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公開日:2018年8月27日 更新日:2021年4月16日

ハクビシン・アライグマの被害を防ぐために

区内全域でハクビシン・アライグマが目撃されています。
ハクビシンは、屋根裏などに侵入し、糞や尿による悪臭を発生させ、天井にシミ汚れをつくります。
アライグマは、見かけはかわいいですが、どう猛です。見かけても近づかないでください。

※区は、平成30年1月末から生活環境被害の軽減を図るため、区民のみなさまにご協力いただけることを条件に、区内に生息するハクビシン・アライグマを捕獲する事業を実施しています。

見かけたり、対応に困った時は、足立保健所生活衛生課庶務係(電話03-3880-5375)にご相談ください。

・リーフレット「ハクビシンの被害を防ぐために」(PDF:685KB)

ハクビシン・アライグマを寄せつけないために

ハクビシンは顔さえ入れば、どんな小さな穴でも通り抜けるので、侵入口となる隙間(5cm平方以上の穴)をなくすことが大事です。また、家をあける時には、餌となる果物やペットフードを放置しないよう、気をつけて下さい。

自衛手段

家に入り込んだハクビシン・アライグマを追い出すには、煙の出る殺虫剤をたく方法があります。この場合は、近隣の方へ十分配慮して下さい。
家からいなくなったら、ねぐらになった場所の清掃や消毒を行い、再び侵入されないように、隙間をふさいで下さい。

駆除・捕獲について

野生鳥獣は法律によりむやみに捕獲が出来ないため、区が捕獲することはできません。東京都の許可を受けた専門業者へご相談ください。
また、社団法人東京ペストコントロール協会(電話03-3254-0014)でも専門業者をご紹介しています。なお、専門業者との契約はご利用される方の自己責任にてお願いします。区は一切の責任を負いませんのでご注意ください。

問い合わせ先:東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当(電話03-5388-3505)

ハクビシンの特徴

ハクビシンの写真(埼玉県農林総合研究センターから提供)

(埼玉県農林総合研究センターから提供)

形態

  • 体長90から110cm
  • 尾の長さ40から45cm

体色

灰褐色、額から鼻先まで白い模様

行動

夜行性、人家の屋根裏や倉庫をねぐらにする。

習性

雑食性、果実やトウモロコシなどの野菜や小動物・昆虫・鳥類を食べる。木登りが得意でバランス感覚に優れるため、電線をあるく。110cmまでジャンプする。頭が入る隙間を自在に通り抜ける。

ハクビシンと似ている動物(タヌキ・アナグマ・アライグマ)との見分け方

  • 額から鼻にかけて白い筋がある。尾が長い。
  • 樹木や電信柱などのうえにいる。

・ハクビシン・アライグマの生態(東京都環境局)(外部サイトへリンク)

関連情報

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課庶務係

電話番号:03-3880-5375

ファクス:03-3880-6998

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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