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公開日:2024年11月7日 更新日:2026年9月9日


足立区にお住まいの方
月曜日から金曜日(祝日・年末年始除く)
午前9時から午後4時30分まで(1回30分、予約優先)
無料
・健やか親子21(プレコンセプションケア)(外部サイトへリンク)
・プレコンセプションセンター(国立成育医療研究センター)(外部サイトへリンク)
・TOKYOプレコンゼミ(東京都福祉局)(外部サイトへリンク)
・とうきょう若者ヘルスサポート(東京都福祉局)(外部サイトへリンク)

Q.足腰が痛いのですが、我慢して運動を続けても大丈夫ですか。(70代男性)
A.運動不足だからと痛みがあるのに運動すると、更に関節や筋肉の炎症を悪化させてしまう可能性があります。足腰に負担をかけないでできる運動としては、イスに座ってのストレッチや水中でのウオーキング等(浮力があるので膝や腰にかかる負担が陸上の10分の1程度まで軽減される)がありますが、まずは整形外科を受診し、運動についての指示を仰ぎましょう。
Q.首が腫れて動悸がします。甲状腺の病気が心配です。何科の病院にかかればいいですか。(20代女性)
A.甲状腺専門外来や内分泌内科が適しています。近くに専門科がない場合、まずはお近くの内科に相談しましょう。血液検査などの結果から、必要に応じて専門医への紹介状を書いてもらえる場合があります。
Q.両親に高血圧の既往があり、自分自身も年々血圧が高くなっています。このまま様子を見てもいいでしょうか。(50代男性)
A.高血圧は、進行するまで頭痛やめまいなどの自覚症状がほとんどありません。放置していると知らず知らずのうちに、血管の柔軟性が失われ動脈硬化が進行し、重篤な疾患(脳卒中・心筋梗塞・慢性腎臓病など)を引き起こす原因になります。また、高血圧の多くは遺伝的な体質に加え、加齢や生活習慣(塩分過多、運動不足、肥満など)が組み合わさることで発症します。ご家庭で測った血圧が「135/85mmHg」以上の状態が続く場合は受診の目安です。お近くの内科にご相談ください。
Q.生理が不規則になり、なんとなく体調がすぐれません。更年期でしょうか。(40代女性)
A.40代に入ると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が少しずつ低下に向け変動していきます。
「更年期」は一般的に閉経前後の各5年間、計10年間を指します。生理周期の変化は、更年期の代表的な初期のサインです。その他、ほてりやのぼせ、体のだるさ、肩こり、頭痛、イライラする、気分が落ち込むなど様々な症状が起こります。ただ、背景に甲状腺の病気や貧血、自律神経失調症やうつ病などが隠れている可能性もあり、何の病気かを見極めることが大切です。我慢せず、婦人科を受診するのがベストです。
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