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公開日:2021年4月1日 更新日:2022年7月28日

区長の「区民の声からPICK UP!」


近藤やよい区長

 

例年約2,000件(令和2年度は約4,600件、令和3年度は約3,400件)の「区民の声」をいただきます。
内容は、すぐに対応できること、かなり時間がかかること、ご意見のみで対応や回答を希望されないものなど、様々です。
その中には、「そういう視点があったか」とハッとさせられるご意見や、「へぇ、知らなかった」と私自身が驚かされるものが少なくありません。
2021年4月から新企画「区長の『区民の声からPICK UP!』」を始めます。
近藤やよい目線で「区民の皆さまにお伝えしたい!」情報をお届けいたします。

【こちらの5つの視点でピックアップします!】

    区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話
    区長の私も知らなかった”へぇ~”な話
    ご要望に応えて”実現しました!”話
    知ってたら”今すぐ教えて!”の話
    そのほか”●●”な話 ※上記4つの視点以外

令和4年7月28日

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「鋸南・日光施設の布団がカビ臭く、湿っている。早急に対応を。子どもが自然教室に行った際のメニュー知っていますか?お世辞にも美味とは…。バランス悪し。食べたこと有りますか? 返答は区報にお願いします」という匿名の「声」が届きました。

 

【回答・所管の方針等】

 

「あだち広報」や区のホームページには個別にお答えするコーナーがありませんので、「区民の声から PICK UP!」で取り上げることにしました。

 

まず、布団について。これまで一般利用のお客様アンケートでも、自然教室を利用した児童のアンケートでも「カビ臭い」という指摘は受けたことがないそうです。
両施設とも、4月、7月〜8月、1月〜2月の年3回、全ての布団の乾燥消毒を行なっています。これは民間の旅館等の実施回数と同等以上とのこと。
とは言え、衛生管理は宿泊施設の根幹。毎日の清掃作業の際に注意深く点検するように指定管理者に伝えました。
次に、食事についてですが、自然教室では、学校によって差が生じないように年間を通じて同一メニューとしています。子どもが食べやすいカレーやハンバーグ、コロッケなどの一般的なメニューを提供しており児童のアンケートの結果も好評です。
かつて、引率教員の方から「野菜が少ない」との意見が私宛てに届いたため、現在の業務委託仕様書には「2泊3日、計6食の中で必要な野菜の摂取量を満たすように」と規定しています。他にも「サラダが児童には食べ慣れない味だった」「パンがパサパサしていた」等のご意見も届いており、その都度施設の指定管理者に伝え、改善を図ってもらっています。
自然教室は児童にとって大切な思い出となる行事。食事のメニューについては更に工夫を図っていきます。

 

令和4年7月21日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

綾瀬警察署北側の歩道について、街路樹を撤去したあとの空桝が多いため再植樹をしてください。通学路になっているので、空桝が多いと危険です。

 

【回答・所管の方針等】

 

同じ内容の「声」を複数回頂戴しましたので、この場でご説明します。
ご意見をいただいた場所については、樹木が枯れたため撤去し、再植栽は行わない方針です。その理由は歩道の幅員が確保できないためです。
新道路工事設計基準では歩行者や車椅子の安全確保のため、歩道の幅を2メートル確保する必要があるとされています。
この歩道は、旧道路工事設計基準で作られており、空桝(植栽していた場所をコンクリートで埋めてある)部分を加えてようやく2メートルを確保することができる状態なので植栽をすると歩道の幅が約1メートル程度となってしまうのです。
一方で、まだ元気な樹木まで撤去するわけにはいかないので街路樹と空桝が混在する不揃いな景観になっていますが、こうした事情があることをご理解いただければと思います。
なお、安全対策のため空桝撤去後に車止め(鉄柵)を設置します。

 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

集積所で資源を持ち去る人物と、取り締まりの警備員が2名いるところを見かけました。
車に取り締まりのステッカーが貼ってあるわけでもなく、足立区の警備員だと分かるような腕章なども付けていませんでした。
区民が見ても分かるような取り締まりでなければ、税金を使ってやる必要はないと思います。

 

【回答・所管の方針等】

 

区では、資源の持ち去り防止策として委託事業者が行うパトロールと、「資源持ち去り防止指導員」(非常勤職員)によるパトロールの2つを実施しています。
委託事業者によるパトロールは、車両に表示をした上で資源を持ち去ろうとした人に注意を行うなど事前防止を目的に実施しています。
一方、区の指導員は、過料や収集運搬禁止命令などの行政処分を科する際、資源が持ち去られたことを現認する必要があるため、たびたび被害が報告されている集積所に相手にそれと分からせないように張り込みます。そのため、表示などを行わない場合があります。こうした事情があることをご理解ください。

令和4年7月7日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

最近、葛飾区の「ご当地ナンバープレート」をつけた自動車をよく目にします。地方版図柄入りのナンバープレートは走る広告塔。足立区でも原付バイクだけでなく、早急にオリジナルプレートを自動車にも広げて下さい。

 

【回答・所管の方針等】

 

実は区としてもやりたいのは山々なのですが、実現は困難なのです。
その理由は、足立ナンバーの普通自動車や軽自動車は、台東区・墨田区・荒川区・江戸川区にお住まいの方々も使われているので、足立区だけで独自色を出すことができないためです。
葛飾区さんも以前は足立ナンバーを使われていましたが、独立されて現在では葛飾ナンバーを取得されました。取得には国土交通省による許可が必要で、ハードルは高いようです。
確かに街中でデザイン性の高いプレートを見かけると、うらやましいと思わないでもありませんが、上記のような事情をご理解ください。足立区のイメージアップにつながる提案をいただきありがとうございました。

令和4年6月2日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

竹の塚図書館に、不要になった本を置いておき、必要な人が持っていく「本を置いておくリサイクルコーナー」があります。同じようにCDやDVDをリサイクルするコーナーを作って欲しいです。

 

【回答・所管の方針等】

 

読んだ時は「良いアイデアでは?」と思い、担当者に意見を聞きました。「本を置いておくリサイクルコーナー」では、トラブル防止のため、利用者からご提供いただいた本について、職員が汚損や破損の点検をしてから本を並べているとのこと。
仮にCDやDVDのコーナーを設置するとした場合、経年劣化がなく、データの読み込みに問題が無いかを点検する必要があり、一点ずつ再生して確認するには膨大な時間が掛かるため、事実上困難との理由を聞いてみると確かにその通りです。ご要望にお応えできず、申し訳ありません。

令和4年5月26日更新情報

区長の私も知らなかった”へぇ~”な話

【区民の声の内容】

ライフ千住大橋店と公園、緑道を結ぶ横断歩道に新しく「横断中」と表示される掲示板のようなものが出来ました。点灯していませんが、機能しないのでしょうか?

