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公開日:2024年7月25日 更新日:2025年11月18日
「みち」からはじまる「まち」づくり
道路や公園など公共空間の活用を検討するため
試行的な取組みを進めています。

竹ノ塚駅周辺に、イスやテーブル、人工芝やテントを使った滞在空間を設置します。
同時に、「竹ノ塚駅西口駅前マルシェ」を開催し、おにぎり、シフォンケーキ、ベーグル等を販売します。
皆さまから感想や意見をもらうことで、今後の整備へ向けた参考にしたいと考えています。
開催日時は、令和7年11月22日(土曜日)午前10時から午後4時までです。

下の写真は昨年度の様子です。


「人が主役のまちづくり」の実現イメージの一部として、道路空間を活用して
イスやテーブルを設置した場をつくり、皆さまにご利用いただきました。
同時に、体験していただいた方や駅前を通行される方々に、将来のまちについてインタビューを実施しました。
休憩スペースとして多くの方々にご利用いただくとともに、
「人がいるので雰囲気がよい」「駅前にベンチやテーブルなど休憩できる場所は必要」
など、今後の駅前広場検討の参考となるご意見をいただきました。
【日時】令和6年7月28日(日曜日)午前11時から午後4時まで
【場所】竹ノ塚駅東口駅前広場


実施の様子
【日時】令和6年11月24日(日曜日)午前11時から午後4時まで
【場所】竹ノ塚駅東口駅前広場

実施の様子
令和6年11月24日(日曜日)には、滞在空間創出と合わせてまちづくり調査イベントを実施しました。

165名の方々にご参加いただき、ウォーカブルエリア内7か所のスポットを各々巡り、
歩いた中での「まちのおすすめ」や「感想」を報告していただきました。
「駅からカリンロードは自転車が多く、ベビーカーでの移動が大変。」
「飽きることなく散歩ができた。いつもは自転車だが、また歩いてみたい。」
「竹の塚第七公園を初めて知った。紅葉が素晴らしく、遊具がたくさんあってよい。」
といった新たな発見や、
「たくさんお店があって楽しい。」
「竹の塚は道にごみが落ちていない(きれい)だということがわかりました。」
「(西口駅前広場の)工事している所もはやく見てみたいです。だから工事がんばってください。」
など、子どもたちも自分で見て感じたことを報告してくれました。
今後もこのようなイベントを交えて、皆さまの体験からまちをつくる取組みを進めていきます。
2023年3月に策定した「竹の塚エリアデザインまちづくりの基本的な考え方」に基づき、竹ノ塚駅東口駅前広場と竹の塚けやき大通りのイメージパースを作成しました。
今後、イベントなどの機会に、このイメージを共有しながら皆様のご意見を伺い、駅前空間の検討を具体化していきます。



これらのイメージを駅前広場整備など具体的なまちづくり事業につなげるため、2023年11月「竹ノ塚駅周辺地区まちづくり構想・地区まちづくり計画」を改定しました。
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