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公開日:2020年3月1日 更新日:2020年3月1日

著名人が語る!足立大好きインタビュー

足立区には、芸能やスポーツなど様々な分野で活躍する人が多く育っています。また、自然豊かな環境にありながら都心までのアクセスが良いという環境から、現在も足立に住みながら活動を続ける方、あるいは区外にいながら足立を愛する方々も多くいます。そんな足立区ゆかりの著名人の皆さんに、「足立への思い」を語っていただきました。

 

境川部屋 境川親方・豪栄道関

義理人情のまち「あだち」【境川親方】

境川親方

地域とのつながりが、厳しい相撲界で戦う支えになる

部屋を興した当時(平成10年)、このあたり(舎人)は畑しかなくて、うちの部屋が宅地になった第一号だと思いますよ。それから21年が経ちますが、そのころからこのまちには「義理人情」があるなと感じています。ご近所さんとは親戚みたいな付き合いで、「東京足立境川会」という後援会を作ってくださったり、力士が関取に昇進すると化粧まわしを贈ってくださったり、いつも応援してくれています。だからうちも毎年舎人諏訪神社のわんぱく相撲に力士を参加させていて、地域にお返しするようにしています。

そういう地域とのつながりが、厳しい相撲界で戦う支えにもなっています。

 

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玉ノ井部屋 玉ノ井親方

夢を持って何事も強い気持ちで【玉ノ井親方】

玉ノ井親方

真剣勝負だからこその悔しさ

先代(実父)が梅田に部屋を興したのが、平成2年。ここ(西新井)に移ってからは15年くらいなので、足立区に部屋を興して30年になりますね。

毎年10月に、小・中学生の未経験者から道場に通っている子まで、総勢200人くらい集まる相撲大会を開催しています。一番は、楽しむことですが、中には負けて泣いてしまう子もいて。でも、勝負の中で「悔しさ」を覚えてくれたのかなと思うと、それも嬉しいですね。

うちの部屋には足立区出身の力士がいますが、その相撲大会に出ていた子もいます。彼らは小さいころから、毎日のように部屋にごはんを食べに来ていて(笑)、もうここが実家みたいなものですよね。

 

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文教大学学長 近藤研至さん

大学にとっても、私にとっても身近な存在だった足立区

【文教大学学長 近藤研至さん】

2019年4月に着工し、2021年4月の開設が予定されている区内6校目の大学「文教大学 東京あだちキャンパス」。これまでの5大学(放送大学、東京藝術大学、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学)と異なり、千住地域以外の地に初めて誕生する大学となります。文教大学学長の近藤研至(こんどうけんじ)さんに、新キャンパスが開設される花畑地域への思いや、今後の展望などを語っていただきました。

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芸人・映画監督 北野武さん

おいらの芸風を育ててくれた街。都会と田舎が絶妙に同居して、だから足立はおもしろい

【芸人・映画監督 北野武さん】

「ビートたけし」こと北野武さんは、幼少期を足立区で過ごし、大学入学までほとんど足立区を出たことがないという生粋の「足立っ子」。

昔気質の父と教育熱心な母のこと、荒川で泳いだり、河川敷で野球をしたりした思い出などをたびたび小説に書いています。その後の芸風や人生のベースになった少年時代を振り返りながら、足立区への新たな期待を語っていただきました。

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プロゴルファー 廣田真優さん

「楽しむこと」が一番大事って伝えたい

【プロゴルファー 廣田真優さん】

足立入谷小学校2年生のときからゴルフを始め、6年生のときに全国小学生ゴルフ大会で優勝するなど活躍を重ね、2018年7月に行われたプロテストに初挑戦で合格した廣田真優さん(19歳)。400人を超えるエントリーがあった中、最終合格者は21人。高卒一発合格したのは5人で、その中でも17アンダーとトップ、全体の中でも4位と好成績でプロになる夢をかなえた。

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