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公開日:2019年12月5日 更新日:2026年2月26日
建物の老朽化の進行や建設コストの上昇など公共施設を取り巻く状況が大きく変化していることを考慮し、令和7年4月に総合管理計画を改定しました。
これを受け、本方針も総合管理計画の方針に従い、将来を見据えた資産活用を推進するため、見直しを行ったので、「改定版」(令和8年2月版)として公表します。
1 利活用の進捗状況と検証
本方針策定(令和元年度)からの利活用の実績、目標達成度、成果(歳入確保)の検証等
2 今後の方針
新たな「3つの柱(※)」の設置、利活用検討プロセスの更新等
(※)利活用を行うための基礎となる考え方として位置付けたもの。
(1)柱1【社会情勢の反映】
社会情勢の変化を踏まえつつ、真に区の発展に資する利活用を推進します。
(2)柱2【エリアごとに把握】
区有地等の所在する地域(エリア)の将来像と、適正な施設配置の観点を基に、最有効となる利活用を推進します。
(3)柱3【有効活用】
未利用地の積極的な利活用を推進し、維持管理コストの削減と財源創出を図ります。
「資料編(令和7年2月版)」について、令和6年度実績等の反映及び「基本方針に基づき今後活用を要する施設一覧」の検討状況に応じた時点修正等を行ったので、「資料編(令和8年2月版)」として公表します。
1 令和6年度実績の反映
2 今後活用を要する施設(※)の検討状況に応じた時点修正
(※)500平方メートル以上の未利用地で活用方針が未決定のもの。計15か所。
令和4年度が中間年にあたることから、中間検証として、本方針の方向性及び進捗状況等の確認を行いました。
区では、長期的・戦略的な公共施設マネジメント推進の指針として、平成29年4月に「足立区公共施設等総合管理計画」(以下「総合管理計画」といいます。)を策定しました。この総合管理計画において、資産の総合的かつ戦略的な活用を推進するための方針を策定することが定められています。
これを受け、区が目指す区有地等の活用方針を整理し、持続可能な足立区の実現に向けて資産の有効活用を戦略的に推進するために、本方針を策定しました。
足立区公共施設等総合管理計画【一次改訂(令和5年度改訂)別冊】(PDF:543KB)
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