ホーム > まちづくり・都市計画 > 公共交通・道路・橋梁 > 多様な移動手段 > 足立区地域内交通導入サポート制度について
ここから本文です。
公開日:2024年5月14日 更新日:2026年5月29日
地域内交通の導入に関して地域で取り組む場合、まずは地域が抱える問題や今後の取組方針などを検討するための、協議会を立ち上げます。その後、「足立区地域内交通導入サポート制度の手引き」を参考にしながら、実際に利用する地域の方々が主体となり、下図の流れで進めていきます。

交通課題を抱える地域で結成する組織(5世帯以上)又は法人格を有する企業または団体とします。
足立区では、既存公共交通を補完し限られた地域内を運行する交通手段を「地域内交通」と定義づけています。

本制度について、検討開始方法や制度活用の流れ、区からの支援額などを記載した、手引きを作成しました。また、手引きの概要版として「検討の手順」も作成しています。
地域内交通導入サポート制度の手引き(前半)(令和8年3月発行第二版)(PDF:8,429KB)
地域内交通導入サポート制度の手引き(後半)(令和8年3月発行第二版)(PDF:10,117KB)
地域内交通導入サポート制度の手引き(検討の手順)(令和8年3月発行初版)(PDF:4,701KB)
手引きの改定履歴
令和6年10月 第一版(初版)
令和8年3月 第二版
北千住駅東口を発着とした北千住線(北千住駅ー南千住駅)のバス路線廃止に伴い、乗合型デマンド交通導入の要望を受け、導入の可否を問う実証実験の検討を進めています。詳細はこちら
ブンブン号が運行していた花畑地区において、本制度を活用した将来に渡り持続可能な移動手段確保のため、足立区・地域住民・交通事業者で連携・協力しながら、地域内を運行する交通手段導入の検討を進めています。詳細はこちら
はるかぜ10号(西新井駅-高野駅)が運行していた扇周辺地区において、意見交換を行いました。詳細は、後日ホームページ等に掲載します。
こちらの記事も読まれています
お問い合わせ
このページに知りたい情報がない場合は