 

【回答・所管の方針等】

 

担当者が千住警察署に確認しました。それによると正式名称は「警告表示板」といい、横断者が信号機の無い横断歩道を渡る時、人感センサーが働いて「横断中」と点灯し、車両へ注意喚起を促す装置。運用開始は令和4年6月以降とのことです。
令和4年3月から試験的に都内10ヶ所に導入され、現在区内ではここだけ。
表示の色は初期設定段階は黄色ですが、試験運用を経て、より識別しやすい色に変更もありうるそうです。
危険があるものの、信号機が設置出来ない場所を選定して設置しているとのことです。

令和4年5月19日更新情報

区長の私も知らなかった”へぇ~”な話

【区民の声の内容】

公園の水道についてですが、飲料用と手洗い用が併設されている公園の蛇口の水量が強い(多い)ように感じます。災害時を考慮してのことだと思いますが、手洗いをする時に水が飛散し、地面に泥が跳ねて着衣などを汚します。工夫をお願いします。

 

【回答・所管の方針等】

 

公園の水道施設には止水栓が付いていて、一つの止水栓で水飲み用と手洗い用、両方の水量を調節しています。水飲み用の蛇口は噴水型で、水量が少ないと水の高さが低くなり、口が蛇口についてしまい衛生上好ましくないという理由で、一定の水量に設定しています。それに合わせて、手洗い用の蛇口の水量も強く(多く)なってしまいます。
中には手洗い用の蛇口の水量を調節出来る水道施設もあるとのことですので、対応できる場所から調節を行います。

令和4年5月10日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

人命救助、区長は何も表彰しないのですか?
「消防署のホームページで足立区民が人命救助したことを知りました。区の対応は?」と言う葉書を頂戴しました。

 

【回答・所管の方針等】

 

新聞等報道で取り上げられた事例や、消防や警察等の関係機関から推薦のあった方々については、年に一度、「区民の日」に合わせて行われる「足立区功労者表彰」で表彰しています。その基準となる「足立区表彰取扱要領」では「人命救助」という部門も設けております。ご心配いただきありがとうございました。

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

桜の街路樹の剪定が酷すぎます。大谷田五丁目、葛西用水桜通りについて「幹に近い枝まで大量にバサバサ切りすぎて、街路樹として余りにみすぼらしい見た目になってしまいました。見るたびに悲しい気分になります。改善を」とのお声が届きました。

 

【回答・所管の方針等】

 

葛西用水桜通りの桜については、令和3年度に街路樹診断士の診断を行いました。その結果、老いや病害虫により腐りが進み、落枝・折れ枝の危険があると判断が示されました。そのため、やむを得ず太い幹や枝を切除した箇所がございます。
桜の延命のための措置ではありますが、現場にその旨を記載した看板を設置するなどの対応が必要でした。
桜は毎年開花を楽しみにされておられる方が大勢いらっしゃいます。区内全域の桜の高齢化(と言うのかどうかは分かりませんが)が進んでいることも事実ですので、今後、同様の対応を行う場合は説明板を設置するようにいたします。この度は、ご心配おかけして誠に申し訳ありませんでした。

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「区民の声」を通じて、区内の複数箇所に信号機設置の要望をいただいています。

 

【回答・所管の方針等】

 

区として信号機の設置が必要と認識した箇所については、その区域を担当する区内警察署に要望を上げています。そのうえで、警察署が設置の必要有りと判断した場合には警視庁本部に上申する流れです。最終的な判断は地元警察署ではなく警視庁本部となります。
信号機の設置には、1時間当たりの主要道路側の車の通行量が300台以上という基本的な目安があるほか、信号機と信号機との距離も考慮の対象となります。。
梅田八丁目の「亀田トレイン公園」近くの信号機のご要望については、ようやく設置に向けて動き始めました。地元小学校の働きかけなどもあり、西新井警察署にも強く推していただきました。
なお、場所によっては、信号機を設置することにより交通渋滞が生じたり、かえって危険性が増したりするという、専門家の判断もあるようです。

令和4年4月28日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

保育士にも氷河期世代の応募枠を設けて欲しい。

子育てが終わり、現場に影響の無い人材をもっと採用して欲しい。経験者枠で氷河期世代を採用して欲しい。

 

【回答・所管の方針等】

 

区の保育士の公募は、保育士全体の年齢構成上、人数が少ない20代から30代の人材を確保していく方針で実施しており、専門学校を卒業見込みの20歳の学生から、業務経験者を含む37歳までの受験者の中から、1次、2次選考を経て採用しています。
平成18〜20年度、平成24〜28年度は新規採用を行わなかったことも影響し、現在の保育士の年齢構成は、52歳以上が43%、36歳から51歳が37%、21歳から35歳が20%となっており、年齢のバランスを修正するために採用に踏み切った経緯があるため、就職氷河期世代である36歳から51歳に限った採用を実施することは考えていません。

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

学校での着替えについてお願いがあります。小学校1年生の子どもの保護者です。授業参観に行ったところ、体育の着替えの場面がありました。1階の教室なのに校庭側のカーテンも開けたまま着替えており、外から丸見えで、教室内には男性の担任がいる状況でした。混浴制限年齢の引き下げもありました。区として統一的な対応をお願いします。

 

【回答・所管の方針等】

 

これまで小学校1年生・2年生では、子ども同士のトラブル防止や安全管理の意味からも、担任の見守りの中で更衣を行ってきました。

 

しかしながら、頂戴した声や足立区公衆浴場法施行条例の一部改正、国の「性犯罪・性暴力対策の強化方針」による「集中強化期間(令和3年度から4年度)」に伴い、次のような対応を徹底するよう、令和3年12月8日付に教育指導課長名で学校長あてに通知しました。

 

1 体育等の更衣は小学校1年生から男女別に行うこと
2 男女別に着替えるスペースを確保するため、教室の真ん中にカーテンを設置する
3 以上を保護者に周知する

 

通知は、各学校のホームページ、学校だより、学級だよりを通してお知らせしています。
なお、更衣室の個室の利用について、保護者から相談があった際には、個別に対応しています。また、一部の学年でカーテン仕切りのない3校については、令和4年7月頃までに設置の予定です。

 

保護者のご不安はごもっともです。「水着で隠れる部分」は自分だけの大切なところです。区では、文部科学省「生命(いのち)の安全教育について」を基に、区立全小中学校で共通した指導ができるように準備を進めております。就学前教育のつながりとして重要と捉え、早期に実現するよう努めます。

令和4年4月21日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

自動車燃料助成券について、以前のように現金支給でお願いします。障がい者と相手にわかってしまうため使いにくいです。また、一枚一枚が少額で、分厚く非常に使いづらいです。

 

【回答・所管の方針等】

 

