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公開日:2020年2月1日 更新日:2026年2月1日




こたえ 〇
もともと節分は「季節(きせつ)をわける」という意味でした。昔のこよみでは、春・夏・秋・冬のそれぞれの季節のはじまりを「立春」(りっしゅん)「立夏」(りっか)「立秋」(りっしゅう)「立冬」(りっとう)とよび、その前日のことをぜんぶ節分とよんでいたのです。その中でも「立春」は新しい年のはじまりとされていたので、その前日(2月3日ごろ)は特別(とくべつ)な日となり、今ではこの日だけを節分とよんでいます。その後、豆をまいて災(わざわ)いを追いはらうようになったのです。
【参考文献】
『年中行事』 新谷尚紀/監修 ポプラ社
『日本の年中行事 1月・2月』 深光富士男/著 竹内誠/監修 学研
『春夏秋冬の行事と食べもの』 たかいひろこ/著 ポプラ社
『昔の子どものくらし事典』 本間昇/監修 岩崎書店
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