ホーム > 区政情報 > はい、区長です。 > 区長のあだちな毎日(ブログ) > 区長のあだちな毎日 2026年 > 区長のあだちな毎日 2026年2月 > 北斎館「東京・足立区立郷土博物館所蔵浮世絵名品展」が秀逸企画賞を受賞しました
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公開日:2026年2月24日 更新日:2026年2月24日
長野県小布施町の北斎館が、足立区立郷土博物館所蔵の浮世絵コレクションを用いて、2025年5月24日から10月5日まで開催した展覧会「知られざる秀逸コレクション 東京・足立区立郷土博物館所蔵浮世絵名品展」が、この度、一般社団法人 日本アート評価保存協会による「第13回秀逸企画賞」を受賞したとのニュースが入ってきました。
こちらの協会は、美術品の公正・適正な価値の提示や、美術に対する正しい知識や情報を国内外に発信することを目的として2013年に設立され、学識者、古美術商、美術館長などのメンバーで構成されているそうです。
また「秀逸企画賞」とは、マスコミとの共催による大型企画ばかりでなく、全国の美術館・博物館で個別に開催される有意義な企画展に光を与える目的があると聞きました。
足立区が松方三郎コレクションを核として収集した約1,200点の浮世絵コレクションの中から234点が選び抜かれ、初期浮世絵作品から、江戸末期の作品や大正期以降の「新版画」と呼ばれる木版画など、近代の作品まで幅広く展示されました。あまり知られていないコレクションを広く公開したことにより、今後の注目が期待されての授賞とのことです。
今年は郷土博物館開館40周年にあたり、秋には「新版 広重目線」と題した浮世絵展も予定しています。足立区民の財産であるコレクションを、一部なりともぜひご自身の目でご覧ください。
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