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公開日:2026年3月13日 更新日:2026年3月13日

足立区×足立成和信用金庫「官民共創ワークショップ」

足立区では、行政と民間という異なる組織文化を持つ両者が対話を通じて相互理解を深め、地域課題解決に向けた「協創」のマインドセットを構築することを目的として、包括連携協定先である足立成和信用金庫の皆様とのワークショップを開催しました 。

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実施概要

開催日

  • 令和8年1月16日
  • 令和8年1月27日
  • 令和8年1月28日 

※各回ごとに参加者を入れ替え

参加者

  • 足立区職員 15名
  • 足立成和信用金庫職員 15名

※各回、両組織から5名ずつ参加

実施内容

官民の垣根を超えたフラットな雰囲気の中 、以下のプログラムを通じて交流と意見交換を行いました。

  • RPGのキャラクターを模した自己分析
  • 参加者プロフィールの紹介
  • お互いの業務紹介と官民共創のアイデア発表

参加者の声と成果

対話を通じて、両組織の参加者に共通している「足立区を良くしたい」という強い目的意識が確認できました 。

【足立区職員の気づき】

  • 「行政のデータだけでは見えない、実社会に即した現場の『生の声』に触れることができました」
  • 「信用金庫の皆さんの、地域への熱意や伝えるスキルの高さに感銘を受けました」
  • 「内部研修では語られない前向きな構想を、気軽に語り合える雰囲気でした」

【足立成和信用金庫の皆様からの声】

  • 「自分のキャリアやパーソナリティを見つめ直す機会になり、外部の多様な考えに触れて仕事への前向きな意識が高まりました」
  • 「従来の『お役所仕事』というステレオタイプが覆されました」
  • 「中小企業への補助金だけでなく、まちづくりの視点から地域経済を活性化できないか」といった具体的な提案も生まれました 。

今後の展望

今回のワークショップは、単なる交流に留まらず、「担当者レベルでの顔の見える関係」を構築する実りある場となりました 。今後は、助成金の周知協力など具体的な連携も視野に入れ 、足立区のさらなる発展に向けて官民一体となって取り組んでまいります。

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