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公開日:2019年7月26日 更新日:2026年2月5日

猫の不妊去勢手術費助成制度について

足立区では、猫の不必要な繁殖および飼い主のいない不幸な猫を増やさないために、猫の不妊去勢手術費を助成しています。

対象とする猫

区内の飼い猫または飼い主のいない猫

助成金額(1頭あたり)

  金額
飼い主のいない猫 不妊手術(メス) 上限 30,000円
去勢手術(オス) 上限 20,000円
飼い猫 不妊手術(メス) 4,000円
去勢手術(オス)

2,000円

申請から手術までの流れ

1.手術前に窓口で申請

不妊去勢手術を受ける前に、足立保健所生活衛生課の窓口で、申請者ご本人の手続きが必要となります。この際、印鑑と本人及び住所の確認ができる公的書類をご持参ください。

窓口での申請手続き時に、「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」、「猫の不妊去勢手術依頼書」、「猫の不妊去勢手術完了届」をお渡しします。

2.区内の協力病院で手術をする

承認日の翌日から60日以内に、区内の協力動物病院で不妊去勢手術を受けてください。窓口でお渡しした「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」は動物病院に提示後、申請者本人用として保管してください。動物病院には残りの「猫の不妊去勢手術依頼書」、「猫の不妊去勢手術完了届」をお渡しください。

お支払いになる手術金額は、助成金額を差し引いた金額になります。

※60日より前に年度を超える場合は3月31日(閉庁日の場合は直前の開庁日)まで

注意事項

  • 手術する前に申請しないと、助成金の対象となりません。
  • 飼い主のいない猫の場合は、手術済みの目印(片耳の先端をV字型に切除)が必要になります。
  • 飼い主のいない猫の場合は、保護、捕獲時点において幼齢で手術ができないときにあっては、保護、捕獲前に助成承認されている場合に限り、助成承認期間を60日延長することができます(延長時には再度申請が必要)。
  • 手続き時にお渡しする「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」等の書類は、複写式で重要な書類ですので、折り曲げ・感圧などによる汚損等にはご注意ください。
  • 猫が捕まらなかった、死亡した等の理由で、有効期間内に使用できなかった「猫の不妊去勢手術費助成承認通知書」等は、ご返却ください(郵送可)。
  • 虚偽の申請、その他不正な行為により助成を受けた場合は、要綱に基づき助成金の返還をしていただきます。

受付数

  • ひと月にお一人様3頭まで申請が可能です。
  • 予算に到達次第終了します。

持参するもの

  • 朱肉を使う印鑑(ゴム印やスタンプは不可です。)
  • 申請者ご本人の氏名及び住所(区内在住)の確認ができる公的書類の原本
    (例:運転免許証、マイナンバーカードなど)

申請受付場所・時間

足立保健所生活衛生課動物愛護係(足立区中央本町一丁目5番3号)(本庁舎2階ではありません。)
電話:03-3880-5375
窓口受付:平日午前8時30分から午後5時まで

制度を利用できる動物病院

区内の協力病院で不妊去勢手術を受けてください。

手術費は動物病院により異なります。手術を予定される方は、事前に動物病院へご連絡ください。

関連情報

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課動物愛護係

電話番号:03-3880-5375

ファクス:03-3880-6998

メールフォーム

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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