地区編)

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江北周辺地区編(PDF:3,030KB)

計画の概要

 

 本計画では、次の3点を江北周辺地区のバリアフリー化の基本方針とします。

  1. 東京女子医科大学附属足立医療センターを中心とした徒歩圏において、不特定多数の人が利用する施設とそれらの施設を結ぶ道路を対象とした面的なバリアフリー化を推進します。

  2. 高齢者、障がい児・者、子ども、子育て中の方、外国からの方等が公共交通から東京女子医科大学附属足立医療センター周辺施設に円滑に移動できるように、バリアフリー化された歩行空間ネットワークを形成します。

  3. 施設のバリアフリー化等のハード面での整備に加え、移動やコミュニケーションを手助けするための知識や技術を身につける研修など、接遇や介助水準向上を目指すソフト面の対応策も推進します。

 

 本計画は、令和2年度に足立区バリアフリー協議会や地元自治会や町会のご協力の上、策定いたしました。

 今後、国、東京都、足立区等の関係事業者は、地区別計画に基づき計画的にバリアフリー化を推進していきます。

 また、民間施設についてもバリアフリー化への協力を呼びかけていきます。

 

 

 

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