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公開日:2021年4月1日 更新日:2021年8月27日

区長の「区民の声からPICK UP!」


近藤やよい区長

 

例年約2,000件(令和2年度は約4,600件)の「区民の声」をいただきます。
内容は、すぐに対応できること、かなり時間がかかること、ご意見のみで対応や回答を希望されないものなど、様々です。
その中には、「そういう視点があったか」とハッとさせられるご意見や、「へぇ、知らなかった」と私自身が驚かされるものが少なくありません。
2021年4月から新企画「区長の『区民の声からPICK UP!』」を始めます。
近藤やよい目線で「区民の皆さまにお伝えしたい!」情報をお届けいたします。

【こちらの5つの視点でピックアップします!】

    区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話
    区長の私も知らなかった”へぇ~”な話
    ご要望に応えて”実現しました!”話
    知ってたら”今すぐ教えて!”の話
    そのほか”●●”な話 ※上記4つの視点以外

令和3年8月26日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「庁舎の障がい者用の自転車置き場を利用しています。北館の入り口には近いのですが、なぜ屋根が無いのでしょうか?通勤に自転車を利用している人には屋根があり、障がい者が雨ざらしの場所というのは納得できません」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまで障がい者の駐輪につきましては専用場所を設けず、来庁時に係員が開いている優先場所にご案内しておりました。今後は障がい者用に屋根付きのスペースを設置いたします。工事を伴いますので、使用開始は9月末ごろを見込んでおります。ご不便をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「子どもたちのIT活用がかなり危機的な状況と感じます。区内中学校に配られたタブレットはグーグルマップにアクセスできないと聞きました。これでは配る意味がないと思います。制限は極力なくし、様々な活用ができる事を学んでいく必要があります。これでは宝の持ち腐れです。配布のタイミングが最も遅いだけでも残念ですが、このままでは活用状況も最低レベルになる可能性が高いです」

 

【回答・所管の方針等】

 

教育委員会に確認したところ、「グーグルマップへアクセス制限を設けた理由は、当サイトにある口コミ欄に、誹謗中傷や風紀を乱すコメントが散見され、児童・生徒への負の影響が懸念されるため、暫定的に制限を設けた」とのことでした。
今後は授業におけるタブレットの活用状況、学校現場やご家庭のご意見なども踏まえ、利用制限を段階的になくしていく計画です。
ICTの活用に関しては外部有識者のご意見に耳を傾ける場として「足立区学校ICT活用促進協議会」を設けており、「基本方針」も策定し、こちらはHP上でご覧いただけます。
今年の夏休みには中学三年生が自宅への持ち帰りを実施しておりますので、休み明けにアンケート等を実施し、活用状況の確認も行います。
常に全国自治体の動向にも目を配り、活用を推進していきます。

令和3年8月19日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「プラスチックごみについて、なぜ足立区は資源回収をしないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまで実施してこなかった理由は、収集運搬に多大な経費が見込まれる(おおよそ6億円程度)一方、リサイクルされる割合が低い(最終的には材料リサイクルとして再商品化される割合が3割程度。残りは結局焼却)ため、十分な費用対効果が見込めないと判断してきたからです。
しかしながら昨今は、プラスチックごみの資源化が強く推奨されているため、区民の皆様の分別の手間が増えること、新たに区内に処理施設を確保する必要があるなど課題もありますが、多大な経費に見合うようなプラスチックごみの分別回収実施に向けて検討中です。今しばらくご猶予を頂戴します。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「資源回収事業者についてですが、ペットボトルを回収した後に出る、ビニール袋はなぜストッカーの中にバラバラに捨てていくのでしょうか?他区はきちんと袋も回収していますが」

 

【回答・所管の方針等】

 

足立区では現在でも、ペットボトルに限らず袋で出されたびんや缶の資源についても、袋を破り、資源を回収したうえで、外袋も回収するよう委託の際に指示しております。
この指示を守らない業者がいたということですので、改めて全資源回収業者に指示の内容を周知・徹底いたしました。指示が徹底されたかどうか、区としても定期的にチェックしていきます。

令和3年7月15日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「最近カラス被害が増えているように感じます。昨日テレビである自治体でゴミネットを黄色にしたら被害が防げたといっていました。足立区でも実践してみてはいかがでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

