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公開日:2020年9月29日 更新日:2020年9月29日

自分に合った歯間清掃具で歯と歯の間をキレイにしよう!

むし歯や歯周病の予防には、原因となるプラーク(細菌のかたまり)を増やさないようにすることが大切です。歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯間清掃具を使用してお手入れしましょう。

歯間清掃具の選び方と使い方

1.『自分のサイズ』にあったものを選ぶ

歯と歯の間がせまい方はデンタルフロス糸つきようじ、広い方は歯間ブラシがおすすめです。歯間ブラシには様々なサイズがありますので自分にあったものを使用することが大切です。歯間清掃用具の選び方

2.使い方

鏡で確認しながら歯肉を傷つけないように使用します。歯科医師や歯科衛生士に相談しましょう。

【デンタルフロス・糸つきようじ】歯の面に沿わせて上下にゆっくり動かします。
【歯間ブラシ】やさしく数回往復させます。 

※夜の歯みがきの時に使うのがおすすめです。詳しい使い方(PDF:563KB)

歯周病がある区民の割合は年齢があがるごとに増加しています!

令和元年度足立区成人歯科健診の結果によると、30歳では3人に1人、60歳では2人に1人に深い歯周ポケットがありました。年に一度は歯科チェックを受けて歯周病を予防しましょう。

PDグラフ※歯周ポケットとは、プラーク(細菌のかたまり)により炎症を起こして深くなった歯と歯肉の間の溝のことです。


足立区では無料で受けられる歯科健診があります。対象年齢の方には受診券をお送りしていますので、ぜひご利用ください。

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