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公開日:2019年6月20日 更新日:2026年3月16日
景観計画は、景観法第8条の規定に基づき、良好な景観の形成に関し地方公共団体が定める計画です。足立区では、まちの景観づくりを進めるために必要な考え方や方針を定め、景観法を活用した施策等を推進するため、平成21年5月に「足立区景観計画」を策定しました。
足立区景観計画策定から10年が経過したことから、景観に対する社会情勢の変化や新たな行政ニーズ等に対応し、計画の進行管理を行いながら実効性のある施策を推進するため、令和3年1月に第二次足立区景観計画を策定しました。

建築物等の建築および修繕等の際に、景観形成上守らなければならない基準等については、「第二次足立区景観計画・基準編(PDF:5,819KB)」をご覧ください。
そのうち外壁や屋根の色彩基準については、「景観形成のための基準(色彩編)」にまとめました。

令和3年1月に策定された第二次足立区景観計画は、その計画期間を概ね10年とし、中間年度である令和7年度に、それまでの施策の目標達成状況やその後の施策方針を検討する、中間検証を行うこととしています。
令和7年度に中間検証を実施しましたので、その内容を報告いたします。
■ 第二次足立区景観計画中間検証(概要)(PDF:187KB)
■ 第二次足立区景観計画中間検証(本編)(PDF:6,834KB)
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