令和4年度から福祉タクシー券と自動車燃料費助成制度を一本化しました。1冊の構成は500円券16枚、100円券30枚で厚さは約5ミリです。お釣りが出ないため、タクシー乗車時には少額券が便利ですが、確かにガソリン給油に使う場合は少額券は面倒です。
「現金支給がよかった」というご意見も多く伺っていますが、以前にもお伝えしたとおり、現金支給ですと、物品購入や飲食費等にも使用できるため、障がい者の移動支援という事業目的を担保できない面があります。
福祉タクシー券もかつて金券ショップで取引されたため、以降、使用者が特定できるよう番号をふった経緯があります。誠に申し訳ありませんが、ご理解ください。
1冊の金額構成は、今後、利用者のお声を伺いながら、検討していきます。

令和4年2月17日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「あだち広報(1月25日号)」の人材募集コーナーを見ました。「区民の声相談員」はある程度、区の業務を知っている区の課長・係長級の退職者等でないと勤まらないと思うのですが、公募するにあたり、どのような人材を適任と想定しているのでしょうか。私自身は応募は考えていませんが、ご教示ください。

 

【回答・所管の方針等】

 

広報紙では紙面上の制約から、詳細が掲載できず、ご心配をおかけして申し訳ありません。

区民の声相談課によりますと、区民相談室では募集にありました区民の声相談員が担当する一般相談のほか、弁護士等の専門家による相談も実施しています。一般相談といっても、ご指摘のとおり行政関係の知識が必要な場合も多いため、「官公署等における相談業務に豊富な実務経験を有する方」を応募資格としております。

紹介スペースは限られているとはいえ、少なくとも応募資格は記載すべきと考え、報道広報課の担当と話したのですが、「なるべく多くの募集記事を掲載したいので、詳細(応募資格が詳細とは思えないのですが)は今後もHPでご確認いただきたい」とのこと。う~ん。

令和4年2月10日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

実施中のレンタサイクルの実証実験について、鹿浜地域学習センターと東京女子医科大学附属足立医療センターにサイクルステーションを設置するよう強く要望します。日暮里・舎人ライナーより西側で、且つ環七より北側の地域のステーションは埋まっていることが多く、自転車を戻すことができません。自転車の再配置も以前は見かけましたがここ半年くらいは全然見かけなくなりました。

 

【回答・所管の方針等】

 

東京女子医科大学附属足立医療センターへの設置については、センター前の歩道完成後(2月中旬)に約10台規模の設置を予定していますが、病院開設後の交通量を考慮する必要があるため、3月中旬頃を目途に警視庁との正式協議に入る見込みです。

鹿浜地域学習センターについては、現在設置に向けて設計中です。年度内には工事完了見込みで進めています。

「自宅のすぐ近くのステーションが満車だったため、遠くのステーションまで自転車を返しに行かなくてはならない」では本末転倒。利用促進上も問題です。事業者は空き状況をデータ管理して対応しているそうですが、一時的には満車になってしまうこともあると話しています。改めてできうる限り迅速な再配置を要望していきます。

現在区内のステーション数は109か所です。徒歩3~4分でステーションに行けるようにするため、今後2年間で約100か所の増設を目指します。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立地図」についてお尋ねします。なぜ地図の販売を区役所だけで行っているのですか?今回で2度同じことをお聞きしますが、何年経過しても(変わらない)お役所仕事ですね。区民事務所で販売しない理由を教えてください。近藤区長さんはじめ職員の皆さんは、区民の負託に応えるお気持ちがあるのでしょうか?

 

【回答・所管の方針等】

 

地図をはじめとする有償刊行物の販売は、区役所本庁舎(中央館2階の区政情報室にて)のみで行っています。区民事務所への販売拡大は、事務所業務の負担を考慮し、現在のところ考えておりません。

足立地図は毎年平均して2000~1500部程の販売数ですが、区内を営業等で回られる方々が業務用に購入されるケースが多いと聞いています。本庁舎にお越しになれない場合は、販売価格の他に切手などの郵送料がかかってしまい、誠に恐れ入りますが、郵送での販売をご利用ください。ご希望に添えず申し訳ありません。

令和4年2月3日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

障がい者に配られるタクシーチケットを電子ポイント等にしていただきたい。手の不自由な人のチケットの数え、計算が苦手な人のチケットの数え、コロナ禍での接触など、デメリットが多いです。お釣りの出ないチケットなんかよりも、ポイントや現金のほうが良いと思う。

 

【回答・所管の方針等】

 

結論から申し上げると現行のまま、タクシーチケット(福祉タクシー券)でいかせていただきます。

その理由は、電子マネーや現金給付とした場合、本来目的以外の物品の購入や飲食費等の支払いも可能となり、事業目的が達成されない可能性も出てくるためです。

以前、チケットが金券ショップで売買された例があったため、チケットには番号を付し、どなたに配られたものか確認できるように改善し、偽造防止加工も施しています。また、チケットが切り離しやすいよう改良も行いました。23区では1区のみ現金支給しているところがありますが、足立区では上記の理由により、チケット制を継続いたします。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

マイナンバーカードの子どもの受け取りについて、保護者のみでも受け取れるようにしてください。土日にも部活が入っていて、このままだとずっと受け取ることができません。

 

【回答・所管の方針等】

 

厳格な本人確認が求められているため、本人の来所が原則で、代理人が認められるのは、「病気・身体の障がい、その他やむをえない理由」に限られています。マイナンバーカードは国の制度なので、区が独自に国のルールを変えてしまうことは困難な事情があります。

国の要綱を確認すると、未就学児については代理交付が認められていますが、就学児童については「通学」による代理は認められておりません。ただし、通学以外の理由、例えば「新型コロナウイルス感染予防のため外出を自粛している場合」は、現在特例として顔写真の証明等を持参することで交付可能とのことです。
詳しくは個人番号カード交付・普及推進担当課(☎03-3880-5698)へお問合せください。

令和3年12月9日更新情報

区長の私も知らなかった”へぇ~”な話

【区民の声の内容】

「乳がん検診について、マンモグラフィだけでなく、超音波(エコー)も選択できるようにして欲しい」とのご要望の声が届きました。

 

【回答・所管の方針等】

 

正直、マンモグラフィは痛いですし、エコーで済むなら有難いと思われる女性も多いかもしれませんね。

ところが国のがん検診に関する指針では、超音波検査は認められておらず、40歳以上でマンモグラフィによる検診が定められているため、区でも指針に従って実施しているとのことでした。

現在、国でも超音波検査による検診の有効性について検証中ということで、今後方針が変更になる可能性もありますので、区も国の動向を見守っていきます。

 


”お気持ちはよくわかるのですが・・・”な話

【区民の声の内容】

「夕方のチャイムをリニューアルして欲しい。毎日聞いていて思うのですが、少し古いと思います。あと何か物悲しくなる・・・」という「声」を「広聴はがき」にかわいいイラスト入りで頂戴しました。

 

【回答・所管の方針等】

 

ご指摘いただいたのは夕焼け放送に合わせて流れている「夕焼け小焼け」。

実はこの「物悲しくなる・・・」という気持ちはわからないわけではありません。夕焼け放送に関してではないのですが、数年前まで灯油の移動販売車が「禁じられた遊び」を流しながら近所に回ってきていました。「火遊びのイメージからの選曲かな?」と勝手に想像していましたが、休日の午前中からこの曲を聴くと、何やら気分が滅入りがちになるなと思っていたところ、最近はなくなりました。

ですからお気持ちは察するのですが、お子さんにお家に帰っていただくための放送ですから、まだまだ遊びたいとばかりに盛り上がってしまう音楽では困りますし、確かに古さはあるのかもしれませんが、大勢の方に知られている曲となると、やはり現在の「夕焼け小焼け」がベストかと、思うのですが如何でしょうか?何かリクエストはありますか?