コロナ禍で飲食店からのごみが少なかった影響なのか、区内でも今まで被害のなかった、もしくは少なかった地域の集積所がカラスに襲われ、ごみが道路に散乱する被害が相次いでいます。
ご提案については以前、足立清掃事務所でも、防鳥ネットの色を変えて実験してみましたが、カラスは学習能力が高く、すぐに慣れてしまい被害防止に至らないとの結論に至った経緯があります。
そこで、折り畳み式のごみ収納ボックス通称「とりコン」をおすすめしていますが、場所によっては設置が困難な難点があります。現在業者さんと共同で、ネットの先に付ける重りの重さを調節する実験を行っています。
工夫を重ねて、来年の繁殖期には何らかの新商品を投入するべく担当者一同汗を流しております。
※「とりコン」のお問い合わせは、足立清掃事務所 電話3853-2141まで

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「台風シーズンが近づき、一昨年の台風19号の記憶もよみがえります。当時を振り返り避難所である小中学校に「階段移動用の担架」の導入を提案します」

 

【回答・所管の方針等】

 

現在、避難所には通常の担架が配備されており、それを通常は4人で運びます。ご提案の階段移動用の担架は2人で運ぶ形ですので、安定性を欠くと判断しており、現在のところ導入は考えておりません。
ただし、台風19号の際にエレベーターのない避難所に車椅子の方が避難され、階上への移動に困難をきたしたことは数多く報告されました。担架の利用を広く周知するとともに、今後新しい避難用物品の開発を注視してまいります。

令和3年7月8日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区ではいつになったら宿泊型の産後ケアの助成を始めるのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

宿泊型産後ケアは、令和4年度の実施に向けて、助成の内容などを検討しています。予算案をお知らせする際にご説明いたします。
ただし、残念ながら現在のところ足立区内に産後ケアを行っている施設がございませんので、区外施設の利用となります。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「母は本年5月で88歳になりました。区の敬老祝い金の(米寿)の対象ですが、病気療養中で、病状が思わしくありません。区役所に敬老祝い金の贈呈を早められないか確認したところ「敬老の日」を基準に対象者を決定しているため変更はできないとのこと。母の生きる意欲につながればと切に思うのですが」

 

【回答・所管の方針等】

 

「敬老祝い金」の名称のとおり、敬老の日(令和3年度は9月20日)に合わせて支給基準日を設けています。これまで9月1日としていましたが、今年度から新たに喜寿(77歳)が加わったことで、対象者が大幅に増えました。そのため準備に時間を要する関係から、対象日を1か月前倒し8月1日としました。つまり8月1日に足立区に住所がある方に対して、お祝い金を発送することになったのです。この旨は直接ご本人にお知らせしました。
敬老祝い金を含め、給付事業に関してはどこかで線引きをせざるを得ず、どのように基準を変えたとしても、そこから外れた方からは、「不公平」とのお声を頂戴することになります。税金を投入する以上、何らかのルールは設けざるを得ませんが、祝い金担当者も「これを機会にもう一度あるべき姿を考えてみる」と申しております。何か良いお知恵がありましたら、お知らせください。

令和3年7月1日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「荒川河川敷の自転車対策について、歩行者ギリギリをものすごいスピードで走ってくる場合が多い。何らかの規制をお願いします」

 

【回答・所管の方針等】

 

荒川河川敷内は一般の道路とは違って道路交通法が適用されないため、警察の取り締まりを行うことができません。そこで国土交通省荒川下流河川事務所と足立区などの自治体で「歩行者を優先、自転車は徐行」のルールを作りましたが、ご指摘のとおり危険走行をする自転車は後を絶ちません。

区では「警察と合同で現場での呼びかけ」「減速を促すため走行時に振動が生じる舗装」「障害物があるように見える路面標示」など、手立ては講じておりますが、現状は依然として厳しい状況です。

今後とも国と連携を図りながら、自転車の減速対策を練ってまいります。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「以前五反野駅前にあった桜の木がなくなっています。なんで自然破壊するのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

五反野駅前にあった10本の桜ですが、駅前広場の整備にあたり、樹木医の診断を受けたところ6本は倒木の危険があることがわかり、やむなく伐採しました。2本は近隣の公園に移植し、残りの2本を現在位置に残した経緯があります。

