ホーム > 仕事・産業 > 産業情報 > ワーク・ライフ・バランス > ワーク・ライフ・バランス情報誌Vol.2
ここから本文です。
公開日:2026年3月23日 更新日:2026年3月23日

誰もが働きやすい環境づくりを応援するため、区内事業所の優れた取り組みや役立つ情報をお届けしていく「ワーク・ライフ・バランス情報誌」。
第2号では、育休取得促進や女性管理職の登用など、それぞれの企業の強みを活かしたワーク・ライフ・バランスの先進的な取り組みについてお話を伺いました。ぜひご覧ください。
区内でワーク・ライフ・バランス推進に積極的に取り組む2社をご紹介します。
社長自らが育休を取得し「育児を当たり前に語れる風土」を築く企業や、専門家派遣制度(*1)を利用して専門家の助言を得て就業規則を刷新し「誰もが主役になれる環境」を整えた企業など、組織の意識改革から生まれた具体的なエピソードが満載です。働きやすさのヒントをぜひ見つけてください。
*1 ワーク・ライフ・バランス専門家派遣制度
⇒専門家派遣
下の画像をクリックすると、インタビュー記事をご覧いただけます。
東京都では、育児を「休み」ではなく「大切な仕事」と考える「育業(いくぎょう)」の愛称を広め、社会全体で応援する気運を高めています。
現在、俳優の前田敦子さんと須賀健太さんが出演するショート動画が公開中です。
前田さんは「育業を支える同僚」を、須賀さんは「育業する当事者」を熱演。業務の引き継ぎへの感謝や、職場での支え合いが巡っていく様子が描かれています。
足立区も、誰もが安心して育児と仕事を両立できるまちづくりを推進しています。
動画を通じて、ぜひ「育業」への理解を深めてみませんか?
▼「育業」ショート動画(東京都特設サイト)へのリンク
⇒「育業」ショート動画(東京都特設サイト)(外部サイトへリンク)
「自由時間が足りない」「感謝しているつもりが伝わっていない」
東京都が実施した最新調査から、今のパパ・ママのリアルな声が見えてきました。
家事・育児時間の男女差は縮小している一方で、睡眠不足やコミュニケーションの課題も浮き彫りに。
専門家のコメントとともに、東京都の調査結果を、これからの家庭づくり・職場づくりにぜひご活用ください。
▼東京都の最新調査結果へのリンク
⇒令和7年度 男性の家事・育児実態調査結果(外部サイトへリンク)
限られた時間で成果を出す「働き方の質の向上」を進めましょう。小さな業務改善の積み重ねが、従業員の満足度と会社の利益の両立を生み出します。
テレワーク導入・定着支援
東京都では、テレワーク導入に向けた専門家派遣や、機器設置にかかる助成金情報などを集約して提供しています。
▼東京都テレワークポータルサイトへのリンク
⇒東京都テレワークポータルサイト(外部サイトへリンク)
DXによる業務効率化
事務作業の自動化や情報共有のデジタル化は、残業削減の近道です。IT導入に関する相談窓口を積極的に活用してください。
▼東京都中小企業振興公社:デジタル化推進ポータルへのリンク
⇒東京都中小企業振興公社:デジタル化推進ポータル(外部サイトへリンク)
内閣府はワーク・ライフ・バランス推進のため、月1回メールマガジン「カエル!ジャパン」通信を配信しています。他社の成功事例や有識者コラム、行政の最新施策、イベント情報など、職場での取り組みに役立つ実践的なコンテンツが満載です。働き方改革を推進するヒントとして、ぜひ職場や家庭でご活用ください。
▼ワーク・ライフ・バランス メールマガジン 「カエル!ジャパン」通信(内閣府)へのリンク
⇒ワーク・ライフ・バランス メールマガジン 「カエル!ジャパン」通信(外部サイトへリンク)
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は