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公開日:2022年12月22日 更新日:2026年6月10日
お知らせ
令和8年度の募集は、令和8年6月19日(金曜日)から受付を開始します。
区では、学業成績が優秀でありながら経済的な理由により修学が難しい方を対象に、奨学金による支援を行っています。
募集期間:令和8年6月19日(金曜日)から7月17日(金曜日)午後5時まで
募集人数:40人程度(予定)
給付金額:入学料・授業料・施設整備費の実費相当額(上限あり)
給付期間:令和9年4月から最短修業期間まで
※ 上限金額は募集要項P.1をご確認ください
※ 実習・実験費、教材費等は含まれません
※ 入学料は新1年生のみ
※ 日本学生支援機構の入学金・授業料減免制度は、在学校にて必ず申込手続きしてください。
※ 日本学生支援機構の給付型奨学金の授業料等減免を受けた場合は、その額を差し引いた額を給付します。
※ 「足立区育英資金貸付」「足立区奨学金返済支援助成」との併用は不可です。
※ 足立区給付型奨学金奨学生に採用された場合、育英資金貸付・返済支援助成は辞退していただきます。
(1)通常申込(成績4.0以上)
一次審査へ進みます。対象の成績期間については、下記の「4 応募資格」をご覧ください。
(2)特別申込(成績4.0未満)
区が実施するテストで上位の方のみ、一次審査へ進みます。テスト日程等の詳細については、足立区給付型奨学金募集要項P.13をご確認ください
ア 大学
イ 短期大学
ウ 高等専門学校(4年次から5年次)
エ 専修学校(修業年限2年以上の専門課程)
※ 国または地方公共団体から確認を受けた確認大学等が対象 →確認大学等(外部サイトへリンク)
※ 進学先未定でも申請可
※ 高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の初日から大学等へ入学した日までの期間が 2年を経過していない人(2浪まで可)
(例:令和7年3月末卒業の場合、令和9年4月1日までに入学した人が対象)
※ 本人・生計維持者の『税額控除前の区市町村民税所得割』の合計が 227,100円以下 であること
※ 生計維持者とは、原則あなたの父母(父母ともにいない場合は代わって生計を維持している主たる人)になります。詳しくは下記の日本学生支援機構ホームページのリンク先をご覧ください。
日本学生支援機構「生計維持者について」→ 生計維持者について(外部サイトへリンク)
※ 基準額の確認方法は、足立区給付型奨学金募集要項P.7~P.8をご確認ください
※ 奨学生本人の居住要件は問いません
【成績の期間について:申込時の学年別】
(例1)高校3年生 :高校1年から2年までの成績
(例2)大学1年生または浪人生:高校3年間の成績
(例3)大学2年生 :大学1年の成績
※ 成績が5段階評価ではない場合の換算方法は、足立区給付型奨学金募集要項P.9~P.12をご確認ください
以下の流れで選考を行います
※ 特別申込(成績4.0未満)の方はテスト上位者のみ一次審査を行います
所得・学修計画表を基に書類選考を行います。順位付けの方法については、募集要項をご確認ください。一次審査の結果は10月末に全員に通知します。
一次審査を通った方のみ、面接による選考を行います。面接は11月の土曜日または日曜日を予定しています。
審議会にて審議を行い、奨学生を最終決定します。最終的な結果通知は12月末を予定しています。
※ 申請書類を偽るなど、不正な手段により採用候補者の決定を受けたと認められる場合は、当該決定を取り消します。
※ 修業年限で卒業できないことが確定した場合は、奨学生としての決定を取り消すことがあります(廃止)
※ 1年に一度、所得要件の確認を行います。「税額控除前区市町村民税所得割額」が基準額227,100円を超過した場合、給付を取り消します。
※ 生計維持者が足立区外に転出した場合は、転居日の属する月までの給付となります。
「オンライン申請システム」にてオンラインで申請 (締切日7月17日午後5時 受付終了)
申請フォームはこちら→足立区給付型奨学金(オンライン申請)(外部サイトへリンク)
※ 書類の添付もれ等の不備があり、期日までに提出できない場合は、申込を受けつけません。
所定の申請書類を記入し、郵送(締切日7月17日必着)または窓口持参(締切日7月17日午後5時まで)
※ 締切後に到着した書類は受けつけません。郵送事故等ご不安な方は、簡易書留やレターパック等送付記録が残る郵便種別で送付してください。郵送事故であっても締切後の申し込みは受けつけません。
※ 郵送料は、ご本人負担でお願いいたします。
※ 申請書類は返却できません。
通常申込(成績4.0以上)と特別申込(成績4.0未満)で申請書が異なりますので、どちらかを選択のうえ、お申込みください。また、特別申込の方は、テスト受験科目(文系または理系)を必ず選択してください。
