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公開日:2021年2月16日 更新日:2021年5月1日

兜附具足(かぶとつきぐそく)一具

■足立区登録有形文化財(工芸品)〈昭和59年11月14日登録〉
■勝専寺(千住2-11) 【地図】(外部サイトへリンク)
■非公開

冑附具足勝専寺に伝わった冑。もとは高瀬繫右衛門が秘蔵しており、慶事の折などに好んで着用したといいます。繫右衛門は弘化(1844から46)の頃千住に住み、資産家で信仰心も厚く、浅草寺や成田山新勝寺にも大きな灯籠を奉納しています。
この具足は従来の甲冑に比べて、身体全体が覆われるようになっており、防備が完全なものとなっていいます。区内に伝来した具足は極めて少なく、貴重な文化財です。
なお、勝専寺は、「木造千手観音立像」・「木造閻魔王坐像」・扁額「三宮神山」および板碑3基が文化財に登録されています。

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