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公開日:2026年3月8日 更新日:2026年3月8日

木造不動明王及び二童子立像 付、胎内文書(もくぞうふどうみょうおうおよびにどうじりゅうぞう つけたり、たいないもんじょ) 三躯・一点

■足立区登録有形文化財(彫刻)〈令和8年3月11日登録〉
■常善院(大谷田1-33-15) 【地図】(外部サイトへリンク)
■非公開

不動明王常善院に伝来した仏像です。中央に不動明王、左に矜羯羅童子(こんがらどうじ)、右に制吒迦童子(せいたかどうじ)を配しています。
近年行われた修理の際、仏像の中から古文書が発見され、万治二年(1659)に制作されたものであることが判明しました。詳細は不明ですが、「羽黒山大仏師慶存」と仏師の名も刻まれています。不動明王の大きな頭部と丸い目の表現は素朴で親しみやすい作風です。
なお、常善院は、このほかに「厨子入木造大日如来坐像」・「大般若経」・「百万遍道具一式・念仏講中関係資料」および板碑2基が文化財として登録されています。

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