令和3年12月2日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「光の祭典」について、「LEDに変更したと聞きましたが、太陽光ならうれしいイルミネーションですが、電気が冬場は厳しいと聞いている今年、持続すべきは他にもあるのではないかと懸念しています。電気代を知りたいです」との「声」を頂戴しました。

 

【回答・所管の方針等】

 

今年も昨年同様、元渕江公園でのイルミネーションイベントは実施せず、竹ノ塚駅前とけやき通り(駅前から日光街道までの通り)両側の街路樹のみにイルミネーションを施します。

電気料金は駅前と街路樹のみ約45日間の点灯でおおよそ10万円です。

コロナ禍にあって、全面中止を含めて検討しましたが、地元商店街などから「縮小しても開催を」とのご意見も頂戴し、方向性を決定しました。

 


区長の私も知らなかった”へぇ~”な話

【区民の声の内容】

東綾瀬公園の植栽に関してのお声です。「野球場の横にバタフライガーデンという一角があるのですが、なぜあんなに頻繁に花を引っこ抜いてはごみ袋に詰め、また新しい花を植えるのを繰り返しているのでしょうか?先日植えた花も数週間後には生ごみかと思うと気が滅入ります。我が家では少しでもごみ量を減らそうとコンポストを使っています。なんだか無意味に思えてきます」との内容でした。

 

【回答・所管の方針等】

 

恥ずかしながら「バタフライガーデン」の存在は、今回初めて知りました。
東綾瀬公園を管理する東京都に問い合わせたところ、「バタフライガーデンは園内でも撮影スポットとして人気があり、来園者を増やす目的で春夏秋冬をテーマとした花壇づくりに取り組んでいるので、変更の考えはない」とのこと。但し、「枯れた草花は腐葉土にして園内活用を行っている」そうです。つまり生ごみにはしていないと。

ご納得はいただけないかもしれませんが、むなしいとおっしゃらず、ご自宅のコンポスト化は今後も是非お続けいただけると嬉しいです。

令和3年11月25日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「東久留米市のHPにあるような『マスクを付けられない方へのご理解をお願いします』という項目を足立区のHPにも載せてください。アレルギー等でマスクを付けられない方も沢山いると思います」との「区民の声」を頂戴しました。

 

【回答・所管の方針等】

 

声を受け「新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスク着用が新しい生活様式のひとつとなりました。しかし、発達障がい、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな理由でマスクをつけられない方がいます。マスクをつけられない方へのご理解をお願いいたします」の一文をHPに掲載しました。
問題は、つけ忘れなのか、理由があってマスクをつけられないのか、判断できないということです。一部の自治体では、マスクをつけられないことを表すため、「ヘルプマーク」の活用を推奨しているそうですが、いまのところ都ではそうした動きはありません。
もし必要をお感じの方がいらっしゃれば、「ヘルプマーク」は障がい福祉課各援護係、各保健センター、障がい福祉センター、各区民事務所(戸籍住民課窓口サービス係を除く)でお渡ししています。くわしくはお問い合わせコールあだち(☎3880-0039)までお問い合わせください。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

今回の衆議院選挙も当区は都内最低の投票率に沈みました。選挙管理委員会事務局は一様に重苦しいムードに包まれたのですが、そんな中、「選挙の投票所について、足立区民ならどこの投票所でも入れられないのはおかしい。決められた場所でしか投票できないのはおかしい」との「区民の声」を頂戴しました。

 

【回答・所管の方針等】

 

実は私も以前から全く同じことを考えていました。近くに投票所となる学校があるにもかかわらず、一本通りを挟んだだけで、距離のある投票所へ出向かなくてはならない。暑かったり、寒かったり、または忙しさを理由に億劫になることは当たり前。「なんで?」と思っていたからです。

区民が誰でも投票できる共通投票所は、区の選挙はもちろん、国政選挙でも設置可能と担当者から聞きました。

但し、そのためには二重投票防止のため、全投票所をLANネットワークで結んだり、システムダウンの際の対策を講じたりなど、いくつかのハードルがあります。

現在、選挙管理委員会では投票区の見直しを花畑、舎人等で行っていますが、これはあくまでも過渡的な措置。投票率向上のためには、抜本的な対策を講じる必要もあると思います。もちろん費用対効果を勘案してのことではありますが。

令和3年11月11日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「戸籍謄本をコンビニで取得しようとしたら、できませんでした。他の区ではコンビニ交付に対応しているのに、足立区の遅れと不便さを感じました」

 

【回答・所管の方針等】

 

足立区では平成25年度から戸籍謄本などのコンビニ交付をスタートしており、「どうして取得できないの?」と疑問に思ったのでした。担当者に聞いたところ、この方の本籍地は足立区ですが、現在は区外にお住まいとのこと。現在コンビニで足立区の戸籍謄本が取得できるのは、本籍地・住所地ともに区内の方に限られるのです。これまでも本籍地だけが足立区の方にもコンビニでの戸籍謄本などの交付を検討したのですが、システム改修費と実施自治体での交付枚数を比較し、費用対効果の面から導入を見送った経緯があります。

 

現在この「声」の方のような場合は、区役所または区民事務所での手続きが必要となってしまいます。大変申し訳なかったのですが、郵送での取得をご検討いただくようお願いいたしました。なお現在、本籍地と住所地が異なる方に対するコンビニ交付を実施している自治体は23区中12区、本籍地と住所地が同じ方に交付を行っているのは当区を含めて2区、戸籍謄本自体のコンビニ交付を行っていない自治体は9区あります。

 

法務省の情報によると、戸籍法の一部改正により、本籍地以外の自治体窓口でも戸籍謄本の取得が可能になるそうで、令和5年度中のスタートを予定しているとのこと。こうした制度改正のタイミングで、改めてシステム改修を再検討いたします。

令和3年11月4日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「歯科健診の予約を取り受診しましたが、その名の通り健診だけでした。本当に区が5千円を負担してまで実施する必要があるのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

