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公開日:2026年3月2日 更新日:2026年4月20日

足立区子ども・若者計画は、すべての子ども・若者が生まれ育った環境に左右されることなく、将来に向けて夢や希望を描ける地域社会を目指し、足立区の子ども・若者施策を一体的かつ横断的に推進するために策定するものです。【令和8年3月策定】
足立区子ども・若者計画は「こども基本法」に基づき策定しています。
本計画は、「足立区基本構想」および区の最上位計画である「足立区基本計画」のもとに位置づけられています。また、教育・保育関連の計画との整合を図りながら、子ども・若者に関する施策を分野横断的に調整・推進する(横串を刺す)役割を担います。

こども基本法において「こども」とは、「心身の発達の過程にある者」とされ、年齢は定められていませんが、足立区子ども・若者計画においての対象は以下のとおりとします。
「子ども」…妊娠期・産後期から中学生期(15 歳まで)
「若者」…高校生期から大学生・若者期(16 歳から概ね29 歳まで)

なお、本計画は、子どもだけでなく若者も当事者であることを明確に伝えるため、計画の名称を「子ども・若者計画」としています。
本計画の期間は、「こども大綱」の目標達成期間が概ね5年とされていることに加え、第1期・第2期計画ともに5年ごとに見直し(※)してきたことから、令和8年度から令和12年度までの5年間とします。
なお、法改正などの国の動向や社会状況の変化を見ながら、必要に応じて見直しの時期を変更する場合があります。

※ 第1期計画は平成27年度から令和元年度の5年間、第2期計画は当初令和2年度から6年度だったが、足立区こども計画審議会の答申を踏まえるため1年延長し令和7年度までとした。
「こどもまんなか社会」の実現に向けて、足立区こども計画審議会の提言を基に、以下のとおり基本理念を定めます。
計画について、詳しくは下記からご覧いただくことができます。
※ ファイルの容量の関係から分割して掲載しています。
計画策定にあたり、若者(当事者)から頂いた意見を踏まえて、子ども・若者たちに読みやすくわかりやすい「足立区子ども・若者計画(子ども・若者版)」を作成しました。

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