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公開日:2026年1月28日 更新日:2026年1月28日

2023年(令和5年)、国は「こどもまんなか社会」の実現を目指すと発表。すべての子どもが等しく健やかに成長することが重要と位置付け、多様な体験活動の提供を推進しています。
足立区では、2015年度(平成27年度)に全国に先駆け「子どもの貧困対策」に関する専管組織を創設。その後の独自調査で「生活困難であっても、地域との関わりや様々な体験機会が『逆境を乗り越える力』を育む」ことが明らかになってきたことから、いち早く体験機会の充実に取り組んできました。
取り組みはじめて10年。様々な事業を通じて、子どもたちの体験活動を支えています。
「あだちワークわーく in Summer」と題し、18歳以下の子どもの夏休み期間中の講座参加費の無償化を実施。夏休みの自由研究に役立つ体験や、将来の夢や仕事に繋がる体験など、計20施設102講座のほか、プールや体育館、ギャラクシティや銭湯などの利用料も無償化しています。

全区立小学5年生を対象に、良質な文化芸術の鑑賞機会創出と感性を育むことを目的に、劇団四季のミュージカル観劇を実施(2025年度は美女と野獣)。「他者と関わることで変化する主人公を見て、もっとたくさんの人と話をしてみたいと思った」「勇気をもらえて、自分も主人公のように強くなりたいと思った」など、子どもの心情の変化も見られ、保護者からも大好評です。

劇場に向かう子どもたち
そのほかにも様々な体験を提供しています
今回ご紹介したのはあくまで一例です。そのほかにも、ひとり親家庭など、中々遊びに行くことが難しい世帯のために、「あだち子どもの未来応援基金」を活用して、ムーミンバレーパークへのバスツアーや、姉妹都市(オーストラリア ベルモント市)・友好自治体(長野県山ノ内町)へのツアーの無償化を実施。
あらゆる角度から、子どもたちの体験機会充実に全力で取り組んでいます。
くわしくは、下記ページもご覧ください。
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