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公開日:2026年8月10日 更新日:2026年8月10日


足立区在住で就学前(満2歳から6歳)のお子さんを対象に発達支援(療育)を行います。

集団通所指導、外来指導、保育所等訪問支援を行っています。![]()


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クラス |
時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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いちご組(週3日) 2・3歳児 親子クラス |
9時30分から13時45分 (給食あり) |
〇 | 〇 | 〇 | ||
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めろん・ぶどう組 (週5日) 4・5歳児 親子分離クラス |
9時30分から13時45分 (給食あり、通所バス利用可) |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
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めろん・ぶどう組 (週3日) 4・5歳児 親子分離クラス |
9時30分から13時45分 (給食あり、通所バス利用可) |
〇 | 〇 | 〇 | ||
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めろん・ぶどう組 (週2日) 4・5歳児 親子分離クラス |
9時30分から13時45分 (給食あり、通所バス利用可) |
〇 | 〇 | |||
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うさぎ・りす組 (隔週木曜日) 2・3歳児 親子クラス |
9時30分から11時30分(給食なし) | 〇 | ||||
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ぞう組(毎週金曜日) 4・5歳児 親子分離クラス |
9時30分から11時30分(給食なし) | 〇 |
| 9時30分から |
通所バス到着 朝の支度・水分補給 歌『おはようのうた』など・挨拶 自由あそび(プレイルーム・テラス) |
| 10時30分 | クラス活動
体操 着席課題(手遊び・名前呼び・見る課題など)
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| 11時20分 |
自由遊び 集団的な指導では行うことができない個別的な対応をします。 |
| 11時40分 |
プレイルーム・テラスあそび トランポリン・ホーススイング・滑り台・ボールプールなど
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| 12時15分 |
給食 食具や食形態について、専門職と相談をして一人一人に合わせています。 歯磨き |
| 13時20分 |
降所準備 帰りの会 |
| 13時45分 | 通所バス出発(降所) |
一人ひとりが興味を持ちやすいものを把握しながら『動作模倣』『注目』『着席すること』を大事にしています。
同じ環境設定、同じ課題を日々繰り返し行うことで、『見通しを持ち期待して待つ』ようになってきます。
名前を呼ばれ、手を挙げる、または言葉で『はい』と応じることを促します。
自分の名前が呼ばれたという意識を持ち、相手に応じようとします。

興味のあるものを通して着席姿勢をつくり、言語的な活動への興味を持たせます。
手遊びは、模倣をすることで、手指や身体全体の発達を促します。
パネルシアターやペープサートは、繰り返し見たり実際に触れたりしながら、徐々に内容を理解し楽しめるようにします。

音楽に合わせて「走る」「止まる」「ジャンプする」などの運動をします。
身体を動かしやすいテンポの体操の曲を選び、職員の動きの模倣を促します。
ことばの発達に大切なこと
ひよこの生活は、活動の流れが決まっています。毎日、同じ流れで生活することで、混乱なく活動できるだけでなく、生活リズムを整えることにつながります。生活リズムが整うと、活動の質や学ぶ力が高まり、身体や脳の発達につながります。生活リズムを整えることが、ことばの発達の第一歩です。
給食では、安全に食べる工夫や口腔機能を高める方法などを取り入れながら、自分で食べる力を育てます。また、偏食があるお子さんについては、発達に不可欠な栄養を摂取できるようにご家庭と相談しながら、無理せず楽しく食べる経験を重ねていきます。
ことばを習得するためには、人と関わりたいと思う気持ちを育むことが大切です。一人ひとりに合った遊びを見つけ、大人やお友達と遊ぶ経験を重ねていきます。ひよこでは、ことばを習得する準備として、写真カードや身振りなども活用しています。お子さんにとって理解や表出がしやすい方法で、コミュニケーションの楽しさを伝えています。
作業療法士は、「遊ぶこと」「学ぶこと」「着替えること」「食べること」など、毎日の生活の中で必要な動作や活動を通して、子どもがのびのびと自分らしく過ごせるよう支援しています。一人ひとりの発達や得意なこと、苦手なことを踏まえ、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら「できること」が増えるよう、その子に合った関わり方や環境などを一緒に考えます。
トランポリンやすべり台などの遊具を使った遊びを通して、バランス感覚や姿勢、身体の動かし方などを育てています。
スプーンやフォーク、鉛筆などの操作を通して、食事や学習につながる手先の使い方を支援しています。
食事や着替え、トイレなどが行いやすくなるよう、一人ひとりに合った方法の提案や環境の工夫を行い、「自分でできる」を増やせるよう支援しています。
子どもは体調の変化を言葉で伝えることが難しいです。そのため、日頃から子どもたちの様子をよく観察し、早めに体調の変化に気付くことができるよう心がけています。
今年の夏も猛暑が続いています。体調管理と共にこまめな水分補給で夏を乗り切っていきましょう。
夏風邪・熱中症対策について(PDF:453KB)
成長期の子どもにとって「食べること」は心と体の健やかな育ちに欠かせません。家族や友だちと「食べる楽しみ」を共にする経験を積み重ねることにより、豊かな五感、様々な食材や味覚を受け入れる柔軟性、食事のリズム、食への意欲などの「食べる力」を育みたいですね。幼児期の食事のお悩みは、その日の気分で変わるものもあります。がんばったことは褒めて一緒に喜んで、子ども自身が「食べることが楽しい」と思えることを目指しています。
外部講師を招き、音楽に合わせて親子で一緒に身体を動かして楽しみます。

音楽に合わせてビーチボールを追いかけたり、投げたりして大喜びです。

シャボン玉は、子どもたちが大好きな活動です。
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