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公開日:2026年9月4日 更新日:2026年9月4日
2026年8月31日、足立区とKDDI株式会社(東京都港区、以下「KDDI」)は、スマートフォンの操作支援を通じてデジタルデバイド(情報格差)の解消や区民サービスの向上を図り、区民のQOL(生活の質)向上につなげるため、「デジタルデバイド解消に向けた連携に関する協定」を締結しました。
(スマホ相談のイメージ画像)

行政手続き等のデジタル化が進む一方、機器操作に不安を抱える区民への支援が課題となっています。
本協定に基づき、KDDIが身近なau Style・auショップで実施するスマホ教室等の情報を区が積極的に周知・勧奨し、同社のノウハウと区の広報手段を掛け合わせた効果的な支援体制を構築します。
1 au Style及びauショップで実施する区民向けスマートフォン教室の開催に関する事項
2 足立区が推進する行政サービスのデジタル化普及に関する事項
北千住マルイやアリオ西新井などの大型商業施設内店舗を含む区内7店舗で、日々のお買い物のついでにスマートフォンの「困りごと」を気軽に相談できる環境を整えます。また、初心者でも安心して受講できるスマホ教室をスポットで開催し、操作に不慣れな方のスキルアップを支援します。
各地で地震や水害が相次ぎ、日頃から災害への備えが重要です。対象店舗にて「足立区防災アプリ」の啓発用POPを掲示し、インストールから使い方までをしっかりサポートします。これにより、防災マップの掲載や避難所開設状況など、災害時に「命を守る情報」をお手元でスムーズに受け取れる環境を整え、災害時の情報格差解消につなげます。
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