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公開日:2026年8月3日 更新日:2026年9月17日

夢・やりたいこと発見プロジェクト「モギ社会人1年目 in 2026」

モギ社会人1年目バナー

 

足立区の1年目モギ職員となり、社会人になると経験する企画立案・情報発信・事業運営などを先取り体験できるプログラム「モギ社会人1年目」。略して「モギシャカ」です。

参加した若者たちは、「若者の健康」をテーマに、健康づくりにつながる企画をみんなで考えていきます。

若者の頑張りを掲載していきますので、ぜひご覧ください。


現在、若者たちが立案した企画の実現にご協力いただける企業・店舗を現在募集しています。

足立区とともに、若者の「やってみたい」を応援し、未来を担う若者のチャレンジを後押ししていただける企業・店舗の皆さまをお待ちしております。

協力企業・店舗募集中

第4回目(9月12日)の活動の様子【企画立案会議3回目】

企画立案会議

企画立案もいよいよ大詰め!「若者の運動」をテーマに、若者が「ちょっとやってみよう!」と思える仕掛けや、楽しみながら運動するきっかけをどうつくるか、みんなで考えていきました。

アイデア

1Dayイベントと月間企画を通じて、若者が運動を始めるきっかけをつくり、自発的な運動習慣につなげていくことを目指していくことが決定!

集合写真

約3時間みっちりと議論を重ね、ついに企画の大枠が完成!次回はいよいよ区長へのプレゼンテーションの準備に入ります。若者たちのアイデアをカタチにするため、さらに磨きをかけていきます!

2,第4回目の感想

  • 4日目の活動としては、区長プレゼンへ向けて、「どのような企画だったら若者の運動不足を改善していけるのか」について話し合いました。今回は大学生を中心に議論を進め、「歩く」ことに焦点を当てた企画が出来上がりつつある状況です!どうしたら若者を惹きつけられるか?私はここを考えることが難しく、なかなか良い方針を思いつけませんでした。それでも、グループ一丸となって意見を出し合った結果、「若者が集まりやすい場所で事前イベントをする」というようにまとまりました。このグループには頼れる仲間がたくさんいることを深く実感できました。次回も頑張ります!!(あだち未来創造課 藤村)

第3回目(8月29日)の活動の様子【企画立案会議2回目】

企画立案会議の様子

リーダーを中心に、「若者の健康課題」の中から、どのテーマに取り組んでいくのかを話し合い、「若者の運動不足」をテーマに決定しました。

若者のアイデア

続いて、メインターゲットを設定し、どのようなアプローチを通じて、運動やスポーツに触れる機会を創出できるかを検討。

アプローチ方法

普段、ブレストをする機会が少ない若者も多く、アイデアがなかなか出ず、沈黙が続く場面も……。それでも、メンバー同士で意見を出し合い、悩みながらも少しずつアイデアを具体化。若者自身の手で、企画を形にしていきました。

2,第3回目の感想

  • 今回は、『若者の健康』のターゲットを絞り、行う企画の内容に焦点を当ててディスカッションを行いました。ターゲットがどのような健康のための企画であればやる気になってくれるか、グループでの話し合いや全体の話し合いを通して意見を出し合いました。前回よりも意見が出にくく、話し合いがスムーズに進まず、企画を立ち上げることの難しさを感じました。今まで自分たちで意見を出し合って一から企画をするという経験がなかったので、今頭を悩ませているのは、大変だけれどとても良い経験になっていると思います。休憩時間には、ベジチェックをして自分は思いの外野菜を摂れていないということを知ったり、握力が平均を超えられるかチャレンジしてみたり、ゲーム感覚の体験もありました。自分の健康状態をチェックしながら楽しむことができました。(あだち未来創造課 元井)

第2回目(8月8日)の活動の様子【企画立案会議】

名刺交換

本格的に勤務開始!まずは新任研修でも行う名刺交換の練習からスタート。

企画立案

次に、企画立案をしていくうえで、必要となるターゲット設定について事例を紹介しながら学んでいきました。

ブレスト

その後、若者が抱える健康課題は何なのか?についてブレストを開始!

