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公開日:2026年1月28日 更新日:2026年1月28日

義務教育である中学校を卒業すると薄くなりがちな基礎自治体(市区町村)の支援。ここで終わらないのが、足立区が“切れ目ない”と表現する一番のワケです。若い世代が夢を持ち、それを実現させるための支援を多数展開しています。
足立区では高校から大学進学、加えて就職活動まで、節目節目で支援を実施。高校生向けには、部活動や習い事、資格取得などのチャレンジのための応援支援金(5万円)を支給。これは実際に若者の声を聞いて構築した制度です。
また大学進学を後押しするため、難関大学進学に向けた無料学習塾「足立ミライゼミ」や、「給付型奨学金」のほか、高校3年生の模試受験料や大学等の受験料を助成しています。
こうした支援は大学進学後も続きます。入学時に購入するパソコンや教材費などの費用として20万円を上限に支給するほか、大学在学中の就職活動の際、スーツ、かばん、靴などの購入費も助成しています。2025年度からは社会人を対象とした奨学金返済支援助成も開始。奨学金を借りて、高校・大学等を卒業した方を対象に、返済額の半額(年間上限10万円)を助成しています。若い世代が「やりたいことを叶える」ため、全力で応援しています。
※記載の事業は、所得などの条件があります。くわしくは、下記関連リンクをご覧ください。
若者の「やりたい」「やってみたい」をカタチにし、夢や、やりたいことを発見するきっかけとなることを願い、2025年(令和7年)に新しい企画がスタートしました。その名も「モギ社会人1年目」。
足立区の1年目モギ職員となり、社会人で経験する企画立案・情報発信・事業運営・企業訪問などを先取り体験できるプログラムです。初年度の2025年は、「若者の健康」をテーマに株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとともに企画を考え、足立区長に事業提案を実施。
提案の中から、「魔女スープ」が実際にセブン-イレブンで商品化され、足立区を含む都内各店舗等で期間限定販売されました。
「やりたい」の想いを実現するだけでなく、経験を通じて若者自身が成長するきっかけとなりました。


若年層のなかには、引きこもりなど、生きづらさを抱える方へも少なくありません。そうした若年者(主に15歳~25歳)向けのワンストップ相談窓口として「あだち若者サポートテラス SODA」を設置。精神科医や精神保健福祉士などの専門家がチームになって、些細な悩みにも向き合い、寄り添う伴走型支援を行っています。

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