声をいただいたご本人は、日ごろから定期的に歯科医で歯石除去やクリーニングを受けておられる方でした。時間を割いて受診したにもかかわらず、区の受診券を使ったことで、メンテナンスを受けるには日を変えて受診せざるを得なくなってしまったとのこと。申し訳ないことでした。
区の健診は定期的に歯科健診を受けておられない約7割の方(逆に言えば定期的なチェックをされている方は3割程度)に、口腔内検査を受けていただく機会を提供することを目的としています。受診券には現在「精密検査や治療などが必要な場合は保険診療(有料)となります」の一文を掲載していますが、この度のご意見を受けて、健診の目的がはっきりわかるような記載内容を工夫します。
区の歯科健診で病気が見つかり、健診を受けた歯科医で治療を開始する場合、再診料からの算定となり、初診料(自己負担3割の方は約780円)のご負担なく、治療に移行できるのもメリットの一つとなっています。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「A-メールが迷惑メールに振り分けられますので、改善をお願いします」との声を頂戴しました。担当が調べたところ以下のことが分かりました。

 

【回答・所管の方針等】

 

電子申請システムで利用する電子メールのなりすましを防ぐため、区から送信するメールに認証機能を付けたところ、一部のメールサービスでA-メールを迷惑メールと判定してしまったようなのです。
区ではメール事業者とサーバー管理事業者、電子申請システム事業者に対応策を依頼したところ、前述の原因が特定されたのです。
現在は原因となった認証機能を削除し、迷惑メールとならないことを確認しました。
災害情報など、緊急情報も発信するA-メールが迷惑メールと判定されてはたまりません。ご連絡いただき誠に有難く、感謝申し上げます。

令和3年10月14日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

震度5強の地震に見舞われた10月7日(木曜日)。区民の声には「8日の午前0時30分を過ぎても上空をヘリコプターが飛んで眠れなかった。何とかならないものでしょうか?」とのご意見が複数寄せられました。

 

【回答・所管の方針等】

 

多分、日暮里・舎人ライナーの脱輪現場を取材するヘリコプターと思われます。区では飛行を規制する権限がないため、ヘリコプター等の飛行申請を受けている、国土交通省東京航空局環境地域振興課に苦情内容を伝えたところ、「当該機について申し入れをする」との回答をいただきました。同課ではこうした内容の苦情の受付も行っているとのことでした。
今回特に被害がはっきりしていた現場へ調査や取材が集中した結果だとは思いますが、それでなくとも不安な夜中、イライラが募った方も多かったことでしょう。
時々ヘリコプターが何度も行ったり来たりを繰り返すことがありますが、上空からの火災現場の確認であったりすることが多いようです。但し、理由が分からないままいつまでも上空を旋回していたりすると、何かと心配ですよね。

令和3年8月26日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「庁舎の障がい者用の自転車置き場を利用しています。北館の入り口には近いのですが、なぜ屋根が無いのでしょうか?通勤に自転車を利用している人には屋根があり、障がい者が雨ざらしの場所というのは納得できません」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまで障がい者の駐輪につきましては専用場所を設けず、来庁時に係員が開いている優先場所にご案内しておりました。今後は障がい者用に屋根付きのスペースを設置いたします。工事を伴いますので、使用開始は9月末ごろを見込んでおります。ご不便をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「子どもたちのIT活用がかなり危機的な状況と感じます。区内中学校に配られたタブレットはグーグルマップにアクセスできないと聞きました。これでは配る意味がないと思います。制限は極力なくし、様々な活用ができる事を学んでいく必要があります。これでは宝の持ち腐れです。配布のタイミングが最も遅いだけでも残念ですが、このままでは活用状況も最低レベルになる可能性が高いです」

 

【回答・所管の方針等】

 

教育委員会に確認したところ、「グーグルマップへアクセス制限を設けた理由は、当サイトにある口コミ欄に、誹謗中傷や風紀を乱すコメントが散見され、児童・生徒への負の影響が懸念されるため、暫定的に制限を設けた」とのことでした。
今後は授業におけるタブレットの活用状況、学校現場やご家庭のご意見なども踏まえ、利用制限を段階的になくしていく計画です。
ICTの活用に関しては外部有識者のご意見に耳を傾ける場として「足立区学校ICT活用促進協議会」を設けており、「基本方針」も策定し、こちらはHP上でご覧いただけます。
今年の夏休みには中学三年生が自宅への持ち帰りを実施しておりますので、休み明けにアンケート等を実施し、活用状況の確認も行います。
常に全国自治体の動向にも目を配り、活用を推進していきます。

令和3年8月19日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「プラスチックごみについて、なぜ足立区は資源回収をしないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまで実施してこなかった理由は、収集運搬に多大な経費が見込まれる(おおよそ6億円程度)一方、リサイクルされる割合が低い(最終的には材料リサイクルとして再商品化される割合が3割程度。残りは結局焼却)ため、十分な費用対効果が見込めないと判断してきたからです。
しかしながら昨今は、プラスチックごみの資源化が強く推奨されているため、区民の皆様の分別の手間が増えること、新たに区内に処理施設を確保する必要があるなど課題もありますが、多大な経費に見合うようなプラスチックごみの分別回収実施に向けて検討中です。今しばらくご猶予を頂戴します。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「資源回収事業者についてですが、ペットボトルを回収した後に出る、ビニール袋はなぜストッカーの中にバラバラに捨てていくのでしょうか?他区はきちんと袋も回収していますが」

 

【回答・所管の方針等】

 

足立区では現在でも、ペットボトルに限らず袋で出されたびんや缶の資源についても、袋を破り、資源を回収したうえで、外袋も回収するよう委託の際に指示しております。
この指示を守らない業者がいたということですので、改めて全資源回収業者に指示の内容を周知・徹底いたしました。指示が徹底されたかどうか、区としても定期的にチェックしていきます。

令和3年7月15日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「最近カラス被害が増えているように感じます。昨日テレビである自治体でゴミネットを黄色にしたら被害が防げたといっていました。足立区でも実践してみてはいかがでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

コロナ禍で飲食店からのごみが少なかった影響なのか、区内でも今まで被害のなかった、もしくは少なかった地域の集積所がカラスに襲われ、ごみが道路に散乱する被害が相次いでいます。
ご提案については以前、足立清掃事務所でも、防鳥ネットの色を変えて実験してみましたが、カラスは学習能力が高く、すぐに慣れてしまい被害防止に至らないとの結論に至った経緯があります。
そこで、折り畳み式のごみ収納ボックス通称「とりコン」をおすすめしていますが、場所によっては設置が困難な難点があります。現在業者さんと共同で、ネットの先に付ける重りの重さを調節する実験を行っています。
工夫を重ねて、来年の繁殖期には何らかの新商品を投入するべく担当者一同汗を流しております。
※「とりコン」のお問い合わせは、足立清掃事務所 電話3853-2141まで

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「台風シーズンが近づき、一昨年の台風19号の記憶もよみがえります。当時を振り返り避難所である小中学校に「階段移動用の担架」の導入を提案します」

