ホーム > 文化・スポーツ > 足立区立図書館トップページ > こどもぺーじ > とくしゅう
ここから本文です。
公開日:2020年1月1日 更新日:2026年4月1日


※表紙の画像をクリックすると、予約ページへリンクします。

『くれよんのくろくん』
なかやみわ/さく・え 童心社
あるひ、くれよんのはこからきいろくんがとびだして、がようしにちょうをかきました。ほかのいろのくれよんをよんできて、おはなやじめん、あおぞらをかきますが、くろくんはなかまにいれてもらえません。そばにいたシャーペンのおにいさんがくろくんに、なかよしになるほうほうをおしえました。

『ぼくらはなかよし、ラン、ラン、ラン!』
ジェニ・デズモンド/作 おびかゆうこ/訳 光村教育図書
シマウマとゾウとトリは、なかのいいともだちです。しかしあるとき、シマウマがいつもよりげんきにかけまわっていると、ゾウとトリはめがまわってしまいました。やめてほしいのにシマウマはきいてくれません。とうとうゾウとトリは「もうあそばない」と、いってしまいました。

『オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ』
ハドソン・タルボット/作・絵 真木文絵/訳 岩崎書店
ずっと前、まだ犬がいなかったころ、野山をうろうろしていたのはオオカミでした。ある子どものオオカミが「やくに立つ」ところをみせてむれに入れてもらおうと、みはりをすることにしました。すると「てき」のにんげんがやってきたので、しらせるためにほえていると、なんと、にんげんがほねをくれたのです!

『消えゆく街の秘密の友だち』
鯨井あめ/著 PHP研究所
小6になる小晴(こはれ)が春休みに部屋の片(かた)づけをしていると、しまってあった紙を見つけました。たたんであったその紙をひらくと、体が浮(う)き上がった感覚がして、いつのまにか道路の真ん中に立ち、通りのむこうには男の子がいました。どうやらここは<ふしぎの街>で、ひらいた紙はその地図だったのです。
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は