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公開日:2023年1月12日 更新日:2026年1月8日
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・ご案内 ・支給内容等 ・流産、死産等妊娠を中断された方へ ・転入された方へ ・「東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)」※令和7年4月1日以降に出産された方向け |
国により、妊娠中から妊産婦に寄り添い、出産・子育て期まで一貫して身近で相談に応じる「伴走型相談支援」と「経済的支援(妊娠届出・出生届出後2回に分けてギフト支給)」を一体として実施する事業が創設されました。
足立区におきましても、本事業を活用し、令和5年4月1日から「あだち出産・子育て応援事業」を開始いたしました。
また、令和7年4月1日より「出産・子育て応援事業」が国で制度化されたことに伴い、「あだち出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付)」に変わり、対象者及び支給内容等が変更となりました。

参考ページ:スマイルママ面接
<里帰り先で赤ちゃん訪問を受けられた方、諸事情により赤ちゃん訪問を受けられなかった方>
各保健センターで実施する「3~4か月児健康診査」にてご相談ください。「子育て応援給付金」の案内用紙をお渡しいたします。
「あだち出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付)」は、令和7年4月1日以降に流産・死産等された方も対象となる場合があります。申請方法等は以下の通りです。
医師による診断書が必要となります。「妊婦給付認定用診断書(※)」を医師に記入してもらい、保健予防課保健予防係(足立区役所本庁舎南館2階)までご提出ください。内容確認後給付金のご案内用紙をお渡しいたします。
※同様の記載内容であれば医療機関独自の様式でも可
各保健センターまたは保健予防課保健予防係(03-3880-5892)まで妊娠中断された旨ご連絡ください。後日給付金の案内用紙をお渡しいたします。
足立区に転入された方で、他自治体で当該給付金を支給されていない方は足立区で申請が可能です。なお、当該給付金を支給されていないことを以前お住まいの自治体に確認させていただきます。
【妊婦の方】転入後、保健予防課保健予防係または各保健センターにおいて「転入妊婦アンケート」のご提出と「スマイルママ面接」をお受けください。
【出産後の方】転入後、保健予防課保健予防係(03-3880-5892)までご連絡ください。
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令和7年4月1日以降に出生した子どもを養育する方は、東京都独自で実施する「東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)※」の対象となります。 なお、出生日が令和8年1月1日から令和9年3月31日までの子どもを養育する方に対しては、国の経済対策である重点支援地方交付金を活用した「赤ちゃんファースト+(プラス)」として、従来の10万円に3万円を上乗せし、13万円相当の支援に拡充します。(いずれも子どもの出生時点の住所が都内にあることが必要です。) 申請の受付及び支給につきましては東京都が対応しておりますので、詳細は以下へお問い合わせください。 【問い合わせ先(R7年度出産)】0120-001-047(東京都コールセンター) ※専用のカタログギフトより10万円相当(「赤ちゃんファースト+(プラス)」の対象者は13万円相当)の育児用品や子育て支援サービス等を選べます。制度の詳細については東京都のホームページをご確認ください。 |
子ども家庭庁:妊産婦への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付)
足立区:スマイルママ面接 育児パッケージとして「こども商品券」10,000円分を配付
足立区:こんにちは赤ちゃん訪問
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