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公開日:2020年2月1日 更新日:2026年5月1日
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5月・6月の特集展示は「わくわくしたい!」です。新しい環境にはもう慣れましたか?じめじめした梅雨の時期、落ち込みがちになっていませんか?そんなあなたにぴったりなわくわくする本を読んで、キラキラしちゃいましょう!
※表紙の画像をクリックすると、予約ページへリンクします。
『秘密の花園』
F.H.バーネット/作 谷口由美子/訳 講談社
メアリは、ずっと体が弱く病気がちで、だれに対してもいやなふるまいをするインド生まれの少女です。彼女(かのじょ)は両親がなくなり、イギリスのヨークシャー州にある、ミスルスウェイト屋敷(やしき)に引き取られることになりました。そこで、隠(かく)されていた閉ざされた庭“秘密の花園”を偶然(ぐうぜん)発見します。メアリは、秘密の花園と荒野(ムーア)、不思議な少年のディコンと出会い、気持ちがだんだんと変わっていきます。
『イラストで読む印象派の画家たち』
杉全美帆子/著 河出書房新社
時代は19世紀後半。アトリエから出て、野外で風景をメインに、荒々(あらあら)しい筆跡(ひっせき)で明るい絵画を描(えが)き始める画家たちが現れ始めました。彼(かれ)らは“印象派”と呼ばれました。印象派の画家たちからポスト印象派まで、その画家たちのタッチで描かれたイラストと、クスッとするコメントを共に紹介(しょうかい)します。作品よりも本人に焦点(しょうてん)が当てられており、友人関係や、ライバル関係、各々の性格などを知り、作品や当時の美術界の流れについて理解を深めましょう。
『うつくしすぎる世界の動物』
ベン・ホアー/文 ダニエル・ロング、アンジェラ・リッツァ、
ダニエラ・テラッツィーニ/絵 高里 ひろ/訳 主婦の友社
カバ、キリン、シマウマなど、なんとなく思い浮(う)かべられる動物たちを細かく見たことはありますか?この本は、質感までわかる高精細な写真で、こんなにも動物たちはうつくしかったのかと再発見できます。豪華(ごうか)な装丁、大胆(だいたん)なレイアウト、かわいらしいイラストで飾(かざ)られており、ページをめくるだけでもわくわくすること間違(まちが)いなし。内容だけでなく、本としての良さも味わいながら楽しんでください。
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