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更新日:2019年8月3日

夏休み学習展「巨匠の日本画」|足立区立郷土博物館

巨匠の日本画

概要

明治から平成、それぞれの時代で活躍した巨匠たちの名画が郷土博物館にやってきます!

江戸時代からつづく明治時代以降、画家たちをとりまく環境や、絵画の表現方法はどんどん変わっていきました。
横山大観や、それにつづく前田青邨、東山魁夷、平山郁夫といった「巨匠」たちは、明治から大正、昭和、平成、そして現代へとうつり変わる時代の中でそれぞれの「テーマ」や「描き方」を探し、形にしていきます。

今回の展覧会では、そんな巨匠たちの作品を通して、彼らのあゆんだ時代や、日本画ならではの特徴、楽しみ方をご紹介します!

会期

開催期間

2019年724日(水曜日)から2019年91日(日曜日)まで

開催期間中の休館日

7月29日(月曜日)、8月5日(月曜日)、8月13日(火曜日)、8月19日(月曜日)、8月26日(月曜日)

開館カレンダー・イベントスケジュール

展示構成

1.時代を彩る巨匠たち

明治から平成に至る近現代絵画を展覧する導入として、近代画壇の大御所、横山大観、女性初の文化勲章受章者、上村松園、そして平成画壇の代表格、平山郁夫らの作品を一堂に会する。

2.明治から戦前 ―「近代」を歩んだ日本画家―

明治以降、様々な美術団体が競い合い「日本画の在り方」を模索した。その時代の中心となった川合玉堂、前田青邨らの作品から、近代日本画の特徴や、その見方を探る。

3.戦後日本画壇の俊英 ―五山と呼ばれた画家たち―

戦後、東山魁夷や杉山寧ら名字に山のつくことから「五山」と称される画家たちが人気を博す。彼らの作品から、戦後の日本画がどのように変わったのか、その特徴を紹介する。

4.現代日本画の世界

「シルクロードの画家」平山郁夫や、現日本美術院院長の田渕俊夫まで、現在も活躍する巨匠たちの作品を展観し、明治から続いた現代日本画の魅力を紹介する。

5.棟方志功という異才

これまで見てきたような日本画家たちと並行して、世界で高い評価を得たのが、版画家の棟方志功だった。近現代の美術を語る上で欠かせない志功作品の特色と人々を惹きつけてやまないその魅力を顧みる。

主な展示資料

横山大観《耀八紘》:よこやまたいかん《ようはっこう》

横山大観《耀八紘》

竹内栖鳳《蛙と蜻蛉》:たけうちせいほう《かえるととんぼ》

竹内栖鳳《蛙と蜻蛉》

上村松園《紅葉可里図》:うえむらしょうえん《もみじかりず》

上村松園《紅葉可里図》

川合玉堂《吹雪》:かわいぎょくどう《ふぶき》

川合玉堂《吹雪》

川端龍子《紅葉群禽図》:かわばたりゅうし《こうようぐんきんず》

川端龍子《紅葉群禽図》

村上華岳《観世音菩薩像》:むらかみかがく《かんぜおんぼさつぞう》

村上華岳《観世音菩薩像》

企画展チラシ

出展一覧

過去の企画展情報

過去の企画展

お問い合わせ

電話番号:03-3620-9393
ファクス:03-5697-6562
Eメール:hakubutsukan@city.adachi.tokyo.jp

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