令和3年6月24日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「区立保育園の連絡帳が複写式で、1時間ごとの時間軸に矢印を使って記入する欄があるのですが、非常にわかりづらいです。これからも複写式の連絡帳が続くのでしょうか?できれば電子系に変えて欲しいです」

 

【回答・所管の方針等】

 

保育現場の事務作業に係る時間をできる限り短縮し、子どもに向き合う時間を捻出する目的で、電子化導入のモデル事業が令和3年度からスタートしました。
連絡帳については、保護者がスマートフォンにアプリをインストールし、園児の体温、食事、自宅内の様子などを入力して園に送信。担任保育士は保護者からの送信を確認し、排便、睡眠時間、食事内容などの園での様子を入力して保護者に送信する仕組みです。

6月中に保護者に対するアンケートを実施し、結果を集計した上で、基本的には令和4年4月から指定管理園を除く区立保育園全園で連絡帳の電子化を実施の予定です。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「ニュースでハクビシン、アライグマ等について話題になっていますが、足立区では害獣対策の広報活動はしていますか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

直近では4月10日号(毎年同じ号で周知しているそうです)で、対策のポイントや相談先の情報を掲載しました。
巣の位置が確認できないと捕獲が難しいので、民家の屋根裏や、床下等に侵入している可能性がある場合には、業者による捕獲、駆除を行いますので、足立保健所の生活衛生課3880-5361までご連絡ください。

令和3年6月17日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「住民票の代理請求に伴う印鑑廃止を進めてもらいたい」

 

【回答・所管の方針等】

 

住民基本台帳業務における委任状の押印については、令和3年6月より「自署押印」から「自署または記名押印」に切り替え(簡単に言うと押印の廃止)しました。
押印廃止については、現在も全庁的に見直しを行っています。押印が必要な手続き数1,059件のうち、本年度末までに廃止を予定しているのが853件で、全体の約8割に上ります。但し検討の結果、法令等(※)により押印を必要とする手続きは206件残ることになります。
※「法令等」の法律以外の事例・・・区との協定書、契約書、法人への融資申請など

 


 

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「福祉課から一日に3通の通知が届きました。一通にまとめられるはずです。生活保護受給者に対しては大変厳しく指導される役所として、改めることが多いのではないでしょうか?屁理屈は必要ありませんから、役所内部でも無駄を減らす努力をしてください」

 

【回答・所管の方針等】

 

結論からから申し上げますと、3通を2通にまとめることといたします。以下の事情により、1通にまとめることは合理的ではないと判断しました。
まとめられない1通は生活保護受給者を担当する地区担当員の変更通知です。3月中旬に人事異動が決まりしだい担当地区を割り振り、決定内容を委託事業者を通じて短期間に受給者に発送しなくてはなりません。1通にまとめるためには人事異動の決定時期をずらす必要が生じ、関係業務への影響が甚大なため、地区担当員の変更通知のみは、従来通りの発送と判断しました。
今回ご指摘いただいたことは大変重要なポイントです。当たり前になってしまっている日常業務に無駄がないか、常にチェックするという公務員としての当たり前の感覚が鈍っていたことをご指摘いただき、感謝申し上げます。
このことを教訓に、若手職員を中心に福祉事務所の事務の在り方検討会を発足させ、常に仕事のプロセスをチェックできる体制を整えました。

令和3年6月10日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「区役所のそばの飲食店でアルバイトをしていました。昼食というには遅い時間に、区役所の職員と思われる女性が来ていました。職員の昼休憩の時間は何時から何時までですか?遅い時間になるのは、上司が休ませてあげないのか?それとも自由に時間を決めて良い職場なのか?どちらにしても不信感を感じています」

 

【回答・所管の方針等】

 

常勤職員の休憩時間は正午から午後1時が原則ですが、その時間に業務がある場合には午後1時から午後2時までとなります。但し、窓口や電話対応等により、既定の時間内で休憩が取れない場合は、代わりの休憩時間を付与することがあります。現在は時差出勤も実施しており、休憩時間帯も様々です。
ご心配おかけして申し訳ありません。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「北千住ペデストリアンデッキにて花壇の花の植え替えを見ていて疑問に思ったのですが、元々植えてあった花をゴミ袋に入れていました。まだ枯れてもいない花をもったいなくないですか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

