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公開日:2020年3月1日 更新日:2026年4月1日
令和8年4月から、区内全域でプラスチック分別回収を実施しています。分別回収の実施に伴い、分別方法や収集スケジュールが変わりました。詳しくは『資源とごみの分け方・出し方』をご覧ください。
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種別 |
品目 |
備考 |
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生ごみ |
残飯類など |
水をよく切って出してください。 |
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紙くず |
紙くず、吸殻など |
リサイクルできる紙は資源で出してください。 |
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衣類・布 |
洋服、着物など(ポリエステル、ナイロン含む) |
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食用油 |
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紙や布にしみ込ませるか、凝固剤で固めて出してください。 |
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紙おむつ |
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汚物は取り除いてください。 |
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少量の枝・葉 |
木・草花など |
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ゴム・皮革類 |
輪ゴム、ボール、運動靴、鞄、靴、財布、ベルトなど |
金属などの燃やせないものはできるだけはずして燃やさないごみに出してください。 |
足立区では家庭での生ごみ減量とリサイクル意識啓発のために、生ごみ処理機・コンポスト化容器を購入される区民の方に対し、補助金を交付しています。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
燃やす・燃やさないごみは、全てコバルトブルーとアイボリーホワイト2色の清掃車両で収集しています。車両は区の車両と雇い上げ車両があり、区の車両はコバルトブルーの荷箱に「白いライン」と「足立区」の表示が目印です。雇い上げ車両は荷箱の横に“東京23区清掃事業”と「足立区」の表示があります。小型プレス車(2t)を主力車種とし、収集の現場により大型・小型・軽車両など使い分けて効率的に収集しています。
収集作業は、朝の8時から15時頃まで1日かけて行い、1台の清掃車両が清掃工場などの搬入場所と収集現場を5回から7回往復しています。小型プレス車では、2名の作業員が収集にあたっています。
区が収集した燃やすごみは、足立・葛飾・墨田清掃工場の3清掃工場に搬入して焼却処理しています。ごみを焼却して灰にすることで容積が約20分の1にでき、埋立処分量を削減することができます。
なお、灰を溶融してスラグにすることでさらに2分の1にする方法は、平成23年3月11日の東日本大震災以降、電気使用量の削減と売電量の拡大が必要となり、スラグの利用が進まないこともあり、令和元年度末をもってすべての清掃工場の灰溶融施設で休止することとなりました。
住所:足立区東伊興三丁目23番9号
電話:03-3853-2141
Eメール:adachiseisou@city.adachi.tokyo.jp
下記より地図をダウンロードすることができます。
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