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公開日:2019年6月14日 更新日:2020年10月1日

緑の基金

緑の果たす役割は、生物多様性の保全、ヒートアイランド現象の緩和など「環境、景観」を整えるだけではありません。火災の延焼防止や水害の軽減などの「防災、減災」、健康・福祉の向上や防犯・コミュニティの形成などの「地域振興」など、様々な面で大きな役割を果たします。緑は、インフラの一部として、生活するうえで欠かせない存在となっています。

足立区では、区民の皆様とともに区内の緑の保全及び緑化の推進に関する活動を促進し、緑豊かなまちを実現させるために緑の基金を設置しています。皆様からいただきました寄附金は、区内の緑の保全や緑の普及啓発のための事業に活用させていただきます。

「桜の寄附(期間限定)」の申込(令和2年4月1日から令和2年8月14日)は受付終了しました。

たくさんのご寄附をいただきありがとうございました。

詳しくは下記のページをご覧ください。

河津桜への寄附

 

令和元年度 緑の基金の主な活用事業内容

総額 27,361,617円

  • 荒川河川敷桜づつみ管理
  • 毛長川・綾瀬川緑地桜植樹
  • 保存樹・樹林の保全 ほか

これまで緑の基金に寄附をいただいた方

令和元年度緑の基金寄附合計額:2,145,000円

たくさんのご寄附をいただきありがとうございました。足立区が緑豊かなまちになるように活用させていただきます。

寄附をお考えの方へ

以下の方法で寄附をすることができます。

  • お電話で申し込み(下記問い合わせ先へ)
  • 郵送・ファックス・Eメールで申し込み(下記問い合わせ先へ)
  • インターネットで申し込み

平成31年4月1日から、下記のふるさと納税サイトからクレジットカードによる寄附の申込み、支払が可能になりました。

税制上の優遇措置(寄附金控除)

寄附金に対しては、税制上の優遇措置(寄附金控除)が受けられます。寄附された翌年に確定申告をしていただきます。
*個人の方が寄附金控除を受ける場合、条件を満たせば、確定申告に代わり「ふるさと納税ワンストップ特例制度(PDF:89KB)」の利用が可能です。

個人の方

  • 寄附金のうち2,000円を超える金額が、所得税の所得控除である寄附金控除の対象になります。領収書を確定申告書に添付の上、管轄税務署に確定申告を行ってください。
  • また、2,000円を超える金額が、住民税(個人住民税所得割額)の概ね2割を上限として、一定割合で税額控除されます。
  • 確定申告をする必要のない給与所得者等の方は、条件を満たせば「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用可能です。

寄附金額や寄附者の収入等により、控除額は変わります。詳しくは、足立区区民部課税課(03-3880-5230から5232)までお問い合わせください。

法人の方

地方自治体への寄附は全額が損金に算入されます。
*詳しくは、管轄の税務署にお問い合わせください。

寄附をいただいた方へのお礼

区外在住の方が足立区にご寄附いただいた場合、寄附金額により、お礼のしるしに心ばかりの品をお送りさせていただきます。

※平成29年5月1日から総務大臣の通知(総税市第28号)に基づき返礼品贈呈の対象を区外在住の方とさせていただいております。【総務大臣通知(ふるさと納税に係る返礼品の送付等について)】(PDF:123KB)

返戻品については、下記のふるさと納税サイトでご確認ください。

 ふるさとチョイス(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

みどり推進課庶務係(区役所北館3階)
電話番号:03-3880-5422
ファクス:03-3880-5620
Eメール:midori@city.adachi.tokyo.jp

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