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公開日:2026年4月20日 更新日:2026年4月20日
これまで足立区では、平成28年4月に「足立区無電柱化推進計画(Ⅰ期)」を策定し、東京女子医科大学附属足立医療センター周辺道路など、10か年の整備目標13.30kmのうち6.40kmの道路で無電柱化に着手してきました。
そのような中、能登半島沖地震をはじめ、近年多発する自然災害を教訓として、都市防災機能の強化に向けて、防災上重要な道路を優先路線として位置付け、都道及び区市町村道を含めた面的な無電柱化の計画的かつ円滑な推進を図るために、都と関係区市町村の間で協議が行われ、連携が強化されています。
こうした状況を踏まえ、足立区においても『防災』を目的とした無電柱化を重要視し、より一層効果的・効率的に整備を推進することを目指して、令和8年度から10年間を計画期間とした「足立区無電柱化推進計画(Ⅱ期)」を策定しました。
足立区地域防災計画に定める緊急道路障害物除却路線(緊急輸送道路)のうち、約11.72kmが無電柱化未完了となっています。本計画では、このうち特に優先度の高い2.80kmを「優先整備実施路線」と位置づけ、着手または整備完了を目指します。
東京都や近隣自治体と連携し、防災拠点へのアクセスを確保する以下の4路線を重点的に整備します。
(1)補助第253号線(大師北参道):西新井消防署前付近
(2)補助第258号線(環七北通り):放射11号から補助第253号線
(3)補助第262号線(花畑フラワーロード):国道4号から補助第256号線
(4)補助第251号線(東京女子医大通り):環七から足立医療センター
計画の本編については、以下のPDFファイルからご確認いただけます。
足立区無電柱化推進計画(Ⅰ期)の計画は、以下のページからご確認いただけます。
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