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公開日:2021年1月16日 更新日:2021年5月1日

木造弁才天坐像(もくぞうべんざいてんざぞう)一躯

■足立区登録有形文化財(彫刻)〈平成24年12月14日登録〉
■吉祥院(本木西町17ー5
) 【地図】(外部サイトへリンク)
■非公開

木造弁才天坐像背面の墨書銘によると、元禄6年(1693)9月28日に水谷六兵衛尉とその老母により吉祥院へ寄進されたものです。開眼師は湯島(文京区)の根生院栄専、供養導師は吉祥院13世の栄昌がつとめました。かつては境内の弁天池の中州のお堂に祀られていました。
寄木造、玉眼嵌入(かんにゅう:はめ込むこと)で、像高39.5センチあります。
なお、吉祥院は、この他に「旧吉祥院山門」・扁額「渕江山」・「吉祥院宝篋印塔(寛永五年在銘)」・「大般若経 附・廻村什具」および多数の板碑庚申塔などが文化財登録されています。

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