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公開日:2020年1月1日 更新日:2026年2月1日


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『ゆきのけっしょう』
武田康男/監修・写真 小杉みのり/構成・文 岩崎書店
そらからふってきたふしぎなこおり、ゆきのけっしょう。はじめは、めにみえないくらいうんとちいさい。だけど、そらからおちてくるにつれて、だんだんとすこしずつおおきくなってくる。けっしょうには、いろんなかたちがあるけれど、どこでうまれたかしってる?

『リスとはじめての雪(ゆき)』
ゼバスティアン・メッシェンモーザー/作 松永美穂/訳 コンセル
「ふゆっていうのはね、とってもきれいなんだ。ゆきがふってきて、なにもかもまっしろになるんだ!」とヤギがいいました。それをきいたリスは、ふゆはいつもねていましたが、こんどこそはじめてのゆきをみるために、ねむいけれどおきていようときめました。

『ムーミン谷の冬』
トーベ・ヤンソン/作・絵 山室静/訳 講談社
一家のしきたりで冬眠(とうみん)していたムーミン一家。ふと目が覚(さ)めてしまったムーミンは、家の中をひとりでぶらぶらまわります。そうすると、なぜだか、とたんにさびしくなってしまいました。そこで、スナフキンに会いに行こうと外へ出ると、ムーミンは初(はじ)めての冬におどろきます。

『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』
アガサ・クリスティー/著 山本やよい/訳 早川書房
イギリスへ帰るよう電報(でんぽう)が入り、急いで、「シンプロン・オリエント急行」へ乗り込(こ)むことになった名探偵ポアロ。しかし、オリエント急行は大雪で停車、車内では殺人事件(じけん)が起こってしまう。多くの人で混(こ)みあっていたオリエント急行。はたして、犯人(はんにん)は誰(だれ)か?
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