ハクビシン・アライグマによる被害を防ぐために
区内全域でハクビシンやアライグマの目撃情報・被害相談が寄せられています。ハクビシン・アライグマはほかの地域から入ってきた外来生物です。野生動物なので素手で触ったり、エサを与えたりしないでください。

足立区内でもこんな被害が!!
- 天井裏から大きな足音や鳴き声がする
- 屋根や庭にフンをされる
- 天井裏に尿をされ、天井にシミができた
- 庭の果樹が食べられた
- 水槽の金魚が食べられた
- 窓ガラスに足跡があった
被害を防ぐ3つの法則
1 エサ場にしない =無意識な餌付けに注意=
- エサとなる生ごみなどはポリバケツ等の密閉容器に入れる。
- 敷地内の果物の実は早めに収穫するか網などをかける。収穫しない果実・落下した果実は地面に残さない。
- ペットが食べ残したエサは置いたままにしない。
2 侵入させない =侵入経路は通風口や軒裏の小さな隙間=
頭が小さい動物なので、 頭が入るくらいの5cm程度の隙間があれば簡単に入り込めてしまいます。
- 建物への侵入口となるような穴(床下、軒裏等の穴や通風口)は金網等で塞ぐ。
- 敷地の周囲に防護柵を設置する場合は地面との隙間を作らない。
- 周辺の排水溝などに落ち葉が溜まっているともぐって移動する経路になりやすいので頻繁に清掃する。
- 屋根に登れるような庭木の枝は剪定する。
3 住まいを与えない =見回りするだけでも効果があります=
- 人間に対する警戒心はとても強いので、家に隣接した物置や倉庫などを頻繁に見回りする。
- 侵入されたり住みつかれたりした場合は、燻煙剤を焚いて追い出す。
- 家からいなくなったら、ねぐらになった場所の清掃や消毒を行い、再び侵入されないように隙間を塞ぐ。