 

【回答・所管の方針等】

 

現在、避難所には通常の担架が配備されており、それを通常は4人で運びます。ご提案の階段移動用の担架は2人で運ぶ形ですので、安定性を欠くと判断しており、現在のところ導入は考えておりません。
ただし、台風19号の際にエレベーターのない避難所に車椅子の方が避難され、階上への移動に困難をきたしたことは数多く報告されました。担架の利用を広く周知するとともに、今後新しい避難用物品の開発を注視してまいります。

令和3年7月8日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区ではいつになったら宿泊型の産後ケアの助成を始めるのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

宿泊型産後ケアは、令和4年度の実施に向けて、助成の内容などを検討しています。予算案をお知らせする際にご説明いたします。
ただし、残念ながら現在のところ足立区内に産後ケアを行っている施設がございませんので、区外施設の利用となります。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「母は本年5月で88歳になりました。区の敬老祝い金の(米寿)の対象ですが、病気療養中で、病状が思わしくありません。区役所に敬老祝い金の贈呈を早められないか確認したところ「敬老の日」を基準に対象者を決定しているため変更はできないとのこと。母の生きる意欲につながればと切に思うのですが」

 

【回答・所管の方針等】

 

「敬老祝い金」の名称のとおり、敬老の日(令和3年度は9月20日)に合わせて支給基準日を設けています。これまで9月1日としていましたが、今年度から新たに喜寿(77歳)が加わったことで、対象者が大幅に増えました。そのため準備に時間を要する関係から、対象日を1か月前倒し8月1日としました。つまり8月1日に足立区に住所がある方に対して、お祝い金を発送することになったのです。この旨は直接ご本人にお知らせしました。
敬老祝い金を含め、給付事業に関してはどこかで線引きをせざるを得ず、どのように基準を変えたとしても、そこから外れた方からは、「不公平」とのお声を頂戴することになります。税金を投入する以上、何らかのルールは設けざるを得ませんが、祝い金担当者も「これを機会にもう一度あるべき姿を考えてみる」と申しております。何か良いお知恵がありましたら、お知らせください。

令和3年7月1日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「荒川河川敷の自転車対策について、歩行者ギリギリをものすごいスピードで走ってくる場合が多い。何らかの規制をお願いします」

 

【回答・所管の方針等】

 

荒川河川敷内は一般の道路とは違って道路交通法が適用されないため、警察の取り締まりを行うことができません。そこで国土交通省荒川下流河川事務所と足立区などの自治体で「歩行者を優先、自転車は徐行」のルールを作りましたが、ご指摘のとおり危険走行をする自転車は後を絶ちません。

区では「警察と合同で現場での呼びかけ」「減速を促すため走行時に振動が生じる舗装」「障害物があるように見える路面標示」など、手立ては講じておりますが、現状は依然として厳しい状況です。

今後とも国と連携を図りながら、自転車の減速対策を練ってまいります。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「以前五反野駅前にあった桜の木がなくなっています。なんで自然破壊するのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

五反野駅前にあった10本の桜ですが、駅前広場の整備にあたり、樹木医の診断を受けたところ6本は倒木の危険があることがわかり、やむなく伐採しました。2本は近隣の公園に移植し、残りの2本を現在位置に残した経緯があります。

令和3年6月24日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「区立保育園の連絡帳が複写式で、1時間ごとの時間軸に矢印を使って記入する欄があるのですが、非常にわかりづらいです。これからも複写式の連絡帳が続くのでしょうか?できれば電子系に変えて欲しいです」

 

【回答・所管の方針等】

 

保育現場の事務作業に係る時間をできる限り短縮し、子どもに向き合う時間を捻出する目的で、電子化導入のモデル事業が令和3年度からスタートしました。
連絡帳については、保護者がスマートフォンにアプリをインストールし、園児の体温、食事、自宅内の様子などを入力して園に送信。担任保育士は保護者からの送信を確認し、排便、睡眠時間、食事内容などの園での様子を入力して保護者に送信する仕組みです。

6月中に保護者に対するアンケートを実施し、結果を集計した上で、基本的には令和4年4月から指定管理園を除く区立保育園全園で連絡帳の電子化を実施の予定です。

 


区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「ニュースでハクビシン、アライグマ等について話題になっていますが、足立区では害獣対策の広報活動はしていますか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

直近では4月10日号(毎年同じ号で周知しているそうです)で、対策のポイントや相談先の情報を掲載しました。
巣の位置が確認できないと捕獲が難しいので、民家の屋根裏や、床下等に侵入している可能性がある場合には、業者による捕獲、駆除を行いますので、足立保健所の生活衛生課3880-5361までご連絡ください。

令和3年6月17日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「住民票の代理請求に伴う印鑑廃止を進めてもらいたい」

 

【回答・所管の方針等】

 

住民基本台帳業務における委任状の押印については、令和3年6月より「自署押印」から「自署または記名押印」に切り替え(簡単に言うと押印の廃止)しました。
押印廃止については、現在も全庁的に見直しを行っています。押印が必要な手続き数1,059件のうち、本年度末までに廃止を予定しているのが853件で、全体の約8割に上ります。但し検討の結果、法令等(※)により押印を必要とする手続きは206件残ることになります。
※「法令等」の法律以外の事例・・・区との協定書、契約書、法人への融資申請など

 


 

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「福祉課から一日に3通の通知が届きました。一通にまとめられるはずです。生活保護受給者に対しては大変厳しく指導される役所として、改めることが多いのではないでしょうか?屁理屈は必要ありませんから、役所内部でも無駄を減らす努力をしてください」

 

【回答・所管の方針等】

 

結論からから申し上げますと、3通を2通にまとめることといたします。以下の事情により、1通にまとめることは合理的ではないと判断しました。
まとめられない1通は生活保護受給者を担当する地区担当員の変更通知です。3月中旬に人事異動が決まりしだい担当地区を割り振り、決定内容を委託事業者を通じて短期間に受給者に発送しなくてはなりません。1通にまとめるためには人事異動の決定時期をずらす必要が生じ、関係業務への影響が甚大なため、地区担当員の変更通知のみは、従来通りの発送と判断しました。
今回ご指摘いただいたことは大変重要なポイントです。当たり前になってしまっている日常業務に無駄がないか、常にチェックするという公務員としての当たり前の感覚が鈍っていたことをご指摘いただき、感謝申し上げます。
このことを教訓に、若手職員を中心に福祉事務所の事務の在り方検討会を発足させ、常に仕事のプロセスをチェックできる体制を整えました。

令和3年6月10日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「区役所のそばの飲食店でアルバイトをしていました。昼食というには遅い時間に、区役所の職員と思われる女性が来ていました。職員の昼休憩の時間は何時から何時までですか?遅い時間になるのは、上司が休ませてあげないのか?それとも自由に時間を決めて良い職場なのか?どちらにしても不信感を感じています」

