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公開日:2025年10月20日 更新日:2026年4月1日

ハクビシン・アライグマ対策事業

 捕獲器(箱わな)を用いて、ハクビシン・アライグマを捕獲し、生活環境被害の軽減を図ります。

設置できる場所

 生活環境被害を受けている区内の土地や建築物屋内に設置できます。

 生活環境被害とは、ハクビシン・アライグマによる以下の被害をいいます。

  • 足音・鳴き声等の騒音
  • 糞尿による異臭、汚損、天井等へのシミ
  • 物品や建築物の破損、汚損等
  • 庭木の果実、魚等への被害
  • 複数回にわたる敷地内の徘徊

利用できる方

 捕獲器を設置したい場所の所有者または管理者が申請できます。

 所有者または管理者は、具体的には以下のような方などです。

  • 戸建て住宅の場合 :お住まいの方
  • マンション等の場合:管理会社・管理組合
  • 事業所や施設の場合:法人代表者や施設代表者

利用者の行うこと(ルール)

 ハクビシン・アライグマ対策事業を利用する際は、以下のルールを守る必要があります。申請前によくご確認ください。

  1. 作業時に必ず立ち会うこと。
  2. 設置した捕獲器は無断で移動させないこと。
  3. 事業の実施について、近隣へ周知すること。また、捕獲器設置による事故防止のため、区が配布する注意喚起のちらし(PDF:58KB)を第三者から見やすい場所に掲示すること。
  4. 毎日、捕獲器を見回り、餌の状況確認等、適切に管理すること。
  5. 餌を用意すること。屋外に捕獲器を設置した場合は、週1回程度、餌を付け替えること。(屋内に捕獲器を設置した場合は、委託事業者が餌を付け替えます。)
  6. 動物が捕獲された場合、速やかに委託事業者に連絡すること。
  7. 生活環境被害がある場合、その対応(侵入口を塞ぐ等の工事、糞尿撤去、清掃及び雑菌消毒処理等)や再発防止のための対策をすること。

※餌の付け替え方法や委託事業者の連絡先は、現地調査の際に説明します。

餌の用意について

 餌は利用者が用意してください。捕獲器設置の日までに用意してください。
 ハクビシン・アライグマは甘いものを好む傾向があり、リンゴやドライマンゴー、キャラメル系のスナック菓子による捕獲が多くなっています。

捕獲器について

捕獲器(箱わな)の画像
  • 種 類:箱わな
  • 大きさ:おおむね
        幅 30cm×高さ 30cm×奥行き 80cm

※画像はイメージです。

費用

  • 無料 ※ただし、餌の用意に係る費用は自己負担です。

なお、侵入口を塞ぐ等の作業を別途、業者に依頼する場合、その費用は自己負担となります。
「屋内侵入口閉塞作業」については、区の助成制度があります。詳しくは、屋内侵入口閉塞工事費用助成金をご確認ください。

事業の流れ

  1. 窓口・郵送・FAXで申請してください。
  2. 区が申請内容を審査、実施の可否を決定し、申請者へ通知します。
  3. 利用承認決定の場合、区が委託する事業者から連絡がありますので、捕獲器の設置日時等について調整してください。
  4. 捕獲器の設置期間は、原則2週間です。
  5. 捕獲器(箱わな)設置事業は、利用回数の制限はありません。(その都度、申請が必要です。)

捕獲器の設置場所

  • 屋外(例:外周、ベランダ、屋上)
  • 屋内(例:屋根裏、天井裏、床下)

※住宅の構造等により、捕獲器を設置できない場合があります。あらかじめご了承ください。

申請方法

窓口・郵送・FAX

「申請書」と「同意書」をご提出ください。

※申請書・同意書は窓口・郵送・FAXにて配布いたします。または以下のリンクからダウンロードしてください。
※申請者とは、捕獲器を設置する場所の所有者または管理者です。詳しくは、申請書記入例の「☆申請者氏名、担当者氏名の記入方法」をご確認ください。

提出先
  • 窓口・郵送で申請の場合

〒120-0011 足立区中央本町一丁目5番3号
足立保健所 生活衛生課 動物愛護係

  • FAXで申請の場合

足立保健所 生活衛生課 動物愛護係FAX:03-3880-6998

申請後の流れと注意事項

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お問い合わせ

足立保健所生活衛生課動物愛護係

電話番号:03-3880-5375

ファクス:03-3880-6998

メールフォーム

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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