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公開日:2020年2月1日 更新日:2026年11月1日
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イルミネーションや雪など、きらきらした雰囲気(ふんいき)が楽しい季節がやってきました。足立区立中央図書館ティーンズコーナーでは、本の中でも「きらきら」を味わいたい方におすすめの本を集めて展示しています。特集期間は12月24日まで。
※表紙の画像をクリックすると、予約ページへリンクします。
『へんな石図鑑』
渡邉 克晃/著 秀和システム
きらきら美しくかがやく鉱物。ただ美しいだけじゃない、鉱物たちの“ちょっと変な”一面を紹介(しょうかい)した本です。光に当たるとくだけてしまう暗いところでしか生きられない鉱物、綿毛のようにふわふわとした「ウサギのしっぽ」という別名を持つ鉱物など、読めば読むほど鉱物の魅力(みりょく)にハマる図鑑(ずかん)。きらきらした鉱物の写真も見どころ。
『さみしい夜にはペンを持て』
古賀 史健/著 ならの/絵 ポプラ社
なんだかもやもやする、いやなことが頭からはなれない、そんな夜に読んでほしい1冊です。友達や学校、家族のことでなやむタコジローが主人公。不思議なヤドカリおじさんに、ひとりの夜の過ごし方“日記を書くこと”を教えてもらったことからストーリーがはじまります。読み終えて、ペンを手に取ってみるときらりと光る自分を見つけられるかもしれません。
『星のきほん ゆかいなイラストですっきりわかる』
駒井 仁南子/著 誠文堂新光社
「星はどうしてきらきらと光っているの?」「宇宙に星は何個ある?」「星座を見つけるコツは?」夜空を見ながら疑問に思っていることはありませんか?そんな素朴(そぼく)な疑問にやさしくこたえてくれる本です。どのページから読んでも面白いので、気になるページから開いてみるのがおすすめ。冬の夜空を見上げて「冬の大三角」や「オリオン座」を探してみませんか?
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