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公開日:2026年4月8日 更新日:2026年4月8日
妊娠や子育てには、うれしさと同時に不安がつきもの。大切なのは、周囲を頼ることです。区はそれぞれのご家庭に寄り添い、妊娠期から子育て期を切れ目なくサポートしています。本特集では、区が行っている支援の一部と利用者の声を紹介します。




妊娠中の生活や食事、子育てのポイントを、パートナーや家族と一緒に学べる講座です。
【日程等】
【場所】保健センター
【対象】妊婦やパートナー、家族(先着順)
平日、土曜日に参加できない方向けに、1回2時間の講座を日曜日も開催しています。5月以降、開催回数が年13回から22回(月2回)に拡充します。
※開催日時など、くわしくは区のホームページをご覧ください。
妊婦の不安や悩み等の相談に、区の保健師などが面接を行います。面接後、こども商品券★1(1万円分)をお渡しします。
※保健センター、保健予防課では、妊娠届出・面接の同日実施可
【対象】区内に住民登録がある、妊娠届出書または転入妊婦アンケートを提出した妊婦
★1…育児に必要な物品などが購入できる商品券
国内医療機関での初回産科受診にかかる費用(妊娠判定に要する費用)を助成します(最大1万円)。
【対象】初回産科受診日時点で区内に住民登録があり、次のいずれかに当てはまる方…生活保護受給世帯/住民税非課税世帯または同等水準の方
妊娠時・出産後にそれぞれ5万円を支給します。
【対象】申請日時点で区内に住民登録があり、医療機関などで妊娠の事実(胎児の心拍)を確認した妊婦


産後は心身が不安定になりやすい時期です。産後の母親の休息や、助産師による授乳指導、子育て相談が受けられます。
区と契約している医療機関等で産後ケアを利用する際にかかる自己負担額を軽減します。
【対象】区内に住民登録がある、産後4カ月未満の母親と子ども ※訪問型は産後1年未満
【自己負担額】
「マタニティ&ベビーハウスOhana[オハナ](梅島)」「すこやかプラザ あだち」で、デイサービス型の産後ケアを実施しています。
【時間】午前10時~午後3時 ※日程や対象などは施設により異なる
【自己負担額】1回500円
【申し込み】ホームページからオンライン申請
【お問い合わせ先】NPO法人子育てパレット
4月1日以降に出産した母親の産後2週間と1カ月の健康診査費用を、1回5,000円助成します。
※10月1日からは、区が発行する都内共通受診票を使用。4月以降に出産(出生)された方で、受診票を使用できなかった方への払い戻し制度あり
4月1日以降に生まれた子どもの1か月児健康診査費用を6,000円助成します。
※10月1日からは、区が発行する都内共通受診票を使用。4月以降に出産(出生)された方で、受診票を使用できなかった方への払い戻し制度あり
出産費の総額と出産育児一時金★2などの差額(自己負担分)に対し、子ども1人あたり最大10万円を助成します。
【対象】次のすべてに当てはまる方…出産日以前から区内に住民登録があり、申請日時点で引き続き1年以上区内に居住している/健康保険に加入している など
★2…出産にかかる費用の一部を支給する、公的医療保険(健康保険)の制度



区職員(保育士など)や区委託事業者が、生後5カ月~1歳4カ月の子どもがいる全家庭を訪問し、子育ての不安や悩みなどの相談に応じます。さらに毎回、子どもの月齢に応じた絵本などをプレゼントします。
【訪問頻度】1・2カ月に1回(最大10回)
1歳の誕生月に区が送付したアンケートに回答した方へこども商品券★1と子育て情報の冊子(都発行)をプレゼントします。
【金額】
【 アンケート回答期限】1歳2カ月になる月の末日
★1…育児に必要な物品などが購入できる商品券
生後3カ月~ 3歳までに必要な健康診査を、それぞれの時期に合わせてご案内します。
【場所】保健センター/医療機関
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子育ての「知りたい」「残したい」をひとつに |
妊娠・子育て(おおむね就学前まで)に関する情報の通知や検索、予防接種スケジュール管理などの機能が備わったアプリです。

予防接種や子育てイベントの情報などをプッシュ通知でお知らせ。忙しいときでも新着情報を確認できます。

生年月日やワクチンの種類に合わせ、接種スケジュールを自動作成。接種時期になるとお知らせが届くので、接種忘れを防ぐことができます。

子どもの健診結果や成長グラフを記録できます。写真やコメントも保存できるため、成長の振り返りに役立ちます。

妊娠・出産・子育てに関する相談窓口や区の子育て支援の情報を簡単に検索できます。
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ライフステージに合わせて切れ目なくサポート |
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義務教育の中学生まではもちろんのこと、高校から就職活動まで、区の支援は続きます。若者の「やりたいことを叶(かな)える」ため、全力でサポートします。 |
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小・中学生入学準備金 |
新1年生となる児童・生徒を対象に、
入学時に必要な物品(ランドセル、標準服など)の購入費を支援1人あたり10万円
【お問い合わせ先】
学務課 助成係 電話:03-3880-5977
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高校生世代応援支援金 |
高校生世代を対象に、部活動や習いごと、資格取得などにかかる費用を支援一律5万円
【お問い合わせ先】
子どもの貧困対策・若年者支援課 若年者支援推進担当 電話:03-3880-5717
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大学生等の修学・就職支援金 |
生活困窮世帯の大学生等を対象に、学校で必要なパソコンや教材、その後の就職活動などで使うスーツ等の購入費を支援 最大20万円
【お問い合わせ先】
生活支援推進課 子どもの学習・生活支援係 電話:03-3880-5706

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