 

【回答・所管の方針等】

 

常勤職員の休憩時間は正午から午後1時が原則ですが、その時間に業務がある場合には午後1時から午後2時までとなります。但し、窓口や電話対応等により、既定の時間内で休憩が取れない場合は、代わりの休憩時間を付与することがあります。現在は時差出勤も実施しており、休憩時間帯も様々です。
ご心配おかけして申し訳ありません。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「北千住ペデストリアンデッキにて花壇の花の植え替えを見ていて疑問に思ったのですが、元々植えてあった花をゴミ袋に入れていました。まだ枯れてもいない花をもったいなくないですか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

すべて廃棄しているわけではありません。植え替えに適した花は、参加された地域の方が持ち帰り、公園などに植え替えて、街の美化に役立てています。
北千住駅西口のペデストリアンデッキの花壇は区と「千住花*花会」(主に千住地域在住の区民で定期的に花壇の管理や植替えを行っています)との協働で管理を行っています。定期的な見回りの他、年4回、会のメンバーの他、千住警察や近隣の事業所の皆様のご協力も頂戴し、植え替えを行っています。
ただ、花を袋に移す時など、誤解を招かないよう、特に丁寧な扱いを心がけてまいります。

令和3年6月3日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「新しい学年、担任になったら置き勉はできないと言われました。区の方針を確認させてください」

 

【回答・所管の方針等】

 

平成30年9月、令和2年6月の2回にわたり区教育委員会は「家庭学習で使用する予定のない教材等について、児童・生徒の机等に置いて帰ることを認める」と各校宛に通知を出しています。
但し現在、新型コロナウイルス感染症対策として、児童・生徒の帰宅後に校舎内の消毒を行っているため、学校ごとの実情に合わせた対応を取る場合がありますので、その際は学年通信などを通じて個別にご説明するようにしています。
学校別にご質問がある場合は、教育指導課3880-5974までお願いします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「図書館で借りた本の履歴を残せるシステムを作ってください」

 

【回答・所管の方針等】

 

令和4年1月稼働予定の新システムでは、利用者が自分の貸し出し履歴を残すかどうか選択できる機能の追加を検討しています。
それまでは、「マイ本棚」のご利用をご案内しています。図書館蔵書検索・予約システムにログインし、「マイ本棚」の作成をクリックすると、「今度読んでみたい本」「今まで読んだ本」「好きなシリーズの本」等のリストを作ることができる画面に進みます。
ぜひご活用ください。

令和3年5月27日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「じゃぶじゃぶ池の暑さ指数を緩めてください。現行の31℃では本当に利用したいときに使えません」

 

【回答・所管の方針等】

 

お気持ちはとてもよく分かりますが、申し訳ありません。ご要望にはお応えできません。けれども本年度から利用時間を現行の午前10時から午前9時に前倒しで実施します。
足立区では環境省の「熱中症環境保健マニュアル」に規定されている「暑さ指数が危険水準である31℃に達した場合は外出を避け、涼しい室内で行動する」に従ってルール化しています。自治体によっては使用の判断を自己責任とし、暑さ指数に関係なく利用を可能としているところもありますが、衛生部とも検討し、幼児の安全を考えたとき、設置者責任として、「今夏も現行通りとする」との結論に至りました。ご理解ください。
なお、暑さ指数ですが、湿度、日射・輻射(ふくしゃ)、気温の3要素により決定されるもので、暑さ指数31℃という場合、気温は35℃以上が目安となるそうです。
足立区の「じゃぶじゃぶ池」は管理人を常駐させるとともに、水質検査も行い、常に安全を確保しながら運営しています。

 


 

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「竹北公園の水飲み場について、蛇口が微妙に開いていて水が流れている。手洗いは残して飲み水の栓を撤去してはどうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

水飲みの栓を自閉式のものに交換しました。自閉式とは、蛇口を回している間は水が出るが手を放すと自動的に水が止まる栓のことです。

令和3年5月20日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「マイナンバーカードの更新手続きを、パソコンやスマホでできるように望みます」

 

【回答・所管の方針等】

 

マイナンバーカードの更新手続きは、区役所の窓口で本人確認書類を職員が確認した上で、国が指定した端末機に本人確認用パスワードを入力することが法律で規定されているため、オンラインで更新することができません。
現在、急速にマイナンバーカードの普及が進み、利用できるサービスや手続きも拡大しています。政府もデジタル庁を発足させ、これからますますオンライン化が進むことでしょう。そう遠くない未来にスマホで更新できる日が来るかも知れませんね。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「戸籍の身分証明書を取ったら、法律改正で現在は使われていない禁治産者・準禁治産者という言葉が記載されていましたが、なぜですか」

 

【回答・所管の方針等】

 

禁治産者・準禁治産者の制度は平成12年の法律改正で新制度に改められました。旧制度が適用されていた方は、本人や親族が申請すれば新制度に移行できますが、申請は任意なため、依然として旧制度のままの方もいらっしゃいます。
戸籍の身分証明書は、その方に関する事項を正確にお示しする目的で、新旧いずれの制度についても該当の有無を記載しています。このため、現在も禁治産者・準禁治産者という言葉が記載されているとのことです。

令和3年5月13日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「現在足立区では本の寄贈を受け入れていませんが、一か月の受け入れ冊数を決めて、予約制にするなどして再開しては如何でしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

かつて寄贈本を受け入れていた際は、個人や業者と思われる方々から、変色が進んだもの等、貸し出しに適さない図書が大量に持ち込まれることが多くなったり、「〇〇図書館に必ず置いてください」等の個々のご要望に必ずしもお応えできなかったりしたため、現在は中止させていただいているという経緯があります。という訳で令和2年度以降は著者または出版社による寄贈以外は原則お断りしています。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「毎年学校から配られる就学支援の申請書がもったいないと思う。必要な方だけが申請するのであれば、全児童に住所氏名等印字された物を配布するのは経費の無駄だと感じる」

 

【回答・所管の方針等】

 

確かにおっしゃる通りです。しかしながら、対象となるすべてのご家庭が申請できる環境を整えると同時に、プライバシー重視の観点から、申請者が誰なのか周囲にわからないよう、十分に配慮する必要があります。そのため平成19年度から、在籍する全児童生徒に配布し、保護者に確実にお渡しできるようにしております。児童生徒の氏名を印字しているのは、確かに全員配布したことを確認するためであり、無記名の場合、「配布されていない」との申し出があることが懸念されるためです。将来的には電子申請に移行することも選択肢の一つではありますが、当面の間は、現行の方法で進めることをご理解ください。

令和3年4月30日更新情報

ご要望に応えて”実現しました!”話

【区民の声の内容】

「放置自転車をよく見かけます。何件も電話できないので、メールで場所などの詳細を通報できる仕組みを作ってください」

 

