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公開日:2025年10月20日 更新日:2026年4月1日
捕獲器(箱わな)を用いて、ハクビシン・アライグマを捕獲し、生活環境被害の軽減を図ります。
生活環境被害を受けている区内の土地や建築物屋内に設置できます。
生活環境被害とは、ハクビシン・アライグマによる以下の被害をいいます。
捕獲器を設置したい場所の所有者または管理者が申請できます。
所有者または管理者は、具体的には以下のような方などです。
ハクビシン・アライグマ対策事業を利用する際は、以下のルールを守る必要があります。申請前によくご確認ください。
※餌の付け替え方法や委託事業者の連絡先は、現地調査の際に説明します。
餌は利用者が用意してください。捕獲器設置の日までに用意してください。
ハクビシン・アライグマは甘いものを好む傾向があり、リンゴやドライマンゴー、キャラメル系のスナック菓子による捕獲が多くなっています。
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※画像はイメージです。 |
なお、侵入口を塞ぐ等の作業を別途、業者に依頼する場合、その費用は自己負担となります。
「屋内侵入口閉塞作業」については、区の助成制度があります。詳しくは、屋内侵入口閉塞工事費用助成金をご確認ください。
※住宅の構造等により、捕獲器を設置できない場合があります。あらかじめご了承ください。
「申請書」と「同意書」をご提出ください。
※申請書・同意書は窓口・郵送・FAXにて配布いたします。または以下のリンクからダウンロードしてください。
※申請者とは、捕獲器を設置する場所の所有者または管理者です。詳しくは、申請書記入例の「☆申請者氏名、担当者氏名の記入方法」をご確認ください。
〒120-0011 足立区中央本町一丁目5番3号
足立保健所 生活衛生課 動物愛護係
足立保健所 生活衛生課 動物愛護係(FAX:03-3880-6998)
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