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公開日:2019年1月7日 更新日:2026年6月17日

特別支援教育

 足立区では、子どもたち一人ひとりの多様性への理解とともに、障がいの有無に関係なく、平等に学び、成長することのできるインクルーシブ教育の視点で学校教育を推進しています。
 また、よりきめ細やかな支援を要する幼児・児童・生徒に対して、障がいや発達に特性のある子どもの自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立って、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、そのもてる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行う特別支援教育を充実させています。
 足立区は、東京都で唯一、全区立小中学校にコミュニケーションの教室(特別支援教室)を拠点校として設置している自治体であり、発達に不安のある子どもやコミュニケーションの苦手な子どもが、安心して学校生活を送ることができる環境が整っています。
 お子さまについて、何か気になることがありましたら、まずは気軽に学校にご相談ください。

就学相談

特別支援学級や特別支援学校での教育を希望される場合は、就学相談に申し込みが必要です。
足立区では、障がいのある子どもが適切な教育を受けることができるように就学相談を実施しています。就学相談をすすめるにあたり、就学支援委員会を設置し、一人ひとりの子どもの障がい及び発達の状態に応じて、その力を十分伸ばすことのできる最もふさわしい教育を総合的に判断しています。
就学支援委員会は、都立特別支援学校並びに小・中学校の校長・教諭、保育園長、専門医、学識経験者、心理相談員、指導主事及び教育相談員など、各分野の専門家により構成されています。この委員会の判断をもとに、保護者との連携をとりながら、子どもに合った教育を選択できるよう支援に努めています。

対象、実施場所、問合せ先は‥

詳しくは、就学に関する相談をご覧ください。

特別支援学級の設置と運営

足立区では、小・中学校の一部に特別支援学級を設置し、運営しています。これらの学級では、個別指導計画に基づいて一人ひとりの子どもの可能性を最大限に伸ばすことができるよう教育の内容や方法について研究し、個々に応じた指導の徹底を図っています。

1.固定学級

知的障がいのある児童・生徒を対象とした知的障がい学級があります。

2.通級指導学級

障がいの種別等に応じて情緒障がい等通級指導学級、言語障がい通級指導学級、難聴通級指導学級及び弱視通級指導学級があります。

特別支援学級設置校及び近隣の特別支援学校の所在地は‥

詳しくは、特別支援学級設置校一覧のページをご覧ください。

施設の整備と就学奨励

特別支援教育を適切に行うには、施設整備の充実を図る必要があります。足立区では、障がいの種類や程度を考慮して、それぞれの特別支援学級に適した施設整備に努めています。また、特別支援学級に通学・通級しているお子さんについては、一定の所得基準を条件にして、申請により、学用品・給食費などの援助を行っています。

就学奨励の詳しいことは‥・

詳しくは、就学援助・就学奨励をご覧ください。

特別支援教室(コミュニケーションの教室)とは・・・

研究交流事業

特別な支援を必要とする児童への教育内容・方法等についての研究交流を通じ、双方の特別支援教育の推進と研究活動の促進を図ることを目的とし、文教大学と足立区教育委員会が協定を締結し実施しています。

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局こども支援センターげんき支援管理課特別支援教育係

電話番号:03-3852-2868

ファクス:03-3852-2864

メールフォーム

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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