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公開日:2021年1月16日 更新日:2021年5月1日

扁額「渕江山」(へんがく ふちえさん)一面

■足立区登録有形文化財(書跡)〈昭和60年11月12日登録〉
■吉祥院(本木西町17ー5
) 【地図】(外部サイトへリンク)
■非公開

扁額「渕江山」

吉祥院の寺宝である扁額は、寛保元年(1741)12月宝鏡院宮(ほうきょういんのみや)の御染筆と伝えられ、扁額の周りには十箇の菊の紋章が配されています。雄渾な「渕江山」の文字は当院の風格をしのばせています。もとは山門に掲げられていたのを大正の改築の際、本堂に移しかつ金箔を施したといいます。
山門に掲げられていた頃は、畏れ多いということで、棺を山門の中に入れなかったそうです。
なお、吉祥院は、この他に「旧吉祥院山門」・「吉祥院宝篋印塔」・「木造弁才天坐像」「大般若経 附・廻村什具」および多数の板碑庚申塔などが文化財登録されています。

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