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更新日:2018年7月12日

猫の不妊去勢手術費助成制度について

足立区では、飼い主のいない不幸な猫を増やさないために、猫の不妊去勢手術費助成制度を実施しています。これは、猫を飼っている、または飼い主のいない猫の管理をしている区民に対し、区内の協力動物病院で実施する不妊去勢手術の費用の一部を助成する制度です。

助成金額(1頭あたり)

不妊手術(メス) 4,000円
去勢手術(オス) 2,000円

申請から手術までの流れ

  1. 不妊去勢手術を受ける前に、足立保健所生活衛生課の窓口で、申請者ご本人の手続きが必要となります。この際、印鑑と本人及び住所の確認ができる公的書類(後記)をご持参ください。
  2. 窓口での申請手続き終了時に、「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」、「猫の不妊去勢手術依頼書」、「猫の不妊去勢手術完了届」をお渡しします。
  3. 承認日から60日以内(60日より前に年度を超える場合は3月31日<閉庁日の場合は直前の開庁日>まで)に、区内の協力動物病院(PDF:136KB)で不妊去勢手術を受けてください。その際、「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」は動物病院に提示後、申請者本人用として保管してください。動物病院には残りの「猫の不妊去勢手術依頼書」、「猫の不妊去勢手術完了届」をお渡しください。お支払いになる手術金額は、助成金額を差し引いた金額になります。

注意事項

  • 手術する前に申請しないと、助成金の対象となりません
  • 飼い主のいない猫の場合は、手術済みの目印(片耳の先端をV字型に切除)が必要になります。
  • 手続き時にお渡しする「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」等の書類は、複写式で重要な書類ですので、折り曲げ・感圧などによる汚損等にはご注意ください。
  • 猫が捕まらなかった、死亡した等の理由で、有効期間内に使用できなかった「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」等は、ご返却ください(郵送可)。
  • 虚偽の申請、その他不正な行為により助成を受けた場合は、要綱に基づき助成金の返還をしていただきます。

持参するもの

  • 朱肉を使う印鑑(ゴム印やスタンプは不可です。)
  • 本人及び住所の確認ができる公的書類

申請受付時に、申請者ご本人の氏名、住所(区内在住)が記載されている公的書類の原本(有効期限内のもの)を確認します。忘れずにご持参ください。


運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、マイナンバーカード、パスポートなど

受付期間と受付数

  • 毎月1日(土日祝日の場合は翌開庁日・12月29日から1月3日は閉庁)から受付を開始します。
  • 各月の受付予定数に到達次第、その月の受付は終了となります。
  • ひと月にお一人様3頭まで申請が可能です。
  • 各月受付予定数は、こちらをご覧ください

対象とする猫

  • 区内の飼い猫または飼い主のいない猫

申請場所と時間

足立保健所生活衛生課庶務係(足立区中央本町一丁目5番3号)(本庁舎2階ではありません。)
電話:03(3880)5375
窓口受付:平日午前8時30分から午後5時まで

手術をする場所

区内の協力動物病院(以下PDFファイルのとおり)

関連情報

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課庶務係
電話番号:03-3880-5375
ファクス:03-3880-6998
Eメール:seikatueisei@city.adachi.tokyo.jp

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