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公開日:2020年1月1日 更新日:2026年1月1日


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『おせちのみんなあつまって!』
真珠まりこ/作・絵 ひさかたチャイルド
かまぼこさんがよんでるよ、みんなあつまってー。すると、くろまめさんがころころころころ。くりきんとんちゃんがころんころん。たづくりさんがすいすいすーい。みんなそろって、おせちりょうりのできあがり!あけましておめでとう!

『十二支のおはなし』
内田麟太郎/文 山本孝/絵 岩崎書店
ずっとむかしのこと、かみさまが新年(しんねん)のごあいさつにきなさいといいました。はやいものから12ばんまで、1年間(ねんかん)ずつじゅんばんにその年(とし)のたいしょうにしてくれるそうです。さて、どのどうぶつたちが、12ばんまでに入(はい)ることができるのでしょうか?

『スーホの白い馬 モンゴル民話』
大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店
むかし、スーホという少年がいて、ある日子馬をつれて帰りました。その馬は雪のように白く、だれもが見とれるほどでした。月日はすぎ、このあたりをおさめているとのさまが、町でけいばをひらくというのです。スーホは、この大すきな白馬にまたがり、けいばのひらかれている町へとむかいました。

『大草原のウマ ペイサー』
アーネスト・T.シートン/文・絵 今泉吉晴/訳・解説 童心社
アメリカ大陸の大草原に暮(く)らす真っ黒なマスタング(野生の馬)、ペイサー。その美しい姿(すがた)と力強さに、多くの人が心うばわれ、彼(かれ)をとらえて自分のものにしようとしました。ですが、ペイサーはかしこさと速さでだれにも捕(つか)まらず、誇(ほこ)り高い馬でした。
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