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公開日:2026年8月10日 更新日:2026年8月10日

幼児発達支援室ひよこを紹介します! 

喜ぶひよこ

 

ままごと

幼児発達支援室『ひよこ』はこんなところです

足立区在住で就学前(満2歳から6歳)のお子さんを対象に発達支援(療育)を行います。

うさぎ2

集団通所指導、外来指導、保育所等訪問支援を行っています。りす2

基本方針

  • 人権尊重を基本とし、利用児が独立・自立していく上で必要な知識技能を習得することを支援します。
  • 一人ひとりの特性・能力に応じた支援を行い、より豊かな人間性の形成を図ります。いちご2
  • 家族が主体的に養育に取り組めるよう支援します。ぞう

ひよこで大切にしていること

療育の7つの柱

  1. 基本的習慣を身につけること
  2. 運動機能を高めること
  3. 物事に取り組む姿勢を育てることちょうちょとひよこ
  4. ことばを理解し、発語を促すこと
  5. 人への意識を育て、関わり方を身につけること
  6. 集団生活を通して、社会的ルールを身につけること
  7. 保護者の子育てに対する不安を少なくすること

集団通所指導 クラス編成

クラス

時間

いちご組(週3日)

2・3歳児 

親子クラス

9時30分から13時45分

(給食あり)

   

めろん・ぶどう組

(週5日)

4・5歳児 

親子分離クラス 

9時30分から13時45分

(給食あり、通所バス利用可)

めろん・ぶどう組

(週3日)

4・5歳児

親子分離クラス

9時30分から13時45分

(給食あり、通所バス利用可)

   

めろん・ぶどう組

(週2日)

4・5歳児

親子分離クラス

9時30分から13時45分

(給食あり、通所バス利用可)

     

うさぎ・りす組

(隔週木曜日)

2・3歳児

親子クラス

9時30分から11時30分(給食なし)        

ぞう組(毎週金曜日)

4・5歳児

親子分離クラス

9時30分から11時30分(給食なし)        

一日の流れ

例)めろん組・ぶどう組(4・5歳児)親子分離クラス

 9時30分から

通所バス到着

朝の支度・水分補給ぶどう2

歌『おはようのうた』など・挨拶

自由あそび(プレイルーム・テラス)

10時30分 クラス活動スケジュールボード

体操

着席課題(手遊び・名前呼び・見る課題など)

 

11時20分

自由遊び

集団的な指導では行うことができない個別的な対応をします。

11時40分

プレイルーム・テラスあそび

 トランポリン・ホーススイング・滑り台・ボールプールなど

プレイルーム2

12時15分

給食

食具や食形態について、専門職と相談をして一人一人に合わせています。

歯磨き

13時20分

降所準備

帰りの会めろん2

13時45分 通所バス出発(降所)

着席課題

一人ひとりが興味を持ちやすいものを把握しながら『動作模倣』『注目』『着席すること』を大事にしています。

同じ環境設定、同じ課題を日々繰り返し行うことで、『見通しを持ち期待して待つ』ようになってきます。

 

  • 名前呼び

名前を呼ばれ、手を挙げる、または言葉で『はい』と応じることを促します。

自分の名前が呼ばれたという意識を持ち、相手に応じようとします。

じぇみに

 

  • 見る課題(手遊び、パネルシアター、ペープサートなど)

興味のあるものを通して着席姿勢をつくり、言語的な活動への興味を持たせます。

手遊びは、模倣をすることで、手指や身体全体の発達を促します。

パネルシアターやペープサートは、繰り返し見たり実際に触れたりしながら、徐々に内容を理解し楽しめるようにします。

パネルシアター

 

  • 体操

音楽に合わせて「走る」「止まる」「ジャンプする」などの運動をします。

身体を動かしやすいテンポの体操の曲を選び、職員の動きの模倣を促します。ダンス2

 

専門職より

言語聴覚士

ことばの発達に大切なこと朝

  • 規則正しい生活
  • 栄養のある食事
  • 色々な感覚や運動に対応できる身体
  • 人と関わりたいと思う気持ち

ひよこの生活は、活動の流れが決まっています。毎日、同じ流れで生活することで、混乱なく活動できるだけでなく、生活リズムを整えることにつながります。生活リズムが整うと、活動の質や学ぶ力が高まり、身体や脳の発達につながります。生活リズムを整えることが、ことばの発達の第一歩です。

給食では、安全に食べる工夫や口腔機能を高める方法などを取り入れながら、自分で食べる力を育てます。また、偏食があるお子さんについては、発達に不可欠な栄養を摂取できるようにご家庭と相談しながら、無理せず楽しく食べる経験を重ねていきます。

ことばを習得するためには、人と関わりたいと思う気持ちを育むことが大切です。一人ひとりに合った遊びを見つけ、大人やお友達と遊ぶ経験を重ねていきます。ひよこでは、ことばを習得する準備として、写真カードや身振りなども活用しています。お子さんにとって理解や表出がしやすい方法で、コミュニケーションの楽しさを伝えています。

作業療法士

作業療法士は、「遊ぶこと」「学ぶこと」「着替えること」「食べること」など、毎日の生活の中で必要な動作や活動を通して、子どもがのびのびと自分らしく過ごせるよう支援しています。一人ひとりの発達や得意なこと、苦手なことを踏まえ、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら「できること」が増えるよう、その子に合った関わり方や環境などを一緒に考えます。

  • 身体の使い方への支援

トランポリンやすべり台などの遊具を使った遊びを通して、バランス感覚や姿勢、身体の動かし方などを育てています。フォークとスプーン

  • 手先の動きへの支援

スプーンやフォーク、鉛筆などの操作を通して、食事や学習につながる手先の使い方を支援しています。

  • 日常生活への支援

食事や着替え、トイレなどが行いやすくなるよう、一人ひとりに合った方法の提案や環境の工夫を行い、「自分でできる」を増やせるよう支援しています。

看護師

子どもは体調の変化を言葉で伝えることが難しいです。そのため、日頃から子どもたちの様子をよく観察し、早めに体調の変化に気付くことができるよう心がけています。

今年の夏も猛暑が続いています。体調管理と共にこまめな水分補給で夏を乗り切っていきましょう。

夏風邪・熱中症対策について(PDF:453KB)

栄養士

成長期の子どもにとって「食べること」は心と体の健やかな育ちに欠かせません。家族や友だちと「食べる楽しみ」を共にする経験を積み重ねることにより、豊かな五感、様々な食材や味覚を受け入れる柔軟性、食事のリズム、食への意欲などの「食べる力」を育みたいですね。幼児期の食事のお悩みは、その日の気分で変わるものもあります。がんばったことは褒めて一緒に喜んで、子ども自身が「食べることが楽しい」と思えることを目指しています。

幼児期の食事について(PDF:443KB)

活動の様子

音楽ムーブメント

外部講師を招き、音楽に合わせて親子で一緒に身体を動かして楽しみます。

ボール(音楽ムーブメント)

音楽に合わせてビーチボールを追いかけたり、投げたりして大喜びです。

 

 

 

 

シャボン玉(音楽ムーブメント)

シャボン玉は、子どもたちが大好きな活動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

福祉部障がい福祉センター幼児発達支援室

電話番号:03-5681-0136(直)

ファクス:03-5681-0138

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くわしくは「足立区からメールを送信できないメールアドレス」をご覧ください。

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