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公開日:2020年2月14日 更新日:2026年3月9日
江北地域は日暮里・舎人ライナー江北駅を中心に、商業施設や住宅団地等が立ち並ぶ、区南西部の拠点となる地域です。平成30年にエリアデザイン計画が定められ、公共住宅団地の建替えにより生み出された新たな用地を活用し、「東京女子医科大学付属足立医療センター」が開院しました(令和4年1月)。また、公共施設の再編、周辺の環境整備を通して「健康」をテーマとしたまちづくりがすすめられています。
新たなまちづくりを進めるにあたっては、まちの将来の姿を共有していくため「江北地区まちづくり連絡会」や「上沼田東公園周辺地区まちづくり協議会」を立ち上げ、地域の皆様と話し合いを重ねています。また、まちづくりニュースを定期的に発行し、地域に配布しています。
【江北地域の位置】

※ 「上沼田第二公園(西エリア)」について、ニュース中では令和8年4月オープン予定としていますが、想定より早く工事が終わり3月9日開放となりました。
令和5年以降は、「江北地区・上沼田東公園周辺地区まちづくりニュース」として合併号(ページ上記の江北地区を参照)を発行しています。
江北地域では、江北駅の開設や都営住宅団地の建替えといった大きな事業をきっかけとして、地域の方達と区が話し合い、まちづくりの目標や建物のルールなどを決めてきました。具体的には、次の二つの地区で地区計画が策定されています。
江北駅周辺地区地区計画は、新駅の開設を見据え、賑わいとともに安全で良好な住環境づくりを目標に平成17年に策定されました。令和7年3月には、補助第138号線沿道の延焼遮断帯形成と複合系地域としての多様な機能の誘導等を目指し、変更されました。
【対象地区】
扇三丁目、江北一・二・四・五丁目及び西新井本町二丁目各地内
【主な内容】
【地区計画の図書】
【令和7年変更に関する概要】
都営住宅団地の建替えを契機として、地域のニーズに合わせた生活拠点の整備や緑豊かで良好な住宅市街地の形成を図ることを目標に策定されました。
【対象地区】
江北三・四丁目各地内
【主な内容】
【地区計画の図書】
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