すべて廃棄しているわけではありません。植え替えに適した花は、参加された地域の方が持ち帰り、公園などに植え替えて、街の美化に役立てています。
北千住駅西口のペデストリアンデッキの花壇は区と「千住花*花会」(主に千住地域在住の区民で定期的に花壇の管理や植替えを行っています)との協働で管理を行っています。定期的な見回りの他、年4回、会のメンバーの他、千住警察や近隣の事業所の皆様のご協力も頂戴し、植え替えを行っています。
ただ、花を袋に移す時など、誤解を招かないよう、特に丁寧な扱いを心がけてまいります。

令和3年6月3日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「新しい学年、担任になったら置き勉はできないと言われました。区の方針を確認させてください」

 

【回答・所管の方針等】

 

平成30年9月、令和2年6月の2回にわたり区教育委員会は「家庭学習で使用する予定のない教材等について、児童・生徒の机等に置いて帰ることを認める」と各校宛に通知を出しています。
但し現在、新型コロナウイルス感染症対策として、児童・生徒の帰宅後に校舎内の消毒を行っているため、学校ごとの実情に合わせた対応を取る場合がありますので、その際は学年通信などを通じて個別にご説明するようにしています。
学校別にご質問がある場合は、教育指導課3880-5974までお願いします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「図書館で借りた本の履歴を残せるシステムを作ってください」

 

【回答・所管の方針等】

 

令和4年1月稼働予定の新システムでは、利用者が自分の貸し出し履歴を残すかどうか選択できる機能の追加を検討しています。
それまでは、「マイ本棚」のご利用をご案内しています。図書館蔵書検索・予約システムにログインし、「マイ本棚」の作成をクリックすると、「今度読んでみたい本」「今まで読んだ本」「好きなシリーズの本」等のリストを作ることができる画面に進みます。
ぜひご活用ください。

令和3年5月27日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「じゃぶじゃぶ池の暑さ指数を緩めてください。現行の31℃では本当に利用したいときに使えません」

 

【回答・所管の方針等】

 

お気持ちはとてもよく分かりますが、申し訳ありません。ご要望にはお応えできません。けれども本年度から利用時間を現行の午前10時から午前9時に前倒しで実施します。
足立区では環境省の「熱中症環境保健マニュアル」に規定されている「暑さ指数が危険水準である31℃に達した場合は外出を避け、涼しい室内で行動する」に従ってルール化しています。自治体によっては使用の判断を自己責任とし、暑さ指数に関係なく利用を可能としているところもありますが、衛生部とも検討し、幼児の安全を考えたとき、設置者責任として、「今夏も現行通りとする」との結論に至りました。ご理解ください。
なお、暑さ指数ですが、湿度、日射・輻射(ふくしゃ)、気温の3要素により決定されるもので、暑さ指数31℃という場合、気温は35℃以上が目安となるそうです。
足立区の「じゃぶじゃぶ池」は管理人を常駐させるとともに、水質検査も行い、常に安全を確保しながら運営しています。

 


 

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「竹北公園の水飲み場について、蛇口が微妙に開いていて水が流れている。手洗いは残して飲み水の栓を撤去してはどうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

水飲みの栓を自閉式のものに交換しました。自閉式とは、蛇口を回している間は水が出るが手を放すと自動的に水が止まる栓のことです。

令和3年5月20日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「マイナンバーカードの更新手続きを、パソコンやスマホでできるように望みます」

 

【回答・所管の方針等】

 

マイナンバーカードの更新手続きは、区役所の窓口で本人確認書類を職員が確認した上で、国が指定した端末機に本人確認用パスワードを入力することが法律で規定されているため、オンラインで更新することができません。
現在、急速にマイナンバーカードの普及が進み、利用できるサービスや手続きも拡大しています。政府もデジタル庁を発足させ、これからますますオンライン化が進むことでしょう。そう遠くない未来にスマホで更新できる日が来るかも知れませんね。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「戸籍の身分証明書を取ったら、法律改正で現在は使われていない禁治産者・準禁治産者という言葉が記載されていましたが、なぜですか」

 

【回答・所管の方針等】

 

禁治産者・準禁治産者の制度は平成12年の法律改正で新制度に改められました。旧制度が適用されていた方は、本人や親族が申請すれば新制度に移行できますが、申請は任意なため、依然として旧制度のままの方もいらっしゃいます。
戸籍の身分証明書は、その方に関する事項を正確にお示しする目的で、新旧いずれの制度についても該当の有無を記載しています。このため、現在も禁治産者・準禁治産者という言葉が記載されているとのことです。