以下1.から4.の内容をすべて含めたうえで、自分自身の言葉で述べてください(文字数1,000字以上1,200字以内)
1. 将来やりたいこと
2. 将来に向けて、今までの経験を踏まえて学んできたこと
3. 将来に向けて、今後どのように学んでいきたいか
4. 将来どのように地域や社会に貢献していきたいか
※ 氏名・フリガナ・在学校等を記載した指定の表紙を添付すること
※ 必ず原稿用紙(横書き・20×20)を用いて作成すること
※ 手書き、パソコン等での作成いずれも可。手書きの場合は濃くはっきり読めるように記入すること
※ 必要な成績の期間については、「4 応募資格(4)」の項目をご確認ください。
※ 高校の証明書類を郵送または持参(オンライン申請の場合は、別途学務課へ郵送または持参してください)。
※ 大学や専門学校等で成績がネット等で通知される場合は、画面のハードコピーを郵送またはオンラインシステムにて添付可。
※ 被扶養者を除く本人・生計維持者全員分
※ 令和8年1月1日時点で足立区に住民登録があり、住民税の申告をしている場合は不要
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外国籍の方の場合は、別途提出が必要な書類があります。詳しくは足立区給付型奨学金募集要項P.17をご確認ください。 |
(1)通常申込と特別申込(テスト受験)の両方の申し込みはできますか?
両方への申し込みはできません。両方申し込みをされた場合は、申し込みが無効となります。
(2)応募時点で、日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金に申し込む必要はありますか?
応募時点で、日本学生支援機構の給付奨学金への申込みが完了している必要はありません。ただし、足立区の給付型奨学金の奨学生となった場合は、進学先の学校等を通じて申込みを行っていただきます。
(3)大学院への進学を希望しています。申し込みはできますか?
大学院への進学は対象外です。
(4)生計維持者は父母ともに足立区に3年以上居住している必要がありますか?
原則そうです。ただし、例えば単身赴任や離婚調停中等を理由に、生計維持者の1人が区外にいても、もう1人が足立区内に3年以上居住していれば問題ありません。生計維持者2名として申し込みください。
(5)成績が5段階評価ではないのですが、どのように計算すればいいですか?
募集要項P.9~12の換算表等を参考に計算してください。
(6)世帯収入がモデルケースギリギリの金額です。応募できますか?
募集要項P.6~P.8を参考に確認してください
(7)採用候補者となったが、大学に合格しなかったらどうなりますか?
令和9年4月に大学等へ進学しない場合は、採用候補者の資格は失われます。
(8)給付金額はいくらですか?
実際に支払った「入学料」「授業料」「施設整備費等」の金額です。
実習・実験費、教材費等は含まれません。日本学生支援機構給付奨学生の方は上記金額より日本学生支援機構からの入学料・授業料等減免金額を差し引いた金額となります。
(9)奨学金はいつ支払われますか?
1. 日本学生支援機構給付奨学生の方
授業料減免後の金額を学校へ支払ったことがわかる書類を区へ提出後
2. 日本学生支援機構給付奨学金の申請・手続中の方
(ア)不採用となった場合:学校へ支払ったことがわかる書類を区へ提出後
(イ)採用となった場合:授業料減免後の金額を学校へ支払ったことがわかる書類を区へ提出後
※上記1.2.いずれの場合も、入学金を除き、入学(進級)前に給付するものではありませんので、ご注意ください。
(10)足立区以外の奨学金制度と併用できますか?
併用できます。但し、日本学生支援機構「給付奨学金・授業料減免制度」のサポートを受ける場合、区の給付を減額します。また、授業料等を納めた後に授業料の減免が決定し、大学等から一部返還された場合は、区に返還していただきます。
(11)在学中に留学予定です。留学・休学をしても奨学金を受けられますか?
留学・休学期間は奨学金の給付を停止します。事前にご相談いただき、学校発行の留学・休学証明書等の提出があれば、復学後に給付を再開します(成績不振等による留年の場合は給付を取り消すことがあります)。
(12)大学を一旦退学して、別の大学へ再入学した場合はどうなりますか?
在学していた大学等で足立区から給付を受けた場合は、その大学等を退学した時点で給付は取り消し(廃止)となります。この場合、別の大学等へ再入学するまでの期間が高校を卒業してから2年以内であっても、再入学した大学等で継続および新規申込はできません。
〒120-8510 東京都足立区中央本町1-17-1
足立区教育委員会学務課助成係(区役所南館5階)
電話:03-3880-5977(直通) 平日9時から17時まで
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