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公開日:2026年1月20日 更新日:2026年1月20日

足立区では、令和7年度から令和11年度までの5年間を対象とした「足立区図書館サービスデザインアクションプラン」を策定しました。本プランでは、これまでの「静かに本を読む場所」という従来の図書館の枠を超え、区の基本構想で目指すべき将来像として掲げる「協創力※」を体現する場として、「本を読む人も読まない人も訪れ 区民でにぎわう図書館」を目指しています。
単に本を借りるだけでなく、利用者の活動や交流を促進し、地域に活力を生み出す「拠点」となるような、新しい図書館サービスのコンセプトや具体的な企画を募集します。
※協創力:区民・地域・事業者・団体・行政等、それぞれの想いや力が重なりあい、互いの役割を果たすことで、地域課題を解決していく力、ともにまちを創り魅力を生み出していく力(「足立区基本構想(平成28年10月)」より)
①新規利用者の獲得
現在の図書館利用者は区民の約13%に留まっており、その多くは元々の「本好き」の方です。普段本を読まない層や、これまで図書館に足が向かなかった層(子ども、若者、ビジネスパーソン、障がいのある方等)が来館したくなるような新たなコンセプトや仕掛けが必要です。
②利用者同士の交流促進(「つながり」の創出)
従来の図書館は静寂が重視され、会話やグループ利用のハードルが高い環境でした。今後は、おしゃべりが許容されるエリアの設置やイベントなどを通じて、人と人、人と活動が「つながる」コミュニティの核となることが求められています。
③本との出会いの演出
図書館を飛び出して、区民が集まる場所やイベントに本を持っていったり、本を介して人と人とがつながる場を区内に増やしていったりするなど、本との出会いのポイントを創出する取組が必要です。
予算化・事業化も検討
提案フォーマットに必要事項をご記入いただき、下記メールアドレスまで送信ください。
担当部署などと調整のうえ、あだち協創フロントからご連絡させていただきます。
送付先:adachi-kyoso-front@city.adachi.tokyo.jp
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