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公開日:2021年10月5日 更新日:2021年10月5日

SDGsの理念を踏まえた施策の展開

SDGs(持続可能な開発目標)とは

 SDGsとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17の目標( ゴール)・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取組む普遍的なものであり、日本も積極的に取組んでいます。 sdgsポスター

 SDGsを理解し、施策を展開する

 持続可能でよりよい世界を目指すSDGsは、自治体の施策やその達成度を測る成果指標とスケールこそ違うものの、目指す方向や理念は同じです。区ではSDGsを重要な指針のひとつとして施策を展開し、持続可能なまちづくりやQOL(区民生活の質)の向上を図っていきます。また、SDGsの理念や国の動向を踏まえながら各施策を着実に推進していくことで、SDGsの達成に寄与することとします。

 

各施策とSDGsの17の目標との関係

 SDGsの理念を踏まえて本計画を進めていくために、各施策とSDGsの17の目標との関係を表のように整理しています。
 また、足立区基本計画の各施策のページには、達成に寄与するSDGsの目標のアイコンと、結びつくターゲットが記載されているページを掲載しています。
 17の目標のうち、これまで力を入れてきたボトルネック的課題である「貧困」「健康」「学力」の関連と「気候変動」「環境」など地球規模の課題に関するものは、特に重要であると考えています。
 そのため、それぞれの部署で、施策の進捗がSDGsの目標達成にもつながっていくとの意識を持って、取組んでいきます。

資料 各施策とSDGsの17の目標との関係(PDF:314KB)

 

区のSDGs推進に向けた取り組み事例

 職員のSDGsに対する意識啓発および理解浸透を進め、業務におけるSDGsの推進や実践に向けその考え方や具体的な手法を学ぶことを目的に、職層ごとの職員研修を継続的に実施していきます。

区管理職員向け研修の様子(令和3年9月実施)

題名:「SDGsを活用したまちづくり 多様性に満ちた足立区の未来とSDGs」

講師:高木 超 氏 慶応義塾大学院 政策・メディア研究科 特任助教

 

SDGs研修(講義)

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