令和3年5月13日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「現在足立区では本の寄贈を受け入れていませんが、一か月の受け入れ冊数を決めて、予約制にするなどして再開しては如何でしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

かつて寄贈本を受け入れていた際は、個人や業者と思われる方々から、変色が進んだもの等、貸し出しに適さない図書が大量に持ち込まれることが多くなったり、「〇〇図書館に必ず置いてください」等の個々のご要望に必ずしもお応えできなかったりしたため、現在は中止させていただいているという経緯があります。という訳で令和2年度以降は著者または出版社による寄贈以外は原則お断りしています。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「毎年学校から配られる就学支援の申請書がもったいないと思う。必要な方だけが申請するのであれば、全児童に住所氏名等印字された物を配布するのは経費の無駄だと感じる」

 

【回答・所管の方針等】

 

確かにおっしゃる通りです。しかしながら、対象となるすべてのご家庭が申請できる環境を整えると同時に、プライバシー重視の観点から、申請者が誰なのか周囲にわからないよう、十分に配慮する必要があります。そのため平成19年度から、在籍する全児童生徒に配布し、保護者に確実にお渡しできるようにしております。児童生徒の氏名を印字しているのは、確かに全員配布したことを確認するためであり、無記名の場合、「配布されていない」との申し出があることが懸念されるためです。将来的には電子申請に移行することも選択肢の一つではありますが、当面の間は、現行の方法で進めることをご理解ください。

令和3年4月30日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「放置自転車をよく見かけます。何件も電話できないので、メールで場所などの詳細を通報できる仕組みを作ってください」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまでは、国道、都道、区道など放置場所によって、連絡先が異なっていましたが、今後は窓口を区の「不法投棄110番」(03-3880-5300、fuhoutouki.110@city.adachi.tokyo.jp)に一本化し、ご連絡いただければ、区の担当者が、各々の担当事務所に連絡することといたします。自転車に限らず、不法投棄をお見かけの際はご連絡ください。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「共働きが顕著な昨今、大型ママチャリが主流になりました。六町駅前駐輪場をはじめ、駐輪区分を拡大してください」

 

【回答・所管の方針等】

 

六町駅前の駐輪場(六町駅自転車駐車場)に関しては従来から平置きスペースを確保しているため、必要に応じてきちんとご案内するよう、管理人に再度指導を行いました。
また令和2年度に完成した北綾瀬北自転車駐車場には大型自転車用ラックと平置きの自転車駐輪スペースを確保しました。
今後、区営の駐輪場に関しては、順次大型自転車用のスペースを確保していきます。

令和3年4月22日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「なぜ生涯学習センターは避難場所にならないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

まず地震の場合、生涯学習センターは帰宅困難者の情報提供ステーションや休憩所としての活用を予定しているため、避難場所に指定していません。
ただし水害(荒川の氾濫)の場合は、6階部分の放送大学も含めて4階以上を避難所として開設の予定です。それより下の階は水没の危険性があるため使用できません。
情報提供ステーションとしての利用については、ホームページの「足立区の駅前滞留者対策」に掲載しています。
また、水害時の避難所については、出水期前である令和3年5月末までにホームページへ掲載し周知するほか、今年度改訂する『足立区洪水ハザードマップ』にも記載いたします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区のハザードマップを確認したのですが、〇〇区のハザードマップと比較すると、とてもわかりにくいのですが。特に浸水の深さの色分けがわかりにくい」

 

【回答・所管の方針等】

 

足立区のマップは国土交通省作成の「水害ハザードマップ作成の手引き」で示す標準色を参考に、色覚障がいのある方等へ配慮して配色を決定しています。
ただ区全体の地図をA3サイズに収めていることや、浸水を示す色のメッシュが非常に細かく表示されていることもあって、ご指摘のように「見にくい」とのお声も頂戴しています。
なお、比較された〇〇区に確認したところ、同様に「見づらい」との指摘をうけて、かつてのカラーユニバーサルデザイン未対応の色味に戻したとのことでした。
当区では、あくまでもユニバーサルデザインに則って作業を進めてまいりますが、次回ハザードマップの見直しの際は、ご意見を参考にいたします。

