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公開日:2019年1月10日 更新日:2024年7月2日

福祉まるごと相談課

誰でも・なんでも相談できる福祉窓口を創設(令和6年4月から)

足立区では、誰もが生きがいと役割を持てる「地域共生社会」を目指し、令和6年度から、新たに重層的支援体制の整備に取り組んでいます。
その第一歩として、これまでの“くらしとしごとの相談センター”を再編して“福祉まるごと相談課”を創設し、包括的相談支援を開始しました。

どんなところ?

“福祉まるごと相談課”は、高齢、介護、障がい、保健、子ども・子育てなど既存の窓口に加えて、「誰でも・なんでも相談できる窓口」として、新たに創設した福祉窓口です。

ご本人やご家族がかかえる悩みや困りごとを受け止め、関係所管や様々な支援機関とつながりながら、どうすれば解決できるかを、一緒に考えていきます。

  • 受け止めます

属性や世代、内容を問わず、どんな相談でも受け止めます。

  • つなぎます

お話を伺い、利用できる制度がある際は、支援先におつなぎします(必要に応じてつなぎ先に職員が付き添ってご案内します)。

  • 訪問します(アウトリーチ)

心身の事情等で窓口に来ることが難しい場合は、ご自宅等に伺い相談をお受けします。

お気軽にご相談ください

「どこに相談してよいかわからない」「相談したいがためらいがある」「複数の悩み・困りごとがある」「誰かに聞いてもらいたい」など、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。福祉まるごと相談員が丁寧にお聴きし、相談者やご家族に寄り添いながら、悩み・困りごとの解決に向けて支援していきます。

仕事に関すること

  • 仕事を探しているが、なかなか見つからない
  • 働く自信がない
  • 仕事が長続きしない

家族に関すること

  • 子育て・介護に悩んでいる(ダブルケア)
  • ひきこもり状態の家族がいる

お金に関すること

  • 生活に困った、生活が苦しい
  • 家賃を数ヶ月間滞納しており、アパートを退去してくれと言われている
  • 雇用保険がもうすぐ切れてしまうが、その後の生活の目処が立たない

その他

  • 8050(はちまるごーまる)
  • ヤングケアラー

相談方法(相談無料・予約可能・秘密厳守)

  • 電話 03-3880-570503-5888-4571

 (※いずれも福祉まるごと相談員直通)

  • 来所(住所 足立区梅島2-2-2 別館1階)

事前にご予約いただくことで、個別の相談室にて、お待たせせずに相談に入ることができます。

  • アウトリーチ

心身の事情等で来所することが難しい場合は、相談員がご自宅などに伺いご相談をお受けします。

  • オンライン相談

 福祉まるごと相談課では、オンライン相談も行っております。

 オンライン相談の方法については、以下のページをご覧ください。

 https://www.city.adachi.tokyo.jp/seikatsu-shien/online-kurashi2.html

相談時間

月曜日・水曜日・木曜日午前9時から午後5時まで

火曜日・金曜日    午前9時から午後7時まで

第2土曜日、第4日曜日  午前9時から午後5時まで

(その他の土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

相談にあたって

福祉まるごと相談員がお話をうかがい、悩みや困りごと等を整理します。

来所面談では、定期的に換気を行うため、各相談室の入り口は開いた状態で、相談を行う場合もあります。

☆足立区が独自に作成した「つなぐ」シートを受付票として活用しています。「つなぐ」シートとは、相談者から聴き取った相談内容を記録し、他機関の支援等につなげていく必要がある場合にはこれをリレー形式で受け渡していくことにより、支援機関間での引継ぎを正確かつ効率的に行うとともに、相談者が何度も説明をしなければならなくなる負担を軽減することができるものです。なお、「つなぐ」シートの使用に際しては、相談者から関係機関間での個人情報のやりとりに対する承諾をいただいています。

「つなぐ」シートの様式等については、次のファイルをご参照ください。

住所・地図

  • 住所:足立区梅島2-2-2 足立区役所 別館1階

地図

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お問い合わせ

福祉部福祉まるごと相談課

電話番号:03-3880-5705・03-5888-4571  

ファクス:03-3880-5714

メールフォーム

メールでお問い合わせいただく場合、お使いのメールアドレスによっては、返信することができません。
くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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