【回答・所管の方針等】

 

これまでは、国道、都道、区道など放置場所によって、連絡先が異なっていましたが、今後は窓口を区の「不法投棄110番」(03-3880-5300、fuhoutouki.110@city.adachi.tokyo.jp)に一本化し、ご連絡いただければ、区の担当者が、各々の担当事務所に連絡することといたします。自転車に限らず、不法投棄をお見かけの際はご連絡ください。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「共働きが顕著な昨今、大型ママチャリが主流になりました。六町駅前駐輪場をはじめ、駐輪区分を拡大してください」

 

【回答・所管の方針等】

 

六町駅前の駐輪場(六町駅自転車駐車場)に関しては従来から平置きスペースを確保しているため、必要に応じてきちんとご案内するよう、管理人に再度指導を行いました。
また令和2年度に完成した北綾瀬北自転車駐車場には大型自転車用ラックと平置きの自転車駐輪スペースを確保しました。
今後、区営の駐輪場に関しては、順次大型自転車用のスペースを確保していきます。

令和3年4月22日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「なぜ生涯学習センターは避難場所にならないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

まず地震の場合、生涯学習センターは帰宅困難者の情報提供ステーションや休憩所としての活用を予定しているため、避難場所に指定していません。
ただし水害(荒川の氾濫)の場合は、6階部分の放送大学も含めて4階以上を避難所として開設の予定です。それより下の階は水没の危険性があるため使用できません。
情報提供ステーションとしての利用については、ホームページの「足立区の駅前滞留者対策」に掲載しています。
また、水害時の避難所については、出水期前である令和3年5月末までにホームページへ掲載し周知するほか、今年度改訂する『足立区洪水ハザードマップ』にも記載いたします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区のハザードマップを確認したのですが、〇〇区のハザードマップと比較すると、とてもわかりにくいのですが。特に浸水の深さの色分けがわかりにくい」

 

【回答・所管の方針等】

 

足立区のマップは国土交通省作成の「水害ハザードマップ作成の手引き」で示す標準色を参考に、色覚障がいのある方等へ配慮して配色を決定しています。
ただ区全体の地図をA3サイズに収めていることや、浸水を示す色のメッシュが非常に細かく表示されていることもあって、ご指摘のように「見にくい」とのお声も頂戴しています。
なお、比較された〇〇区に確認したところ、同様に「見づらい」との指摘をうけて、かつてのカラーユニバーサルデザイン未対応の色味に戻したとのことでした。
当区では、あくまでもユニバーサルデザインに則って作業を進めてまいりますが、次回ハザードマップの見直しの際は、ご意見を参考にいたします。

令和3年4月15日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「足立区管理職の女性比率と係長の女性比率を知りたい」

 

【回答・所管の方針等】

 

管理職(部長・課長)の女性比率は12.3%(23区中22位)(令和2年4月1日現在)。ちなみに1位の中野区は24.6%と2倍であり、その差は歴然です。また係長の女性比率も34.6%(23区中21位)(1位は豊島区で55.0%)と低迷しています。係長の数を増やさないことには、その先の課長や部長昇任の芽もないわけですから、まずはそこがポイントです。
一方で、係長の一歩手前の主任の女性比率は60%であり、係長までは昇任せず、主任で留まる女性職員が圧倒的に多いのが当区の現状です。
そのため財政や政策をはじめ、これまで男性係長が大半をしめてきた職場にも意識して女性係長を配置し、活躍の場を広げるよう心がけています。
参考資料:特別区職員の構成(特別区人事委員会発行)

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「ふるさと納税の足立区の返礼品に魅力を感じません。おいしいラーメン屋さんなどもあるのにもったいない」

 

【回答・所管の方針等】

 

返礼品については令和元年度に「足立の花火」の観覧席、令和2年度10月からは、ランドセル、銀製ぐい吞み、手植え洋服ブラシ、クロコダイルキーホルダーなど、区内産の商品を追加しました。ブラシが人気です。ラーメンなどに関しては好みが分かれ、お店の限定が困難な面があると考えます。返礼品には「区内で作られたもの(地場産品など)でなくてはならない」という縛りがありますので、なんでもOKというわけではありませんが、ご要望がありましたらお寄せください。また、令和2年度は返礼品なしの医療従事者への寄付金が約3,200万円に上りました。みなさまのあたたかいお気持ちに感謝いたします。

令和3年4月8日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「小学校の説明会に行ってきましたが、給食費の引き落とし口座について、支店まで指定して口座開設する合理的な理由はあるのですか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

学校徴収金(給食費等)は、各学校が管理し、取扱い金融機関を決めています。ご質問の小学校は信用金庫に依頼しています。この信用金庫では、件数が多い学校徴収金の引き落としを専門機関に委託しており、システム上、指定された支店のみから引き落としの処理が出来る仕組みになっているそうです。
同一金融機関でも他支店間では振り込みとなり手数料は220円、一方この処理の引き落とし手数料は44円と振り込みより安価となります。保護者の方にご負担いただく手数料を少しでも抑えるため、口座開設のご面倒をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「現在の区立小学校の出席番号のつけ方に疑問を感じます。子どもの通っている学校では男の子、女の子の順に番号がついています。これからの時代を生きていく子どもたちのことを考えると男女混合で出席番号が付いていた方がいいのかなと思います」

 

【回答・所管の方針等】

 

令和3年度から、全小中学校で基本的に男女混合名簿を導入します。なお、身体検査の名簿については、男女別名簿を使用します。区内では、すでに男女混合名簿を使用している学校もありますが、改めて教育委員会から通知を出し、全校で統一した対応をしてまいります。

令和3年4月1日更新情報

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「新型コロナウイルスワクチン接種期間中は、体育館が使用できないのでしょうか?」

 

【回答・所管の方針等】

 

短期間で多くの方に接種いただけるよう、施設規模の大きな学校体育館や地域体育館を接種会場といたします。期間は接種開始(5月15日)から9月下旬までとなります。
しかしながら、この期間中、終始利用できないわけではありません。各学校体育館で1か月当たり土日連続の2日程度、各地域体育館は毎週水曜日が接種のため閉館となります。
ご不自由をおかけします。

 


 

区民の皆さんに”ひろ~く”伝えたい話

【区民の声の内容】

「マイナンバーカードの受け取りを区民事務所でお願いします」

 

【回答・所管の方針等】

 

昨年10月から本年2月までの間は、全ての区民事務所で受け取りが可能でしたが、3月から6月は区民事務所が大変込み合う繁忙期であり、長時間お待たせしてしまうこともありますので、一旦休止しております。7月を目途に再開の予定です。
また6月からは、本庁舎近くのビルを新たに借り上げて、そこを会場にカードの受け取りを行ってまいります。現在は、本庁舎とイオン西新井店及び千住区民事務所の3か所のみの対応となっており、大変ご不便をおかけしています。申し訳ありません。

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