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公開日:2020年2月1日 更新日:2026年9月1日
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足立区立中央図書館ティーンズコーナーでは「どきっとするかも?」をテーマに本の展示を行っています。思わず「どきっ」としてしまうような小説やノンフィクションなどを集めてみました。特集期間は10月29日まで。
※表紙の画像をクリックすると、予約ページへリンクします。
『ゆる妖怪カタログ』
妖怪文化研究会/著 河出書房新社
江戸(えど)時代に刊行された鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪(ようかい)画集『画図百鬼夜行(がずひゃっきやぎょう)』や稲生武太夫(いのうぶだゆう)が体験した怪異(かいい)をまとめた物語『稲生物怪録(いのうもののけろく)』に描かれた、どこか憎(にく)めないユルさがたまらない妖怪を一挙に紹介(しょうかい)するカタログです。たまに、どきっとする妖怪も出てくるので要注意!
『へんな生きもの へんな生きざま』
早川 いくを/著 エクスナレッジ
空を飛ぶイカやガラス細工のようなカエル、6年間何も食べずに生きた動物に、宇宙空間でも生きられる動物。厳しい環境の中で生きのびるために進化した「変」としかいいようのない生き物たちの不思議な生態を、美しい写真とユーモアいっぱいの文章で解説した写真集。
『わたしが戦場にいる』
小手鞠 るい/著 偕成社
ある日、赤い手紙があなたのもとへ届いたら、どうしますか?戦争体験者が残した文学作品を読むことで、戦争を追体験し、平和について考えるブックガイド。『召集(しょうしゅう)令状』小松左京/著、『僕が戦場で死んだら』ティム・オブライエン/著、『海と毒薬』遠藤周作/著などの戦争文学を多数紹介(しょうかい)。
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