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公開日:2021年2月1日 更新日:2021年5月1日

應現寺石燈籠(承応三年銘)(おうげんじいしどうろう じょうおうさんねんめい)二基

■足立区登録有形文化財(建造物)〈昭和57年12月10日登録〉
■應現寺(伊興本町2ー3ー3) 【地図】(外部サイトへリンク)
■公開
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石灯籠

應現寺山門前に立つ二基の石燈籠は、六角形の花崗岩(かこうがん)でできており、総高約2m程です。火袋の彫刻に違いはありますが、竿の銘文など同一の形式で、承応3年(1654)に常田彦左衛門が両親のために造立したといいます。
この石燈籠は二基とも形式が整い、保存もよく、かつ建立年次も明らかで、区内では古い遺構例として貴重な文化財です。
なお、應現寺はほかにも、「應現寺山門」や「六字名号(双式)板碑」をはじめとする板碑3件と庚申塔1基などが文化財登録されています。

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