猫と暮らしていくために
猫を飼える環境はありますか
猫にとって快適な室内環境を用意しましょう。
毎月の食費だけでなく、飼うために必要な用具、病気の予防や治療、不妊去勢手術などの費用を負担することになります。
飼い続けることができますか
猫がその生涯を終えるまで変わらぬ愛情と責任を持って、きちんと飼い続けなくてはいけません。
転居など将来のこと、飼い主の病気や入院などで、万が一飼えなくなったときのことを考えておきましょう。
どこから猫を入手しますか
知人から、ブリーダーやペットショップなどの動物取扱業者から、動物保護施設からなどの方法があります。
東京都では「ワンニャンとうきょう(外部サイトへリンク)」のページで、動物愛護相談センターやボランティア団体で保護された犬猫を家族として迎え入れるための情報を紹介しています。
ルールやマナーを知っていますか
猫の飼い主に守ってほしいマナー
「ネコを飼うなら徹底!4カ条」
- 屋内飼育を徹底!
屋外飼育は交通事故や感染症のリスクを高めます。危険から猫を守りましょう。
- 不妊去勢手術を徹底!
性格が穏やかになり、発情期の鳴き声や病気の防止にもなります。
猫の不妊去勢手術費助成制度もあります。
- 身元表示を徹底!
逃げ出した迷子猫の発見率はたったの20%程度です。
名札やマイクロチップを装着させましょう。
- 飼うなら一生を徹底!
飼い猫の寿命は約15年と言われています。
ペットを捨てること、多頭飼育で世話ができなくなることは犯罪です。
災害時の準備と心得
災害が発生した場合、人だけでなく猫も被災します。
自宅に住み続けられる対策をとるのが一番の防災対策ですが、倒壊や火災等により自宅で生活できない場合は、猫を連れて避難します。
日ごろから、人と併せてペットの防災対策も行い、大切な命を守りましょう。
飼い主のいない猫を世話するときは、ただ餌を与えるだけではご近所トラブルや猫が増える原因となることがあります。
以下のルールを守り近隣へ十分に配慮することが必要です。
- 餌をあげる猫を決める
- 餌をあげる場所と時間を決める
- 猫が餌を食べ終わったら、容器を片付ける
- 猫用トイレを設置し、周辺を清掃する
- 世話をする猫すべてに不妊去勢手術を行う
地域猫活動
足立区では、足立区猫の適正飼育ガイドライン(PDF:373KB)に基づき、猫の適正飼育や動物愛護への理解を広め、人と猫が共生できるまちづくりを目指します。
人とネコとの共生
飼い主のいないネコを減らすために

飼い主のいないネコを減らすために(PDF:799KB)
いま飼っているネコを大切に

いま飼っているネコを大切に(PDF:796KB)
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