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公開日:2024年6月27日 更新日:2026年10月28日

生活保護受給世帯の塾代・受験料支援のご案内

生活保護受給世帯の学習塾などの費用や高校・大学等受験に必要な受験料を支援します。

1 塾代等支援

  • 学習塾だけでなく、集中講座(夏期・冬期講習)、通信講座、模擬試験の利用でも支給を受けられる場合があります。

支給対象の要件を満たすかどうかは、利用する前に担当のケースワーカーに確認してください。

  • 支給限度額を超える金額は自己負担となります。

(1)塾代等支援額【要申請】

  • 小学1年生から中学2年生
    上限 年13万円
  • 中学3年生
    上限 年30万円
  • 高校1・2年生等(定時制高校3年生等含む)
    上限 年20万円
  • 高校3年生等(定時制高校4年生等含む)
    上限 年30万円
  • 中学校既卒者※
    上限 年30万円

(※) 中学校既卒者(高校受験を目指す場合に限る。)は、1年に限り学習塾等の費用を支給。

(2)支援対象科目と対象外科目

対象科目:国語、算数(数学)、理科、社会、英語

  • 学校での授業科目及び普通高校の受験科目
  • 小学1年生から4年生については「英語」は対象外
  • 高校3年生等(定時制高校4年生等含む)については、在学する高校(工業、商業又は情報等)により主要5教科以外にも支援が必要な場合は、本人の履修科目及び塾等での学習内容を十分に確認の上、単位取得のために必要な学習内容であれば、対象とする。
  • 中学生については、ESAT-J受験に向けて英会話スクールに通う場合、これに係る費用を対象とする。
     

対象外科目:家庭教師、そろばん・書道・ピアノなどのいわゆる習い事、英会話スクール

  • 中学生については、ESAT-J受験に向けて英会話スクールに通う場合、これに係る費用を対象とする。

2 受験料支援

(1)高校受験料【要申請】

  • 1校につき3万円まで
  • 原則2回まで

(2)大学等受験料【要申請】

3 支給方法

  • 領収書等の挙証資料による本人口座払い
  • 福祉事務所から学習塾等への直接払い(受験料の支払では対応不可)
  • 前渡払いについては、後日領収書等により支払実績を確認

4 目的を同じくする他の公的制度との併用について

(1)大学等受験料・模擬試験料助成事業

詳細、問い合わせ先は下記のリンク先をご確認ください。

大学等受験料・模擬試験料助成事業

  • 「1 塾代等支援」、「2 受験料支援」との併用が可能です。詳細はリンク先をご確認ください。
  • 同一の経費に対して、重複して支援を受けることはできません(併給不可)。
  • 生活保護受給世帯の塾代・受験料支援を申込時、「大学等受験料・模擬試験料助成事業」の利用状況(予定含む)を確認します。

(2)受験生チャレンジ支援貸付事業

生活保護受給世帯は対象外です。

事業の詳細、問い合わせ先は下記のリンク先をご確認ください。

受験生チャレンジ支援貸付金

5 問い合わせ窓口

塾代等支援/受験料支援

  • 担当のケースワーカーにお問い合わせください。

大学等受験料・模擬試験料助成事業

  • 足立福祉事務所生活支援推進課 子どもの学習・生活支援係
  • 電話番号:03-3880-5706 ファックス:03-3880-5663

受験生チャレンジ支援貸付事業

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足立福祉事務所生活支援推進課適正化推進係

電話番号:03-3880-6276

ファクス:03-3880-5663

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