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公開日:2021年8月11日 更新日:2026年9月2日

足立区では、「認知症月間」である9月の1か月間、認知症に関する普及啓発を特に強化しています。
テーマは「早めに知っとこ認知症」
認知症は誰でもなる可能性があるもので、2040年には65歳以上の日本人の7人に1人が認知症になると言われています。
しかし、早期発見・早期対応で症状を改善できる場合や、進行を遅らせることができる場合があるだけでなく、周囲の支援や少しの工夫によって、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができます。
そんな認知症について「知る」ために、パネル展示やイベントを開催します。
ご自身や大切な方のため、この機会に「早めに知っとこ」認知症のこと。

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1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。
令和5年6月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が成立し、法律においても9月21日は「認知症の日」、9月は「認知症月間」と定められました。
出展:公益社団法人「認知症の人と家族の会」(外部サイトへリンク)

認知症になっても「やりたいこと」を諦めずに挑戦する意欲を持つことができるまち、家族等も安心して住み続けられるまちの実現を目指し、条例を制定しました。
条例で定めていること等の詳細は条例施行のホームページをご覧ください。
「足立区認知症とともにいつまでもこのまちで条例」が施行されました!ホームページ
「認知症になったら何もわからなくなると思いますか?」「足立区は、認知症の人が自分らしく暮らせると思いますか?」など、認知症施策に関するアンケートに答えて、抽選で当たる豪華景品をゲットしよう!
回答期間:令和8年8月26日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
令和8年度認知症月間アンケート回答フォーム(外部サイトへリンク)

認知症VR体験と必ず景品が当たるオンラインアンケートを実施します。

開催日:令和8年9月5日(土曜日)・6日(日曜日)10時から16時 ※VRの体験は11時開始(10時から整理券配布)
場 所:アリオ西新井1階インフォメーション付近
若年性認知症と診断された丹野 智文氏が講師となり、ご自身の体験を通して「認知症になってもできることがある」「認知症だからこそできることがある」という【新しい認知症観】について、ご講演いただきます。
開催日:令和8年9月18日(金曜日)14時から16時(開場13時30分)
場 所:すこやかプラザあだち 3階大研修室
申込方法等の詳細は講演会ホームページをご参照ください。
認知症月間中、区内各所にて認知症に関するイベントを随時開催します。
※申込先はイベントによって異なりますので、開催予定一覧をご参照ください。

認知症月間に合わせて、「認知症普及啓発リーフレット」を作成しています。
足立区の施設のほかに区内のスーパー、スポーツジム、銭湯、医療機関、薬局、郵便局、銀行、自動車販売店、大学等、たくさんの施設にご協力をいただき配布しています。

足立区では区民のみなさま、事業者のみなさま、行政が一体となって、「認知症とともにいつまでも安心なまち足立区」をつくっていくことを目指しています。
そこで、足立区の認知症に関する様々な取り組みを知っていただくため、一部をピックアップしてご紹介します。
その他、取り組みの詳細は「足立区の認知症への取り組み」をご覧ください。
認知症について理解を深めることで、認知症に対する偏見をなくし、認知症になっても安心して住み続けられるまちにしていくための啓発活動として始まった講座「認知症サポーター養成講座」を受講された方を「認知症サポーター」と呼びます。
認知症サポーターは何か特別なことをする人ではなく、認知症の方とその家族など身近な方を温かく見守る「応援者」です。
講座の開催日など、講座の詳細については「認知症サポーター養成講座」ホームページをご覧ください。

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