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公開日:2020年6月12日 更新日:2026年3月1日

3月から7月は繁殖期のカラス要注意!

 繁殖期のカラスは卵やヒナを守るために、巣付近の人を襲うことがあります。カラスに襲われることのないよう、威嚇行動や攻撃への対処法を知っておくことが重要です。

特性を知る

威嚇行動に気づいたら、迂回する

 大きな声で鳴き続けたり、木や電線をつついたり、木の枝を折ったりして威嚇します。カラスの威嚇行動に気づいたら、速やかにその場を離れましょう

対処法を知る

襲われそうになったら、自分の頭を隠す

 人の死角になる後頭部を攻撃してきます。襲われそうになったら、傘や帽子などで頭を隠しましょう。翼に手が当たることをカラスが嫌がるため、傘などがない場合、手を真上にあげることも効果的です。

カラス被害を減らすために

エサにならないような工夫を!

  • 生ごみは紙などに包んで中身が見えないようにしてからごみ袋に入れ、集積所に出しましょう。
  • ごみ集積所では、防鳥ネットや中身が見えないふた付き容器などを使用しましょう。

街中に巣を作らせない!

  • ハンガーや木の枝葉は巣の材料になるため、外に放置しないでください。
  • 庭の木は定期的に剪定し、地面に落ちた木の枝などもこまめに掃除しましょう。

カラスに襲われたときは

木の上にできたカラスの巣

 カラスによる威嚇や攻撃などの被害が発生したときは、巣のある場所の管理者に連絡してください。巣の撤去等は原則施設管理者が行います。

 なお、卵及びヒナの撤去には鳥獣保護管理法に基づく許可が必要です。ただし、産卵前及び巣立ち後のカラスがいない巣を撤去する場合、許可は必要ありません。

落下しているヒナを発見したら

 まだ飛べないヒナが巣外に落下しており、親鳥による人への威嚇や攻撃が発生しているなど、緊急に当該落下ヒナを回収する必要があると認められる場合、区が落下ヒナを回収します。

※親鳥による人への威嚇や攻撃が発生していない場合や、飛べるカラス、ケガをした成鳥については鳥獣保護管理法により撤去や保護はできません。

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