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公開日:2025年9月19日 更新日:2026年6月1日
不登校や学習のこと、性格や行動のことなど、教育上のさまざまな悩みについて、専門の相談員が個別相談をお受けします(事前予約が必要)。担当の教育相談員が継続的な面接を行い、児童・生徒本人や保護者と一緒に解決策を考えていきます。
学校以外の場所でも、さまざまな教育確保に努めています。ご利用にあたっては、まず各相談係へご相談ください。
| 支援の種類 | 支援の内容 |
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【第十一中学校】 チャレンジクラス 「シエスタ」 |
【概要】 第十一中学校に設置している、登校に悩みを抱えた生徒を対象としたクラスです。安心して学校生活を送ることができるよう、ゆとりをもった時間割で専任教員を配置し、自分のペースで学ぶことができます。入級にあたっては、第十一中学校に転校する必要があります。 【内容】 学習指導要領に準じたカリキュラム(給食有り) 【対象】 学校を休む日が増えている、または登校しづらさのある足立区立中学校に通う生徒 【指導員】 専任教員 |
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【第十中学校・花保中学校】 あすテップ
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【概要】 区内2ヵ所の中学校内の施設を使い、より学校に近い時間割で、学習や集団活動の支援をしています。今の学校に在籍したまま通います。 【内容】 国語・数学・英語の3教科を中心に、個別指導やグループ学習を行うほか、さまざまな体験(レクリエーション・卓球など)も行います。(給食有り) 【対象】 学習したい気持ちもあるが、在籍校に通うことが難しい生徒(中学生のみ) 【指導員】 教員OB・区会計年度任用職員 |
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【教育支援センター】 チャレンジ学級
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【概要】 西新井、綾瀬、竹の塚の3か所にある学校外施設で、学習支援や集団活動をおこなう場を提供しています。教室には指導員がおり、児童・生徒一人ひとりの進度に合わせた学習やグループ活動などを行います。今の学校に在籍したまま通います。 【内容】 進度に合わせた学習や、卓球等のスポーツ、グループ活動をおこないます。(給食無し) 【対象】 さまざまな事情で学校に行けない小学生・中学生 【指導員】 教員OB・区会計年度任用職員 |
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不登校児童・生徒に対する 居場所支援事業
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【概要】 チャレンジ学級などに通うことが難しい不登校児童・生徒に対して「安心して過ごせる居場所」を提供します。コミュニケーション能力や正しい生活習慣を養いながら、民間団体の運営する施設で家族以外の他者と関わる機会を持てるように支援をおこなっています。 【対象】 学校には行けないが外出できる小学5年生から中学3年生までの児童・生徒 |
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家庭学習支援事業
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【概要】 外出できない児童・生徒を対象に家庭教師を派遣しています。1回90分の授業を自宅で実施し、社会性の向上や基礎学力の定着化を目指します。 【対象】 長期欠席状態及び不登校の長期化が危ぶまれる状態の小学生・中学生 【備考】 回数、曜日等は相談のうえ決定します。 |
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東京都バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)
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【概要】 外出ができず対面での支援も困難な児童・生徒を対象に、メタバースを活用したオンラインによる支援を行います。「Qubena」や「すらら」を使った自主学習や、参加者やオンライン支援員との交流ができます。
令和8年度は6月1日から申請受付開始 詳細は教育相談や学校を通じてお知らせしております。 ※東京都が無償提供するオンライン上の仮想空間を区が利用 |

担当地域の各相談係へご相談ください。
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