令和3年4月15日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区管理職の女性比率と係長の女性比率を知りたい」

 

【回答・所管の方針等】

 

管理職(部長・課長)の女性比率は12.3%(23区中22位)(令和2年4月1日現在)。ちなみに1位の中野区は24.6%と2倍であり、その差は歴然です。また係長の女性比率も34.6%(23区中21位)(1位は豊島区で55.0%)と低迷しています。係長の数を増やさないことには、その先の課長や部長昇任の芽もないわけですから、まずはそこがポイントです。
一方で、係長の一歩手前の主任の女性比率は60%であり、係長までは昇任せず、主任で留まる女性職員が圧倒的に多いのが当区の現状です。
そのため財政や政策をはじめ、これまで男性係長が大半をしめてきた職場にも意識して女性係長を配置し、活躍の場を広げるよう心がけています。
参考資料:特別区職員の構成(特別区人事委員会発行)

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「ふるさと納税の足立区の返礼品に魅力を感じません。おいしいラーメン屋さんなどもあるのにもったいない」

 

【回答・所管の方針等】

 

返礼品については令和元年度に「足立の花火」の観覧席、令和2年度10月からは、ランドセル、銀製ぐい吞み、手植え洋服ブラシ、クロコダイルキーホルダーなど、区内産の商品を追加しました。ブラシが人気です。ラーメンなどに関しては好みが分かれ、お店の限定が困難な面があると考えます。返礼品には「区内で作られたもの(地場産品など)でなくてはならない」という縛りがありますので、なんでもOKというわけではありませんが、ご要望がありましたらお寄せください。また、令和2年度は返礼品なしの医療従事者への寄付金が約3,200万円に上りました。みなさまのあたたかいお気持ちに感謝いたします。

令和3年4月8日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「小学校の説明会に行ってきましたが、給食費の引き落とし口座について、支店まで指定して口座開設する合理的な理由はあるのですか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

学校徴収金(給食費等)は、各学校が管理し、取扱い金融機関を決めています。ご質問の小学校は信用金庫に依頼しています。この信用金庫では、件数が多い学校徴収金の引き落としを専門機関に委託しており、システム上、指定された支店のみから引き落としの処理が出来る仕組みになっているそうです。
同一金融機関でも他支店間では振り込みとなり手数料は220円、一方この処理の引き落とし手数料は44円と振り込みより安価となります。保護者の方にご負担いただく手数料を少しでも抑えるため、口座開設のご面倒をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「現在の区立小学校の出席番号のつけ方に疑問を感じます。子どもの通っている学校では男の子、女の子の順に番号がついています。これからの時代を生きていく子どもたちのことを考えると男女混合で出席番号が付いていた方がいいのかなと思います」

 

【回答・所管の方針等】

 

令和3年度から、全小中学校で基本的に男女混合名簿を導入します。なお、身体検査の名簿については、男女別名簿を使用します。区内では、すでに男女混合名簿を使用している学校もありますが、改めて教育委員会から通知を出し、全校で統一した対応をしてまいります。

令和3年4月1日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「新型コロナウイルスワクチン接種期間中は、体育館が使用できないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

短期間で多くの方に接種いただけるよう、施設規模の大きな学校体育館や地域体育館を接種会場といたします。期間は接種開始(5月15日)から9月下旬までとなります。
しかしながら、この期間中、終始利用できないわけではありません。各学校体育館で1か月当たり土日連続の2日程度、各地域体育館は毎週水曜日が接種のため閉館となります。
ご不自由をおかけします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「マイナンバーカードの受け取りを区民事務所でお願いします」

 

【回答・所管の方針等】

 

昨年10月から本年2月までの間は、全ての区民事務所で受け取りが可能でしたが、3月から6月は区民事務所が大変込み合う繁忙期であり、長時間お待たせしてしまうこともありますので、一旦休止しております。7月を目途に再開の予定です。
また6月からは、本庁舎近くのビルを新たに借り上げて、そこを会場にカードの受け取りを行ってまいります。現在は、本庁舎とイオン西新井店及び千住区民事務所の3か所のみの対応となっており、大変ご不便をおかけしています。申し訳ありません。

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広報室区民の声相談課区民の声担当

電話番号:03-3880-5839

ファクス:03-3880-5678

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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