ふせん

自分自身・身近にいる若者をイメージしながら、どんな行動が不健康なのか?を考えていきました。

若者主導でアイデアを考える

若者主導でアイデアを出していきながら、ターゲットに加え、目的・課題などを整理していきました。

課題

整理していくと、睡眠やスマホ、食に関することなどが若者の健康課題に影響を及ぼしているのではないかとの傾向が見られました。

2,第2回目の感想

  • 2日目は、若者とはどんな人なのか、若者が抱えている健康課題にはどのようなものがあるのか、そしてその課題を解決するためにはどのような改善策があるのかについて話し合いました。自分たちにとって身近な「若者の健康」というテーマだからこそ、考えやすい部分もありましたが、スマートフォンによる健康への悪影響を改善する方法については、私にとって考えるのが難しかったです。さまざまな意見を聞くことで、一つの課題でもいろいろな視点から考えることが大切だと感じました。また、グループで意見を出し合うことで、自分では思いつかなかった考えを知ることができ、とても貴重な時間となりました。今回の学びを生かし、次回以降も積極的に意見を出し合いながら、よりよい企画を作り上げていきたいです!(あだち未来創造課 中村)
  • 2回目の体験では自己紹介も兼ね名刺交換をしました。初めての経験だったので社会でのマナーを学ぶよい機会になりました。またグループワークでは初めは緊張感が漂っていましたが、ブレストしていくうちに自分のアイデアをどんどん出すことができ達成感と充実感がありました。実際にホワイトボードに書き出していくことでスマホの問題と睡眠時間の問題は根本的な所が繋がっているなどの因果関係が分かり、テーマ「若者の健康」の課題が浮き彫りになったと感じました。次の回ではどこまで具体手な案に着手できるかが楽しみです!(あだち未来創造課 小川)

第1回目(7月25日)の活動の様子

1,モギ入区式の様子

民間企業では入社式と呼ばれる社会人1日目に経験する辞令書の交付などを行う入区式をモギ体験してもらいました。

モギ入区式

緊張感に包まれた会場の中、高校生・大学生の参加者13名は、一人ひとり区長から「あだち未来創造課」への配属辞令を受けました。

区長からの言葉

区長からは「この事業で自分が何を身に付けたいか課題を見つけ、終わった時にどんな自分になっていたいかを考えながら取り組んでもらいたい。」との激励の言葉がありました。

区歌斉唱

入区式のフィナーレは、足立区で行っている入区式と同様、区歌をみんなで斉唱しました。

区長との意見交換

第二部は区長との意見交換。参加者の志望動機や足立区の想いなどを意見交換しました。

集合写真

足立区のモギ職員として新たな一歩を踏み出しました。

健康の取り組み

入区式後、「あだち未来創造課」の上司となる課長から、足立区が進める健康づくりの取り組みや、若者を取り巻く健康課題について学びました。

2,第1回目の感想

  • 1回目は、モギ入区式や区長との懇談会など、普段の学校生活では味わえない貴重な体験ばかりで、心が躍るスタートとなりました!(あだち未来創造課 伊藤)
  • 「モギ社会人1年目」1日目は、本物の入区式に非常に近い形で区長から辞令をいただくところから始まりました。私も他のみんなも緊張していたようで、社会人になる空気感を社会人になる前に感じた体験でした。これから、「モギ社会人1年目」のメンバーや「上司」のみなさんにさまざまな刺激を受けながら、自分の手で自分の住む場所をより良くする経験をしていくことが楽しみです!(あだち未来創造課 元井)
  • 足立区の架空部署『あだち未来創造課』の小田です。モギ入区式はとても厳かな雰囲気で、とても緊張感のある式典でした。
    「自分は情報発信担当者として精一杯やれることをやる。」これを自分のモットーとして頑張りたいと思います。(あだち未来創造課 小田)

 モギ社会人1年目 in 2026 について

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ファクス:03-3880-5610

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